AirDropが繋がらない時に確認するポイント10選

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

MacやiPhone、iPadなど同じApple製品で統一して使っていると “AirDrop”機能の恩恵を大きく受けることができます。

これは無線を使いワイヤレスで違う端末同士のデータ交換ができるめちゃくちゃ便利な機能なんですが、うまくAirDropが接続できない現象に悩まされることがあるんですね。

今回はAirDropが繋がらない時にここを確認すれば使えるようになるよというチェック項目を紹介したいと思います。

AirDropを使いたいのに設定がわからなくてあきらめてた人、ぜひ参考にしてみてください。

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AirDropの(かんたんな)説明

AirDropはApple製品同士でワイヤレスでデータのやり取りができる機能のことです。

Fix airdrop not work

例えばiPhoneで撮影した写真をMacに送りたい場合、

  • ケーブルでiPhoneとMacをつないで写真データを取り出す
  • iPhoneからメール添付でGmailなどに送り、PCからGmailにアクセスする
  • GoogleフォトなどクラウドにアップロードしてPCからクラウドにアクセスする

などやり方はたくさんあります。

どれも手間がかかります。

それにメールで送ったりクラウドにアップロードすると画質が落ちるかもしれないデメリットもありますよね。

そんな時にAirDropを使えばケーブルもメールも必要なくデータ交換ができます!

iPhoneとMacのWiFiとBluetoothをONにして送りたい写真を選択するだけ!
ワイヤレスでオリジナルデータのまま無劣化でiPhoneからMacに写真をサクッと送信できます。

この手軽さを体験するとますますApple製品が好きになります!

もちろん写真以外にもメモや動画、音楽、位置情報、Webサイト、アプリなど色々なデータ形式に対応しています。

AirDropがつながらない時の対策10選

そんなAirDropですが、なぜか端末同士がうまく認識せず繋がらない時があります。

例えばMacからiPhoneは認識するのに、iPhoneからMacが認識できないとか、その逆のケースや一切認識すらしないというケースまで様々。

そんな時にぜひ試して欲しいテクニックはこちら!

1. iCloudに再ログインする

使いたい端末のiCloudからログアウトして再ログインしてみましょう。これでうまく認識してくれることがあります。 

2. WiFiとBluetoothの両方がONになっているか確認する

AirDropを使うためには端末のWiFiとBluetoothの両方がONになっている必要があります。片方だけONになっていてもダメです。
ちゃんと両方がONになっていますか?

3. 機内モードがオフになっているか?

機内モードになっているとWiFiがONになりません。
誤って機内モードに設定されていないかどうか確認しておきましょう。 

4. 検出対象をすべての人にする

使いたい端末でAirDropの検出対象を「すべての人」にしてみましょう。

Iphonemac

こうすることで付近にあるApple製品すべてがAirDropの対象になりますが、第三者のMacやiPhoneも対象になってしまいます。使い終わったら対象を変更しておくことを忘れずに。

5. ファイアーウォールの設定を見直す

Macのファイアーウォール設定で外部のアクセスを拒否しているとAirDropが使えません。設定を確認してみましょう。

[システム環境設定]-[セキュリティとプライバシー]に進み、ファイアーウォールを選択します。
画面左下の鍵マークを解除するとオプションが選択可能になります。

Setting

※鍵マークを外す時はパスワードを要求されます

オプションに進むと「外部からの接続をすべてブロック」という項目がありますが、ここにチェックが入っているとAirDropが使えません。
忘れずにチェックを外しておきましょう。 

Check

6. 外部アクセスを見直す

いま紹介したファイアーウォールですが、僕のMacのようにプログラムごとに外部アクセスを許可していたり拒否していたりする場合があります。

Setting2

この時に誤ってAirDropのプログラムまでも拒否していると当然ながらAirDropは使えません。
色々なプログラムが表示されてますけど、AirDropに該当するのは “sharingd”というやつ。
これがちゃんとアクセス許可になっていることを確認しましょう。

僕がMacbook Proを購入して約1年半、ずーっとAirDropが使えなかった原因はこれでした

7. 再起動する

端末を再起動してみましょう。これだけで直ることもあります。困ったときの再起動!

8. AirDropに対応している端末か確認する

使用するiOS、OS、端末によってAirDropが使えない場合があります。
次の対応表でチェックしましょう!

iPhoneの場合

iOS7以降を搭載した下記端末

  • iPhone 5 以降
  • iPad Pro
  • iPad(第4世代)以降
  • iPad mini 以降
  • iPod touch (第 5 世代) 以降

なんだかよくわからない人は画面一番したから上にスワイプしてコントロールセンターを表示させ、そこに”AirDrop”の表示があればAirDropに対応しているということがわかります。

Control

Macの場合

MacからAirDropを使いデータを送信する場合、OS X Yosemite 以降を搭載した2012 年以降のモデルの Mac が必要です。ただし、Mac Pro (Mid 2012) は除きます。

  • MacBook Pro (Late 2008) 以降、MacBook Pro (17-inch, Late 2008) は除く
  • MacBook Air (Late 2010) 以降
  • MacBook (Late 2008) 以降、MacBook (Late 2008) ホワイトは除く
  • iMac (Early 2009) 以降
  • Mac Mini (Mid 2010) 以降
  • Mac Pro (Early 2009 with AirMac Extreme card) または Mac Pro (Mid 2010)

なんだかよくわからない人はFinderの項目にAirDropの表記があればその端末はAirDropに対応していると考えておきましょう。

Finder

ただし、Mac PCで今紹介したものはあくまでもデータを送信するための条件です。
データを受信するだけであればもう少し古いOSでもOK。

たとえばMarvericks, Mountain Lion, LionのいずれかのOSを使っている場合、AirDropでデータを受信するためにはAirDropウィンドウを開いて待機する必要があります。

Finderのメニューバーから[移動]-[AirDrop]でウィンドウを開いて待機してください。

9. お互いの距離が適切か?

AirDropで通信したい機器がお互い9メートル以内の距離にないと使えません。

9m

10. インターネット共有がオフになっているか?

iPhoneでテザリングするためのインターネット共有の項目がありますが、これがオフになっていることを確認しましょう。

Internet

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まとめ

これらのことをやればAirDropも使えるようになっているはず。

これでもダメならぜひ教えてください。

僕が特に頭を悩ませていたのは「6. 外部アクセスを見直す」の “sharingd”を外部アクセスブロックにしていたところでした。

これのせいでMacbook Proを購入して依頼ずっとAirDropが使えない状態だったんです。

Macbook Proが壊れてるのかなぁという疑問を感じながら日々過ごしていましたが、こんなところを見落としているとは・・・と残念な気持ちになりました。 

同じようにAirDropが使えなくて困ってる!という人がいたらぜひ参考にしてみてください。

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