壁からほぼゼロ距離のモニターアーム。27インチも楽々支えます




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

モニターアームを購入したのですが、もっと早く買っておけばよかったNo.1かもしれない座に輝きました。

27インチディスプレイも楽々支えることができ、嬉しいことに壁から机までの距離がほぼゼロでもいけます。

壁に机をくっつけて作業する人が多いんじゃないかと思いますが、そういう人でもしっかり使えるモニターアームです。

あ、ちなみに購入したのはLoctekのD8というモデルですよ。

Loctek d8の写真

27インチモニターといい勝負の大きさの箱

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Loctek D8のいいところ

Loctek D8を使って感じるいいところがこちら。

  • 27インチディスプレイもがっちり支える
  • 軽い力でスムーズにアームが移動する
  • USB端子が2個ついている
  • いびつな形をした机にも取り付け可能
  • 机の上が広々する
  • 机が壁にほぼくっついてても大丈夫

逆に悪いところは

  • お値段がそこそこする
  • お値段がそこそこする
  • お値段がそこそこする

まぁちょっとだけお値段が張るんです。

2019年3月現在、Amazonで7,380円します。

日頃からモニターアームを使ってる人からすると7,380円って安い部類なのかもしれません。

でも初めてモニターアームを使う僕にとっては「もう少し安いやつでいいんじゃないの?」と疑問に感じていたんです。

でも安物買いの銭失いはしたくないと思い、評判がよかったLoctek D8を思い切って買ってみたところ、もっと早く買っておけばよかったと逆に後悔したんです。

さすがお値段するだけあるなと感じるモニターアームです。

アームの動きがなめらか

僕が普段から使っている27インチモニターってけっこうな重さがあるんですが、Loctek D8 を使うと全く重さを感じることなくなめらかに動くんです。

片手でスーッと動かしたり、首振りもらくらくできたり、とにかくスムーズで使いやすい。

使っていて楽しいモニターアームです。

モニターアームの強度がばっちり

モニターアームを使う上で心配だったのが『途中でアームがだんだん下がってきたらどうしよう』というものでした。

が、Loctek D8 は杞憂に終わりました。

アームの強度がばっちりなので、下の写真のように最大に伸ばした状態でもアームは下がらず、がっしり固定しています。

モニターアームの強度を示した写真

下がることなく支える

六角レンチでボルトを締めることで強度の調整ができるのも嬉しいポイントですね。

壁からほぼゼロ距離がうれしい

作業机を壁にほとんどくっつけて使う人に朗報です。

Loctek D8 を壁際に寄せて使う場合、ペットボトルのキャップ1個分の距離さえあれば大丈夫なんです。

モニターアームと壁の距離はペットボトルキャップ1個

壁からほぼゼロ距離が嬉しい

アームは右か左どちらかに畳んでおけばいいので、机を壁際に設置して使うこともできます。

モニターアームを買うまでは壁との距離も心配だったのですが、これで解決してスッキリしました。

机の上が広くなった

モニターアームを使うと、とにかく机の上が広々とします。

モニターアームのスペース

省スペースは作業効率アップにつながる

上の写真は今回の Loctek D8を取り付けた状態と、今まで使っていたモニタースタンドを並べたものです。

どうです?いかにモニターアームが省スペースで、今までのスタンドが場所を取っていたかが一目瞭然です。

モニターの真下の部分も有効活用できるようにいなるので、机が急に広くなったように感じますね。

いびつな形の机にも取り付け可能

自宅の作業机はこんな風に側面に段差があります。

モニターアームを取り付ける机の段差

段差がある机でも使える

こんな状態でも Loctek D8 はがっちり取付可能です。

机を下から覗き込むと、

モニターアームのクランプ式の段差

不安定に見えるがしっかり固定されている

こうやってかなりアンバランスなところで締め付けているなと感じますが、モニターアームを揺すってみてもびくともしません。

名刺ケースを横にした時とほぼ同じくらいの机の厚みがありますが、これでもかなり余裕を持って取り付けることができています。

モニターアームを取り付ける机の厚さ

厚さの参考にしてほしい

USB端子はおまけ

モニターアームのUSB端子

モニターアームの全面にUSB端子が2つあるので、充電やちょっとした時に便利に使えますね。

あれば便利程度の機能なので、おまけと考えておきましょう。

Loctek D9を選ばなかった理由

Loctek にはちょっとお値段が安いD9というタイプがあり、僕も最初はD8とD9のどっちを買うか迷っていました。

結果的にD8を選びましたが、その理由がこちら。

  • 27インチモニターを支えられる不安だった
  • ボルトの調整がしづらい
  • USBがあったら便利

D9は27インチモニターまで対応しているとうたっていますが、モニターの重さによってはアームが耐えきれずに下がってきてしまう恐れがありました。

D8は30インチまで対応しているので大丈夫だと思ったんです。

また、アーム関節の強度を調整するボルトがD9の一部はカバーで隠されていて、いちいち取り外しが面倒臭そうだったこともあります。

また、USB端子を使うかどうかという問題もあったのですが、ないよりかはあったほうがマシだし、机の上の邪魔なUSBコードが視界から消えることを考え、USBがあったほうがいいと判断しました。

Loctek D8の動きを動画で紹介

どれだけ簡単に動かすことができるかは、こちらの動画を御覧ください。

Loctek D8の組み立て

しっかりした作りの箱に入ったモニターアーム。

説明書通りに組み立てれば女性1人でも簡単です。

基本工具はすべて付属しているので、新しく揃える必要はありません。

モニターアームの組み立て

アームはけっこう大きい

使うパーツがアルファベットで区切られているため、工作の経験が浅い人でもわかりやすいですね。

27インチモニターの取り付け

一番苦労するであろう段階が、アームにモニター(27インチ)を取り付ける時です。

まずは専用のネジを上2本だけモニター裏面に取り付けます。

モニターアームにモニターを取り付ける

上2本から仮止めしよう

ネジは全部締めず、半分くらい長さを残した状態にし、ネジの部分をモニターアームに引っ掛けます。

ディスプレイの取り付け

下2本を止めるのがちょっと苦労する

あとは下側2本のネジを締めます。

モニターが重たいと苦労するので、2人で作業すると楽ちんですね。

Loctek D8はVESA 100m x 100m、もしくは75 mm x 75 mmに対応しているため、国内で流通する最近のモニターであれば大体どれも取り付け可能なはず。

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モニターアームは早いうちに買うべき

本当にモニターアームって必要?買ってもし耐久性が低かったらどうする?なんて悩んでいたのでだいぶ時間がかかりましたが、もっと早いうちから買っておけばよかったです。

やっぱり毎日つかう道具にこだわるべきというのは本当だなと実感しました。

作業スペースが広くなり、見た目がスッキリするだけで気分が全然違うんです。

スイスイ動く機動性は今まで経験したことがないほどに快適ですし、気持ちがいいです。

僕のようにブログ作業がメインの人でも買って損はしないはず。

この快適性をぜひあなたに!

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