AirPodsが充電できない?対処法おしえます




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

Appleが2016年末に販売を開始した完全ワイヤレスイヤホン “AirPods(エアポッズ)”。

しばらく使っていると、突然充電できないと頭を悩ませる時が訪れると思います。

そんな時にぜひ試して欲しい方法があります。

特別な道具も必要なく、お手軽に効果が感じられる方法ですよ。

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AirPodsが充電できない

その日は突然訪れました。

いつものようにAirPodsケースにライトニングケーブルを接続して充電し、翌朝出勤しながら音楽を楽しもうとAirPodsを装着すると「ポンポロロン・・・」という、あのなんとも悲しげな効果音が耳に響きました。

普段からAirPodsを使っている人ならお馴染みの音ですよね、そう、バッテリー残量が低下したお知らせ音です。

ちゃんと充電したと思っていたのに、なぜかAirPodsが充電されてない現象が発生しました。

遮音性がないだの、耳からうどんが突き出ているだの、詳しいレビューは「AirPodsは買わないほうがいい【1年半の使用レビューあり】」にまとめている通りなんですが、なんだかんだ便利に使っているAirPods。

購入から1年半ずっと使ってるのでそろそろガタが来たのかな?と不安になりましたが、僕はピンとひらめきました。

「待てよ、ポケットに入れることが多いから、ひょっとして充電端子にゴミが溜まってるんじゃ・・・?

そう思ってAirPodsケースのライトニングケーブル差込口を覗いてみると・・・

airpodsの端子の写真

うっすらホコリがあるようにも見えます

ん〜、たしかにホコリが溜まってるようにも見えるけど、どうなんだろうか。

でも取り敢えず考えられる原因を1つずつ潰していこうと思い、さっそく掃除をします。

用意するもの

AirPodsが充電できない時の解決策として準備するものはずばり爪楊枝(つまようじ)です。

どこにでもある爪楊枝の太さがライトニングケーブルの充電端子にちょうど入る太さなんです。

airpodsと爪楊枝

まるで爪楊枝のサイズを意識して設計されたかのようなフィット具合

これはすごい発見!

これで中に詰まったゴミを取り除きます。

ただし力を入れてガリガリやっちゃうと中の端子を傷つけてしまい、充電そのものができなくなる恐れがあります。

無理に力を入れなくてもそ〜っと中で動かすだけでも十分にゴミは取れるので、ゆっくり作業しましょうね。

結果

爪楊枝を差し込んで端子の中をゆっくり動かした結果、驚くべき結果が!

airpodsに詰まっていたホコリ

ほら、わかります?

爪楊枝と一緒に撮影しましたが、手前に見える黒いカタマリがAirPodsの充電端子の中に溜まっていたホコリです。

外側から覗いただけではよく見えませんでしたが、奥のほうにはしっかり溜まってたんですね。

すっかりキレイになったAirPodsをさっそく充電してみます。

airpodsを充電している様子

やった!充電ランプが点灯しました\(^o^)/

よかった、これで修理に持ち込む手間が省けました・・・ほんとよかった・・・。

どうやら中に詰まったホコリが邪魔をして金属部を塞いでしまっていたのか、もしくは充電端子が十分に奥まで刺さらなかったのかもしれません。

注意点

爪楊枝で一通り掃除をしてキレイになったAirPodsですが、最後の仕上げに風を送って中の小さいホコリも吹き飛ばしたくなりませんか?

そんな時に「ふーふー」と息を吹きかけてはダメですよ。

ファミコンのカセットに「ふーふー」やってた世代の僕にとってはなんとも懐かしい感じがします。

息を吹きかけると水分まで一緒に送り込んでしまうので、充電端子が腐食する原因になるんです。

代わりの方法としてカメラレンズの掃除に使うようなブロアーを使いましょう。

ブロアーでホコリを飛ばす

これできれいさっぱり仕上げることができますね。

端子も掃除しておこう

今回の充電不良はライトニング端子のホコリが原因だったわけですが、場合によってはイヤホンとケース内部の接触端子が汚れているために充電できないことも考えられます。

airpodsの端子

AirPodsイヤホンの根本にある銀色の部分が端子、そしてケースの奥に見える金色の部分が端子です。

ここもしっかり拭いておきましょう。イヤホンの根本は簡単に拭けますね。

ケースの奥を拭く時は、この時もまた爪楊枝が役に立ちます。

まず爪楊枝とウェットティッシュクリーナーを用意します。

ディスプレイやスマホなどの精密機械にも使えるタイプを選んでおきましょう。

ウェットティッシュを1枚取り出し、爪楊枝の持ち手側(手で持つ側)でウェットティッシュをケース収納部の奥まで軽くねじ込みます。

airpodsに爪楊枝を差し込む

爪楊枝の持ち手側を使う

爪楊枝の口に入れて使う側で押し込んでしまうと中でウェットティッシュが破れてしまい、端子を傷つける恐れがあるので止めておきましょう。

あとはこうやって軽くグリグリと回して拭けばOK。

airpodsの端子を拭く

左右両方の穴を拭いておきましょう

定期的に掃除しておきましょうね。

iYojiが登場?

もしApple関係の人がこの記事を読んだら、ライトニング端子を掃除する専用の棒をAppleから販売するかもしれません。

その名もiYoji(アイヨージ)

Airpodsdust8

ほら、爪楊枝の先っちょにAppleのロゴが入ったらオシャレに見えませんか?

そうですね、販売価格は3本入り1,980円くらいでしょうか。

エイプリルフールネタとして使ってもらえれば幸せです。

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ますますAppleにハマります

こうやってメンテナンスを繰り返していくことで、だんだんAppleへの愛着が湧いてきますね。

山のようにApple製品を持っている僕ですが、何もApple信者というわけじゃありません。

同じApple製品で揃えると統一感もあるし、何よりも便利なんですよね。

AirPodsと同じようにライトニングケーブルを使って充電するApple製品はたくさんあります。

普段使っているiPhoneの充電端子もたまには掃除してあげましょう。

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