ワインに氷は邪道か?調べてわかった驚きの事実に迫ります!




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

ワインは冷やして飲むもの。

じゃあ氷を入れるワインはどうなのか?

そんな風に考えること、ありませんか?

お店で提供されるワインは、ワインそのものが冷えていることはあっても氷が入ったワインはほとんど見たことがないのではないでしょうか。

氷が溶けてワインが薄まりそう・・・

ワイングラスは薄いから氷が当たって割れるんじゃ?・・・

なんて声が聞こえてきそうですが、実はワインと氷の組み合わせは全然おかしなものではありません。

邪道だなんて考えている人がいたら、今日限りで考え方を改める必要がありそうですよ。

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ワインに氷を入れる弊害

ワインは温度管理が非常に難しいアルコール飲料です。

適温でキープするためのワインクーラーが存在していることが何よりの証明。

ビールなんて冷蔵庫に入れておけばOKですもんね。

つまりワインに氷を入れて冷やすということはワインの温度が下がりすぎてしまうということで、ワイン愛好家の中ではNGとする人がいるのも事実です。

ワインに氷を入れて飲みたい時

でも時には冷たいワインをグビグビ飲みたい時もあります。

特に夏の暑い日、キンキンに冷えたビールだけじゃなくキンキンに冷えたワインがあればいいのになという時もあります。

そんな時は遠慮することなく氷を入れてワインをグビッといきましょう!

氷で冷やされたワインは通常のワインよりもスッキリした飲みごたえになり、味わいが変わります。

飲みやすくなり、喉越しも良くなります。

冷え冷えの氷入りワインをグビグビ飲むのは快感です!

ワインに氷は邪道ではない

ワインは飲み方やマナーが多く、敷居の高い飲み物だと思われがちですが、実はそんなことはありません。

ワインソムリエさんに言わせると、たしかにビンテージものの高級ワインに氷を入れて飲むのはためらわれるが、その人がおいしいと思う飲み方をするのが一番いいとのこと。

そうなんですよね、大切なのはおいしいかどうかであって、マナーが合っているかどうかではありません。

そりゃ高級レストランで正装が義務付けられているような格式高い場所でワインに氷を入れると「ちょっとちょっと!」と止められる可能性はありますが、ここでいっているのはあくまでも日常的な話です。

ワインは適温で管理された素のままで飲むのがマナーであるというならば、サングリア(ワイン+果物)もスパークリングワインも邪道になってしまいます。

おいしい飲み方を模索する中でたどり着いた1つの方法がワイン+氷であれば、堂々と飲めばいいだけなんですよね。

ワインに氷を入れる場合は産地にこだわる

どのワインに氷を入れてもおいしくいただけますが、どうせならワイン産地にこだわってみるとさらにおいしくなる可能性があります。

例えばフランス産ワイン。

フランスのワインは繊細な味わいの種類が多いとされ、氷を入れるとせっかくの繊細さが無くなり、味がボケてしまう可能性があります。

そこでチリ産、オーストラリア産、カリフォルニア産のワインに目を向けます。

これらの国はさんさんと降り注ぐ太陽の恵みのおかげでブドウがよく育ち、ジューシーさが他よりも強いと言われています。

そのおかげもあり、味や香りがとても濃く、氷を入れてワインが多少薄まったとしてもフルーティーさは損なわれず、冷たくスッキリした爽快感とジューシーさのコラボレーションを丁度いいバランスで楽しむことができるのです。

特にチリ産ワインは値段が安い割においしいワインが多いことで知られていますよね。

酒屋でも簡単に手に入れることができるため、安いチリ産ワインを冷蔵庫に忍ばせておけばいつでも好きなタイミングで氷を入れておいしいワインを楽しむことができますね。

ワインに氷を入れる時の注意点

ここで注意を1つ。

ワインに氷を入れる時は、通常のワイングラスではなくてもう少し厚みのあるグラスを使いましょう。

ワイングラスは薄ければ薄いほど中のワインが温度変化せず、適温で飲むことができます。

ところが氷を入れることによって薄いワイングラスが割れてしまう危険性があるのです。

氷を入れて冷やすことが目的なので、氷を入れても割れる心配のない厚手のグラスを使って飲むようにしましょう。

氷を入れる前提で作られたワイン

世の中には氷を入れることを前提として製造したワインがあります。

それがサントリーから販売されている『氷と楽しむおいしいワイン(赤・白)』です。

ワインの常識を覆すこの商品。

氷を入れて飲むことを前提にして製造されていて、通常のワインよりもアルコール度数が1%上げられています(12%)。

「氷たっぷりのグラスに注いでお召し上がりください」と堂々と宣伝しているので、サントリーの強気の姿勢がうかがえます。

ワインに氷は邪道だなんて言葉を払拭する勢いの商品ですね。

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まとめ

ワインと氷。

意外な組み合わせに見えて、実はかなり一般的な飲み方でしたね。

何よりもすっきり飲みやすく、グビグビといけるのが嬉しいポイント!

激安のワインでも氷を入れるとおいしく飲みやすくなるという評価もあるので、ビール感覚で気軽に飲めるのがうれしいですね。

ぜひお試しあれ!

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