セルフカット歴7年の僕がアドバイスする、セルフカットをする時に注意すべきポイント5選

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、セルフゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

 

みなさんは髪を切るときはお店に行きますか?

僕はじつはここ7年間、自分で自分の髪を切っています。

いわゆるセルフカットというやつですね。

東京に来てしばらくしてセルフカットを始めましたが、いちいちお店に行くのが面倒だしお金を節約したいという気持ちが最初のきっかけでした。

 

慣れないうちは怖かったセルフカットですが、今ではすっかり慣れたものです。

そこで今回は僕が7年間セルフカットをしてきた中で気づいた注意するべきポイント、そしてこれからセルフカットに挑戦してみたいと思う人へのアドバイスをお届けしようと思います。

 

 

 

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セルフカットのために用意するもの

まず必要な道具をそろえるところからはじめましょう。

といっても道具はとても少ないです。

 

すきバサミ

これがないと始まりません。

すきバサミは普通のハサミと違い、2枚の刃がギザギザした構造になっています。

このギザギザがあるおかげで髪をチョキッと切っても切れる部分と切れない部分にわかれ、髪のボリュームダウンに使ったり少しずつ髪をセットしていくことが可能になります。

 

すきバサミは種類によって刃のギザギザ具合(スキ率)が違います。

普通のハサミの刃は100という数値が設定されていて、これは一度チョキっとすると100、つまり全てが切れることを意味しています。

一方のすきバサミの刃には50とか40という低いスキ率が設定されていて、チョキッと切っても通常のハサミと比べて50%しか切れない、40%しか切れないということを意味しています。

初心者がセルフカットをするのであれば20〜10のスキ率のすきバサミをオススメします。

数値が低いので一度に切れる髪の量は少ないですが、その分失敗する確率が下がります。

髪を切っていて失敗するということはつまり、髪を切りすぎてしまうこと。

例え切る回数が増えたとしても少しずつしか切れないすきバサミであれば失敗する確率がグッと下がるわけです。

美容師のように慣れた人であればこの数値が大きくても大丈夫でしょうが、僕のように素人がセルフカットをするのであれば低い数値のすきバサミを強くオススメします。

ちなみに僕が使っているこのすきバサミは6年前に購入してずっと使っているものですが、スキ率は20%前後で、一度も切りすぎたと感じたことはありません。

 

スキ率が低いおすすめすきバサミ

 

 

髪が散らばっても大丈夫な場所

髪を切ると切った髪がバラバラと床に落ちます。

あとで掃除をする必要があるので、髪が飛び散っても大丈夫な場所で髪を切りましょう。

おすすめは浴室です。

切り終えたあとは髪を集めてゴミ袋などに入れ、さらに頭も一緒に洗えてしまうというメリットがあります。

僕が髪を切るときはそのまま一緒にお風呂まで済ませてしまいます。

そのため全裸で髪を切っているということです。

 

 

自分が今どのあたりの髪を切っているのか把握するためにも鏡があったほうがいいですね。

正直後頭部の髪を切るときは見えないので勘に頼って切るしかありませんが、それ以外のところは鏡を見つつ作業できます。

 

 

失敗しないためのアドバイス5選

それではここからは具体的なアドバイスのご紹介です。

あくまでも個人的感想にもとづいたアドバイスですので、みなさんがやりやすいようにアレンジしていただいても構いません。

 

1. 部分ごとに切る

頭を後頭部、側頭部、頭頂部の3つにわけ、順番に切るようにしましょう。

バラバラに切ると「あれ、ここって切ったっけかな?」ということになり、髪の長さが不揃いになる可能性があります。

 

僕の場合は襟足を含めた後頭部から切り始め、両側頭部、最後に前髪を含めた頭頂部の順番で切るようにしています。

 

2. 一気に切ろうとしない

慣れないうちはその日のうちに切り終えようとせず、ちょっとだけ切ってまた翌日に持ち越しましょう。

セルフカットなので自分で時間はいくらでも調整できます。

一度切ってしまうと生えそろうまでに時間がかかるので、不安なうちは少しずつ切って理想に近づけるようにしましょう。

そのほうが失敗する確率はぐっと下がります。

 

3. 首筋は安全カミソリで仕上げる

髪だけに注意を払っていると首筋に生えている産毛や短い髪の毛が残りがちです。

お店で切ってもらうときはちゃんとこのあたりも処理してくれるので問題ありませんが、セルフカットはすべて自分で面倒をみないといけません。

安全カミソリで短い毛の処理も忘れずにやっておきましょう。

 

4. 同じ所を切らない

すきバサミで髪を切ると一見して全然切れてないように見えますが、実はちゃんと切れています。

なんど切ってもあまり長さが変わらないなぁと思って何度も何度も同じところを切ってしまうと、髪を洗った時にそこの部分だけ短くなりすぎて髪がヘコんだようになってしまいます。

そのため少しずつ場所を移動させながらハサミを入れ、同じ部分を切らないように注意しましょう。

 

5. 切った髪をしっかり払い落とす

さっきの4番目のアドバイスにも関連しますが、髪を切ったのに切れてないように見える原因の1つに、切った髪が頭の上に残ったままになっていることがあげられます。

ハサミを入れたあとは頭を払ってしっかりと髪を払い落とすようにしましょう。

 

ここで紹介したアドバイスのうち、1番の「部分ごとに切る」、2番の「一気に切ろうとしない」を守っていたらそうそう失敗することはないと思います。

最初のうちは怖くてハサミを最後までチョキッといく勇気がないかもしれませんが、怖ければゆっくりでも大丈夫なのでハサミを半分くらいまでで止め、ちょっとずつ切り進めましょう。

 

 

ゆーすけのカット例

それでは最後にゆーすけのカット実例をご紹介です。

切っている途中の写真はありませんが、ビフォーアフターで比較してもらえれば髪の長さが変わっていることがわかります。

正面

 

サイド

 

サイド

 

 

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まとめ

安い床屋なら最近は1000円カットが流行っています。

美容室に行こうものならカットだけで5000円くらいは取られます。

お金だけならまだしも、店舗まで出向く手間もかかります。

セルフカットをするためには最初にすきバサミを購入する初期投資が必要になりますが、2回〜3回セルフカットするだけで元が取れてしまいます。

お金も節約できて時間も有効に使えるセルフカット。

興味がある人はぜひお試しください。

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