おすすめの手帳はラコニック(LACONIC)のバーチカルレフトで決まり!

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

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もうすぐ2016年も終わり。

そろそろ来年の手帳選びをする季節になりました。

4月に転職してから本格的に使い始めた手帳ですが、ずっと使ってきてやっぱり使いやすい!と感じるおすすめの手帳、それがラコニックの手帳です。

 

 

 

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ラコニック(LACONIC)手帳の特徴

ラコニックは手帳やノートなど文房具を扱うメーカーです。
公式サイトからもわかるように、おしゃれなデザインが特徴の会社ですね。
(おしゃれなのはいいけどサイトが見づらい・・・) 

 2006年に設立した日本の会社です。

そのためラコニックが作る手帳は日本の休日、祝日がしっかり反映されているので安心ですね。

何を当然のことを・・・と思うかもしれません。
でもおしゃれな手帳だなぁと思って手に取ると実は外国メーカーが作成したもので日本仕様になってないケースもたまにあるんですよね。

 

おすすめ手帳のバーチカルレフトとは?

なぜ僕がラコニックの手帳、しかもその中でもバーチカルレフトをおすすめするのかというと、他の手帳にはなかなか見られない独特な構成をしているためです。

バーチカルとは?

あまり聞き慣れないバーチカルレフトという言葉。

バーチカルというのは1日のスケジュールを30分単位、もしくは1時間単位で区切り、流れを視覚的に捉えることができるスケジュール管理の方法。 Vertical(出典:JMAM

細かく予定を記録しておきたい場合にオススメの方法です。
お店で手帳を開くとこのタイプのものをよく見かけますね。

でも前から思っていましたが、バーチカルはメモ書きできるスペースがあまりありません。
次のページにいけば書けるんでしょうけど、行ったり来たりすると使い勝手が悪いです。

これがネックになってバーチカルタイプは避けていたのですが、実はラコニックが販売しているバーチカルレフトは一歩進んだ手帳なのです。

バーチカルレフトとは

バーチカルにレフトという言葉がついています。
どういうタイプの手帳かというとこちら。

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その名前の通りバーチカルがレフト(左ページ)にまとめられ、 右側のページが自由欄になっています。

メモで残しておきたいことを見開きで確認できるため、とても効率よく使うことができますね。
これがこの手帳の最大の特徴です。

 

その他のおすすめ特徴

でもバーチカルレフトだけがこの手帳のポイントではありません。
それ以外にも僕の要求を満たす点があり、この手帳を使い続けているのです。

ポイント1:月間+週間、月間+週間

この手帳は見開きの月間スケジュールのページのすぐ後にその月の週間スケジュールが続くようになっています。

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1月月間の見開きページの次に1月週間のバーチカルレフトが続き、2月も同じように月間+週間という具合。

多くの手帳は前半に1月〜12月の月間見開きがゴソッとかたまりそのあとで週間予定が続きますが、個人的にこれは使いづらいんですよね。

ポイント2:月のインデックス

1月〜12月がひとめでわかり、すぐジャンプできるようインデックスがついています。

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他の手帳でも中身はほぼ満点なのにインデックスがついてないがためにあきらめたものがたくさんありました。

インデックス、本当に便利。

ポイント3:使い勝手の良い大きさ

購入した手帳の大きさはB6タイプ。
B6といわれてもピンとこない場合があるので、腕時計と比較してみました。

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おっちゃんがよく使っている縦長タイプの手帳だと小さすぎるし、かといって雑誌みたいな大きさの手帳だと持ち運びが大変。

B6という大きさは自分にとってちょうどいい使いやすさです。

ちなみにB6サイズは青年誌のマンガ単行本と同じ大きさです。
(ジャンプコミックスより一回り大きいサイズの単行本のこと) 

ポイント4:シンプルな表紙と色あい

ラコニックのバーチカルレフト表紙はとてもシンプルな見た目です。

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購入したのはブラック。右上に金字の17の文字がポツン。
このシンプルさが使いやすい。

僕はプライベートの予定も仕事の予定もこれ1冊にまとめます。
そのため取引先への訪問時や会議中でもこの手帳を広げています。

ビジネスのシーンにおいても違和感のない落ち着いた色なので使いやすいですね。

ポイント5:(おまけ)裏表紙がポケットになる

これはおまけ程度に。

バーチカルレフトの手帳、実は最初からビニールのカバーが付属しています。

そのため表紙を開くとここがポケットとして収納スペースになるんですね。

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これが地味に便利で使えます。
ただしあくまでも補助的なものに過ぎず、もとからポケットとして作られているわけではないため手帳をカバンに入れているとポケットの中に入れていた紙がはみ出てたりします。

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この対策として僕はとあるカスタマイズを施して使っています。

それはこちらの記事で紹介してますのでどうぞ。

手帳を使いやすくするオススメのカスタマイズ方法をご紹介します

2016.12.04

 

 

残念なポイント

しかしこの手帳も万能ではありません。
改良してほしい点ももちろんあります。

それは巻末のフリースペースが少ないこと。

ほとんどの手帳には最後のほうに自由に書けるノートのようなページがついていますね。
もちろんラコニックのバーチカルレフトにも同様のページはついていますが、たったの3ページしかついていません。

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バーチカルレフトの特徴である右側ページのフリースペースがあるため巻末のスペースを削っているんでしょうかね。

読んだ本の感想を書いたりアイディアをまとめるページとして使っていますが、もう少しページ数があってもいいかなぁと思います。

日頃からメモをたくさん取る人にとっては少し物足りないオススメできない手帳かもしれません。

ただし。
今回購入したのは2017年1月〜12月の手帳ですが、実は2018年3月まで使うことができます。
どの手帳でも少し余裕をもたせて作ってますよね。

なので2018年1月〜3月の部分すべてをメモ欄として割り切って使えば問題解決です。
さらにいえば、取り外しができる薄い冊子も付属しているのでこれも使えます。

使い方次第でなんとか乗り切れる問題かもしれませんね。 

 

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まとめ

ラコニックのバーチカルレフト、とても使いやすい手帳です。
文具コーナーで見かけたらぜひ手にとってみて下さい。

手帳は出来事を記録するだけじゃなく目標や夢を書いて未来の予定を立てるといいといわれますね。
そこまで高度に使いこなすことができれば手帳マスターなんでしょうが、まずはこまめに手帳を開いて書く習慣を身につけるところから始めましょう! 

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