Procreateを使って初心者の僕が絵を描いたらとんでもないことになった

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Procreate icon

先日購入したiPad Pro。
Apple Pencilとの相性が最高でガシガシ使っています。

僕がiPad Proを買った理由は手描きを活かしてご署名ネットでの活動をスムーズに行うためです。
そういうわけで評判のいいメモアプリを探していたのですが、どうやらペイントアプリで多くの人がおすすめする Procreateというものがあるらしい。

iPad Proを使って本格的にペイントできるアプリなのですが、使い方によってはメモも取れるということでさっそく購入!

メモとしての使い心地は別の機会でレビューするとして、今回はProcreateを使ってゆーすけが絵を描いてみたらとんでもないものが仕上がったというお話です。

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Procreateについて

今回紹介するProcreateというアプリ。

多くの絵描きさんが使っている本格的なペイントアプリで、数十種類以上の筆を選べたり2本指タップで1つ前の状態に戻せるジェスチャーがあったり、初心者にとってはとにかく使い勝手がいいアプリです。

詳しい使い方についてはブログ「ヨッセンス」を運営されているよっさんのページでまとめられているのでそちらを御覧ください。

 

ゆーすけの絵

では今回ゆーすけがどんな絵を描いたのか紹介しましょう。
参考にした元絵はこちら。

Yamato 宇宙戦艦ヤマトのかっこいい構図です。

そしてこれを元にしてゆーすけが描いた絵がこちら。

Yusuke yamatoパッと見ても最初の絵と違いがあまりありません。

よーく見ると線がふにゃふにゃしていて手描き感がありますよね。

今回は元の絵を半透明に設定しトレースして自分で色を塗りました。
作業時間にして1時間くらいだったと思います。 

プロの人から見たら全然ダメなレベルかもしれませんが、ちょっとした趣味程度で描くならこれでも十分満足できます。

絵などほとんど初心者の僕がここまでできた手順を紹介しますね。

 

ゆーすけが描く宇宙戦艦ヤマト

Procreateにはレイヤーという機能があり、これを使うことで初心者の僕でも簡単に下絵を書いたり色を塗ったりできます。

完成された絵を見ると1枚の用紙に線を書いて色を塗って仕上げているように見えます。
でも実はコレ、 下絵の線と色は別々の用紙に描いて重ねている状態なんです。

Sample

イメージはこんな感じですね。

 

元絵の透明度を調整

まず元になる絵を探し、Procreateで開きます。
そしてそのレイヤーだけ透明度を下げると絵が薄く表示されるようになります。

Usui

 このレイヤーの上に別のレイヤーを重ね、元絵の線にそって黒ペンでなぞれば下絵が完成します。トレースという技術ですね。

トレースする

Traceはい、トレース完了です。
今回は元絵の解像度が低かったためヤマトの司令室周辺はざっくりとしかトレースできませんでした。

元絵の表示を消すとこんな感じ。

Shitae下絵を描く時は線と線の交差する所や線が終わるところまできっちり描くようにします。
そうでないと色を塗る時に隙間から色がはみ出ることがありますので・・・

部分ごとに色を塗る

次に色塗り。だんだん絵が仕上がる過程なので楽しくなります。
色をぬる時もレイヤーごとに塗るのが基本。

今回はざっくりと色に分けてレイヤーを作りました。

ヤマトの船体

まずは船体の部分。

Bodyこれ本当は薄い青を最初にベタ塗りし、そこでさらにレイヤーを分けて色の濃い部分や白い部分を追加すればよかったんですが、間違えて1枚のレイヤーだけで作業してしまいました。

元絵を参考にしてブラシを変えながら船体の影や汚れを表現しました。

ヤマトの船底

さらにレイヤーを追加し、船底の赤い部分を塗ります。

Sentei司令室の近くにも赤い部分があるのでそこも一緒にレイヤーで塗りました。
これも船体と同じでレイヤー1枚だけで作業してしまいました。
先端が光で白く反射している表現を追加しました。

ヤマトの右下にある月を塗りましょう。

Moon月なんて僕が塗ったら黄色1色で終わりそうなもんですが、よーく見たら黄、赤、白、茶など複数の色で構成されているんですね。勉強になります。

宇宙空間

そして仕上げはヤマトの後ろに広がる宇宙空間を塗ります。

Space最初に青色で全体をベタ塗りし、濃い部分と薄い部分を付け加えます。

星の白い点々はちょうどいいブラシが標準インストールされていたのでそれを使いました。
宇宙空間はもう少し暗い雰囲気を出してもいいかもしれませんね。

完成

これで全ての作業が完成です。

レイヤーは表示、非表示が切り替え可能なのですが、全てのレイヤーを表示させて完成形になります。

Layer絵描きさんにとってレイヤーは基本的なことなんでしょうけど、初心者の僕からすると感動しっぱなしの便利な機能です。

そして絵が出来上がるわけですね。

Yusuke yamato初っ端からここまで出来たのでけっこう満足しました。
もっと練習したらうまくなるかもしれませんが、それは時間をみつけてやっていきます。

 

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まとめ

Procreate、 すごいアプリです。
素人の僕でも見よう見まねでこのレベルの絵が描けるわけですからね。

本格的にプロの人が使うアプリとしては物足りない部分があるようですが、ちゃちゃっと絵が描ければいいやという人にはおすすめのアプリですね。

今後もこのアプリを使って絵を練習したりブログで投稿する画像を手作りしたいと考えています。 

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