手帳を使いやすくするオススメのカスタマイズ方法をご紹介します

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Techo

先日紹介したラコニックのおすすめ手帳。

2017年ものへと切り替えも終わり、これからまた1年間ガシガシ使っていく予定です。

もとから使いやすい手帳としてお気に入りなのですが、これをもっと快適に使おうとするとカスタマイズが必要になります。

そこで今回は2016年バージョンから僕が実践しているオススメの手帳カスタマイズ方法をご紹介したいと思います!

 

 

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手帳おすすめカスタマイズのやり方

これから紹介する方法はほとんどお金をかけることなく、だいたい家にあるものを使えば事足りてしまうような簡単なカスタマイズばかりです。

でもその効果はばつぐん!
では見ていきましょう!

サイドポケットの増設

ラコニックの手帳に限らずほとんどの手帳はちょっとした書類を挟んでおくサイドポケットが少ない場合があります。

そんな不満を解消するためにサイドポケットを増設しようというのですが、使う道具はこちら。

 ・クリアファイル
 ・はさみ
 ・セロハンテープ

察しのいい方はこの時点で気付いたはず。
そう、クリアファイルを切って手帳に貼り付けてしまう方法です。

Kiru

クリアファイルは個人的に手帳を開いてすぐの場所に貼り付けるのがおすすめ。

まずは手帳の大きさに合わせてクリアファイルをチョキチョキ切ります。

Done

いい感じに切り取れました。

次はセロハンテープを使いクリアファイルと手帳を貼り付けます。これでお終い。

Finish

作業時間わずか5分でサイドポケットが増えました。

ここでワンポイントアドバイス。
クリアファイルの角を切り落としておくとめちゃくちゃ開きやすくなります。

Kado

 

ストッパーの取り付け

ラコニックの手帳はもとからビニールカバーがかかっています。
そのため最初からサイドポケットがついているのですが、この設計が不親切で中に資料を挟んでいても出てきてしまいます。

Zannen

それを防ぐために必要な道具はこちら。

 ・ふせん1枚

たったこれだけです。

方法はこれまたかんたん。
まずふせん1枚をこのように折ります。

Fusen

そしてポケットの中に資料が入った状態で、ふせんの粘着面ではない方を資料の下側から差し込みます。

Ireru

仕上げに粘着面をくっつければお手軽なストッパーに早変わり!

Owari

めちゃくちゃ簡単でしょ。

ここに名刺なんかを入れても同様の方法でストッパーとして使うことができます。

ちなみに写真の英文はこちらの記事で紹介したフィリピン人船長の言葉の切り抜きです。

 

手帳1ページ目に自分のサイン

手帳の最初に好きな言葉を書く人、少なくないはず。

僕はいつも自分のサインを書くことにしています。こんな感じ。

Signature

ちょっとした自分のこだわりですね。

ちなみにですが、オリジナルのサインを格安で考えるサービスを始めました。
かっこよく仕上げますよ。

banner

 

ふせんを持ち運ぶ

何かと出番が多いふせん。
いつも持ち運びたいですよね。

そういう時は手帳の最後のページにゴソッと貼り付けておきましょう。

Ushiro

こうやって見るとふせんが1枚ずつしか並んでないように見えますが、実は4枚〜5枚ずつまとめています。

1ページめくったところには大きめのふせんも待機中。

Bighusen

 

プライベートの名刺を持ち歩く

手帳の後ろにもサイドポケットがありますが、ここにはプライベートの名刺とメモ用紙を入れています。

Ushiroro

プライベート名刺はだれでも簡単に作ることができます。

1つ持っていると話題になりますよ。

さっき紹介したふせんによるストッパーを使ってもいいのですが、ここはなんとなくマグネットタイプのしおりを使っています。

お好みで選んでください。

インデックスの補強

ラコニックの手帳には月単位のインデックスがついていますが、手帳をカバンに入れておくとこのインデックスがボロボロになってしまいます。

Index

そうならないためにも手帳を買った段階で補強しておくことを強くおすすめします。

やり方はかんたん。セロハンテープを貼り付けてやればいいんです。

Hokyo

すべての月インデックスに貼るのはちょっと手間ですが、これだけでもけっこう効果があります。

下の写真は1年間使ったラコニックの手帳。
同じようにセロハンテープでインデックスを補強し、カバンに入れて持ち運んでいました。

2016

よーく見ると端っこが少し曲がっているところはあるものの、全体を見ると1年使った手帳とは思えないくらいにキレイな状態で保たれていることがわかりますね。

リフィルを持ち運ぶ

僕が使っている手帳のペンはフリクションの消せるペンです。

非常に便利なペンで使いやすいのですが、他のボールペンと比べるとインクが物凄く早く消費されるのがマイナスポイント。

そこでいつでも交換できるようにリフィルを持ち歩きたいのですが、オリジナルで付いているペンホルダーを使っています。

Holder

これがちょうどいい幅で収まるんですね。

しかもビニール素材がいい感じにすべり止めになるのでカバンの中でリフィルが落ちてしまうこともありません。

 

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まとめ

今回紹介した方法はどれもかんたんにすぐ実践できるものばかり。
ラコニックの手帳に限らず使えるテクニックもあると思います。

使いやすさを追い求めるのはもちろんですが、自分で手を加えると愛着がわいて大事に使おうという気になりますよね。

今後1年間おせわになる手帳なので最初が肝心!
オリジナルの手帳に仕上げましょう!

ゆーすけさん
手帳をまともに使うようになったのは実は2016年からです

 

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