ワインのラベルをコレクション!おしゃれな趣味は注目度ばつぐん!




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

「ワインが趣味なんです」

この言葉だけでも十分におしゃれに聞こえますが、「ワインのラベルをコレクションしています」と聞くと、ワインにも詳しく、さらに一歩進んだおしゃれな趣味と思われることがあるかもしれません。

そう、ワインは味を楽しむことはもちろんなのですが、独特のラベルをコレクションして楽しむ方法もあるんです。

名柄、年代、産地、特徴など、ワインに関する全ての情報が詰まった情報源というだけでなく、見た目がおしゃれなのでコレクション性も高いことでしられるワインのラベル。

そこで今回はワインのラベルをコレクションする方法についてご紹介します。

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ワインのラベルのコレクション

ワインのラベルというのはこういうもの。

 

まさにワインの顔ともいえるワインラベルですが、昔からワインのラベルはコレクションとして集める人が多いことでも知られています。

目的は飲んだワインの名柄を記録したり、貴重で高価なワインなのでラベルだけでも残しておいたり、メモを添えて誰とどんなシチュエーションで飲んだのか思い出として残すことが挙げられます。

単純にラベルがおしゃれなので趣味で集めているという人もいるでしょう。

飲んで楽しむワイン、集めて楽しむワインラベル。

1粒で2度おいしい、ワインならではの楽しみ方といえるでしょう。

ワインのラベルを剥がし方

古いワインの場合、ラインボトルごと水に一晩浸けてラベルを剥がしやすくしたり、熱を加えるなどし、とにかくラベルに付着している接着剤をどうにかすれば比較的かんたんに剥がれるとされていました。

もちろんこの方法も100%完璧なやり方ではないので、ちょっと力を加えるとラベルの端が破れてしまうこともありました。

近年のワインの場合、偽造防止のためにワインラベルは剥がしづらくされているといいます。

あまり味がわからない人だと、安いワインに高価なワインラベルだけ貼ってしまえば偽物と判別するのは困難ですからね。

そのため昔ながらの水に浸したり熱を加える方法も効果的とはいえません。

そこでオススメしたいのがこちら!

ワインラベルレコーダー!

ワインのラベルを剥がすためだけに作られている専用シートなので使い勝手はもちろん、保管もコレクション性も抜群な商品です。

ワインラベルレコーダーを使うと誰でも簡単にワインのラベルを剥がすことができ、かつ誰といつ飲んだのかなどの簡単なメモも一緒に残すことができちゃいます。

ワインラベルレコーダーの使い方

ワインラベルレコーダーの仕組みは簡単。

粘着性のある透明なフィルムをワインラベル全体を覆うように上から直接貼り付け、フィルムを剥がすことでワインラベルを剥ぎ取ってしまうというもの。

しかし、ワインラベルの粘着面から全て剥ぎ取るわけではなく、ラベルの表面を薄く剥ぐというイメージが正しいですね。

そのため、剥ぎ取られたワインボトルにはこんな風にラベルの剥がし跡がべったり残ります。

剥がしたフィルムは専用台紙に貼り付け、これで完成!

はじめから2穴あいているので、このまま専用バインダーにコレクションすることができます。

コレクションするならバインダーの色にもこだわって選びたいですね。

ワインラベルレコーダーを使う時に注意しておきたいポイントはこちら。

ワインラベル表面の汚れを落としておく

フィルムを貼り付ける前に、ワインラベル表面をよく拭き、汚れやホコリを出来るだけ取り除いておきましょう。

剥がす前に完全に密着させておく

ワインラベルレコーダーを使う時に一番失敗しやすいのがこれ。

ワインラベルとフィルムの間に気泡が残っていると、フィルムを剥がした時にラベルの一部だけ残ってしまい、キレイに表面を剥がすことができません。

そのためフィルムを貼ったらその上から固いものでゴシゴシ擦り、フィルムの粘着面すべてがラベルと密着するようにします。

爪の裏を使ったり、財布に入っているプラスチックの会員カードを使うなどして丹念に擦ります。

ちょっと面倒かもしれませんが、キレイにコレクションするための労力は惜しまないようにしましょう。

一気に剥がさず、様子を見つつゆっくり剥がす

フィルムを剥がす時は一気に剥がしてはいけません。

端からゆっくり丁寧にフィルムを剥がし、ワインラベルの表面がきちんと一緒に剥げているか確認しながら作業を進めます。

もしラベルの一部が残っていることがわかれば、すぐにまた上からゴシゴシ擦ってフィルムの粘着面と密着させましょう。

フィルムを勢いで一気に剥がしてしまうとこの作業ができなくなってしまうので、最後の最後まで気を抜いてはいけません。

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まとめ

ワインラベルレコーダーはお手軽にワインラベルをコレクションできるということで、ワイン愛好家の間では人気があります。

一方で「単価が高いのでは?」という声も聞かれますが、ほぼ失敗することなく、手間も苦労もかけず、コレクション性が高い状態で保存でき、メモを残すこともでき、おしゃれな専用バインダーでコレクターの魂に呼びかけるメリットを考えれば決して高すぎるということはないのではないでしょうか。

とことんワインとお付き合いしたいあなたに、ワインラベルのコレクションおすすめですよ!

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