キーボード修理プログラムでチャタリングを修理してもらう話

2017年から使っているMacBook Proにチャタリングの症状が出始めて1年半ほど経過し、いよいよこれは・・・ということもあり、Appleのキーボード修理プログラムを利用して修理に出しました。

MacBook Proのチャタリング問題

チャタリングとは、キーを入力した時に意図せず連続で同じ文字が入力されてしまう現象のことをいいます。

例えば『macbook』と入力すると『maccboookk』のようになってしまうんですね。

こうなるといちいち消して正しく入力する手間が発生し、タイピングが著しく遅くなります。イライラしてストレスも溜まっていいことなし!

チャタリングが発生する原因は、主にキーの隙間にゴミやホコリが入って誤作動を起こしていることが原因だそう。特にバタフライ式キーボードは構造に問題があり、チャタリングが発生しやすいと言われてきました。

僕が初めてチャタリングに遭遇したのが2019年頃だったと思います。

タイピングしているとミスタイプが目立つようになり、よくよく調べてみると明らかに連続してキーが入力されていることが判明。

その後はmoshiのキーボードカバーを装着するとチャタリングが軽減されたため騙し騙し使ってきましたが、次第に頻度が増えてきている気がしていました。

キーボード修理プログラム

そもそも構造に問題があるならApple側の責任だよねということで、Appleでは『キーボード修理プログラム』という無料の修理サービスを提供しています。

Appleサイトへ ▶▶

対象の機種は発売から4年間までを目処に無料でキーボードの修理をしてくれるというサービスで、僕のようにチャタリングで悩む人はぜひ利用してほしいです。

Apple公式サイトから申し込んで各Apple Storeに持ち込んだり、配送修理を直接申し込みます。

配送修理を選ぶほうが早く戻ってくるという話も聞いていましたが、僕の場合はちゃんと症状を診てもらってから預けようと思っていのでApple Storeに持ち込むことにしたのです。

Apple 丸の内

訪れたのはApple丸の内。東京駅前にどどーんと広がるおしゃれスペースです。

春の嵐の中で訪問

今はコロナで入店規制を実施していて、予約した人しか入れない様子。しかも予約時間の5分前じゃないと入れてくれないため、大雨が降りしきる中近所のビルのエントランスで時間を調整するハメに・・・。

店内は開放的で美しく、さすがAppleという雰囲気です。修理関連の窓口である2階に案内されます。

担当のお兄さんが登場して症状を伝えます。

<span class="has-small-font-size">ゆーすけ</span>

ゆーすけ

実はチャタリングが出ていて・・・

ふむふむ、あーこれは入ってますね

Apple

Apple

は、入ってる??

さすがプロは違いますね、キーを押しただけで隙間に異物が入っていることを一瞬で見抜いてしまったんです。原因はまず間違いなく異物だと思いますが、念の為ほかに異常がないか調べてみますということ。

MacBook Proを再起動して何やら見慣れないコマンドを入力すると『Macを検査中…』という画面に切り替わりました。これによって他に異常がないか確認できるみたいです。

10分ほどして診断結果が出まして、キーボード以外ではバッテリーの異常が検出されました。

実はバッテリーもここ1年ぐらいずっと『修理サービス推奨』というメッセージが表示されてました。カフェなんかで作業していると突然画面が真っ暗になることがしばしばありました。

4時間もすれば使えなくなりますし、案外早く寿命が来たなぁなんて思っていたところでした。

バッテリーも同時交換になる

チャタリングが出ている場合は基本的にキーボード全交換(もしくは部分交換)になるようなのですが、MacBook Proのバッテリーとキーボードは一体型のため、キーボードを交換するとバッテリーも新品になって戻ってくるのです。

バッテリーに異常が出ていた僕にとっては、キーボードが直ってバッテリーも新品になって一石二鳥です。

パームレストのシールは処分となる

僕のMacBook Proのパームレスト(手首を乗せる場所)には保護シールを貼っています。

汚れや傷を防止するために愛用していたのですが、交換と同時にカバーも変わるらしく、パームレストは残念ながら処分されることが決まりました。

パームレストについてはこちらの記事で紹介していますので、気になる方はぜひ御覧ください。

修理期間は2週間〜3週間の見積もり。が、5日で戻ってきました。

MacBook Proを修理に出して手元に戻ってくるまでおよそ2週間〜3週間かかると言われました。1週間ぐらいかなと見積もっていたのがかなり長引きそうです。

その間の作業はサブ機として持っているMacBook Air11インチ(2014)を使うしかありません。メモリは4GBしかありませんしRetinaディスプレイでもない本当に古い機種なのですが、11インチという大きさは個人的に大好きなんです。

複業初期を11インチMBAとともにやってきたので思い出もある機種で、再び日の目を見ることができてよかったです!

(後日談)
長引くと思われていた修理がたったの5日間で終わって戻ってきました。詳細はこの後で紹介しています。

進捗の連絡もあります

修理に出して2日後。Appleから修理進捗のメール連絡が来ました。

メールに記載のリンクからは現在のステータスが確認できるようになっています。

修理をお願いしている身としてはこういう連絡があると嬉しいですね。Apple Storeに預けてから2日後に進捗連絡がきましたよ。

修理完了・発送連絡がきました

修理に出して3日後。はやくも修理完了・発送連絡がメールで届きました。

なにこれ?早すぎない?2〜3週間って話じゃなかったでしたっけ?

まぁ長めの期間を設定するだろうからある程度は予想してたけど、まさかこんなに早く修理完了通知が来るとは想像していませんでした。

完璧な姿で戻ってきたMacBook Pro

修理に出してわずか5日目。
完璧な姿になってMacBook Proは戻ってきました。

しっかり梱包されて届ました
内容物はPC本体と修理完了書

Appleに修理をお願いした時だけもらえるというApple特製クリアファイル付き!これは何気にうれしいぞ!

診断書もきちんと入っています。

キーボードが交換となり、バッテリー一体型のためバッテリーも新しくなりました。

充放電回数1回!

Apple店員さんが言っていたようにパームレストのシールは無くなっていました。
データはきちんと残っていましたし、ディスプレイの覗き見防止シートもそのままでした。何よりもバッテリーが新しくなったことに加え、チャタリングもきちんと解消し、キートップも新品に変わっていたのが嬉しい!

表面のテカりが一切ない真新しいキートップ!

これでまた数年は現役として活躍してくれそうです。(本当は何かと理由をつけてM1 MacBook Airに乗り換えを検討してたけど、当分見送りかな)

キーボード修理プログラムの時系列

最後に時系列をまとめます。

2021年3月21日(日)Apple Store持ち込み
2021年3月23日(火)修理センター受け取り、修理開始
2021年3月24日(水)修理完了、発送
2021年3月25日(木)受け取り

Apple Storeに預けて手元に戻ってくるまで5日間の修理でした。

もちろんこれは一例に過ぎず、混雑具合や住んでいる場所によって所要時間が変わってくるので注意しましょう。

僕のようにチャタリングにお悩みの方の参考になれば幸いです!

ゆーすけ(守屋祐輔)

ゆーすけ(守屋祐輔)

複業サラリーマン

会社員×ブログ×デザイン×講師×投資の5つの働き方・稼ぎ方を実践する複業サラリーマンブロガー ▼主力複業のサイン作成では1,200人以上、8,500点以上の作成実績。TV, ラジオ, 雑誌など出てます。▼経験から学んだノウハウや考え方、自分の人となりがわかる記事をお届けします

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