ニトリのタンパ3(ワークチェア)がおすすめ!使用1年間レビュー




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、自宅オフィスを作ったパラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

つい先日、自宅での作業環境を整え、デスクとワークチェア、モニターを新調してかなりの快適空間を手に入れました。

どこをどうやって手を加えたかはこちらに詳しく乗せていますので興味がある方はぜひ御覧ください。

自宅をオフィス化!快適なデスクやチェアで理想の環境をゲット!

2017.03.26

作業効率に大きな影響を与える要素の1つに「適切な椅子を選ぶ」というものがあります。

椅子の良し悪しで姿勢や集中力が決まってくるためかなり重要なことなんですが、個人的に色々と座ってみて買ったニトリのタンパ3というワークチェアがおすすめです。

自分で組み立てる必要がある大型のワークチェアですが、一部始終とレビューをご紹介します。

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ニトリで購入

購入したのはニトリのオンラインショップからです。

ニトリは豊富な椅子の種類の取り扱いがありますが、自分にフィットする椅子を探すためには店頭で実際に腰掛けてみることです。

気に入ったものがあれば、お店でそのまま申し込みもできますのでお好みで選んで下さい。

最近はAmazonにお世話になることが非常に多いのでタンパ3を取り扱ってないか確認してみたんですが、残念ながらAmazonには置いてないようです。

楽天だとニトリが出店してあるので、普段から楽天を使う人だったらポイントも一緒にゲットできますね。

どうせなら賢く買い物しましょう。

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タンパ3が到着!デカさに驚く!

注文していたタンパ3が到着し、玄関先まで佐川さんに運んでもらいました。

が、到着して驚いたのはそのデカさ!

会社用で使っているバッグと比較していますが、ダンボールの大きさがわかるかと思います。

組み立てにもスペースを使うので、自宅で作業する人は事前に荷物を片付けておかないと大変なことになりそうです・・・。

重量は20kgを越えています。

中にはワークチェアのパーツが入っているので当然の重さなんですけど、これを4階まで1人で運んでくれた佐川さんにはマジ感謝です。

タンパ3の組み立て

ではここからは実際の組み立ての様子をご紹介します。

椅子の組み立てなんて難しくてわかんないという人でも、タンパ3は比較的かんたんに作れる部類なので苦労はしないはず。

壁に立てかけながらボルトを締めるなど工夫することで女性1人でも楽に作ることができるので、そのコツも紹介しますね。

内容物の確認

まずはダンボールを開封して部品を全て並べてみます。

内容物がきちんと入っているかの確認に加えて作業効率アップも兼ねてます。

意外とパーツは少ないんだなと驚きつつ、組み立てに移ります。

ちなみにこれらのパーツの中で一番重いのは左側に写っているシート(お尻の下にくる部分)です。

保証書、説明書、組み立てのネジや工具は無くさないようにしておきましょう。

背もたれとシートを連結

まず最初の工程は背もたれとシートをネジで止める作業から。

具体的には画像のココとココをネジで止めます。

組み立てのコツとしては下の画像のように壁やソファーにパーツを立てかけて横にして作業すること。

こうすることでズレを最小限に抑えつつ、力を使わずに組み立てることができます。

ネジは付属の六角レンチを使って3箇所締めます。

締める時のコツはまず3箇所にネジを入れて手で回せるところまで軽く締めておくこと

一気にギュッと締め付けてしまうと他のネジが入らなくなるので注意!

肘掛けの取り付け

次に肘掛けを取り付けます。

肘掛けは左右それぞれでちゃんと取り付けるものが決まっていますが、見た目がそっくりなので間違いやすいんですね。

さっき組み立てたシートの裏側から肘掛けを取り付けますが、「Front」という文字と矢印を一致させることで正しい組み合わせができます。

シリンダーの取り付け

次にシリンダーとキャスターパーツを取り付けます。

取り付けるといっても単純にはめ込むだけの簡単な作業です。

ネジもボルトも必要ありません。

シリンダーはグリス(油)が塗られているため手を汚す可能性があります。

取扱いには注意!

座席とシリンダーを連結

ここまで来たらあとは仕上げ作業だけ。

最初に組み立てた座席と、たった今連結したシリンダーパーツを組み立てます。

でも座席を持ち上げるなんて怪力男しかできません。座席だけでも重さが14kg近くあるので腰を痛める可能性があります。

そこでコツとしてはシートを横にした状態でシリンダーを取り付けることです。

まず組み立てた座席をこんな感じでうつ伏せ状態にしておきます。

で、そこにシリンダーをさらに連結する。

こうすれば力を使わず簡単に組み立てられますね。

あとはキャスターが転がらないように注意しながら起き上がらせるとタンパ3の完成となります。

作業時間にして30分くらいでした。

タンパ3の紹介

完成したタンパ3がこちら。

背もたれにあるクッションは上下に移動させることができ、自分の好きなポジションで止めることが可能。

ゴムバンドで固定してあるだけなので完全に取り外すこともできます。(僕は取り外して使ってます)。

肘掛けはこんな風に左右どちらも可動式になってます。

邪魔な時は倒しておくことができますね。

もし肘掛けが邪魔でデスクの下に収納できない!なんて時は両方の肘掛けを倒すことでスッと収まります。

チェア全体がメッシュ素材のため熱がこもりません。

夏場に使っていても蒸れる心配はなさそうですね。

シート右側にあるレバーで高さ調整ができます。

反対の左側のレバーを使うとリクライニングまではいきませんが、背もたれがゆりかごのようにユラユラ後ろに倒れるようになります。

後ろに倒れた状態でレバーを再び倒すとその位置で背もたれが固定されるため少しだけ傾斜をつけることができます。

座席の下を覗き込むとこんな突起があります。

この突起を時計回りに回すと背もたれのユラユラ具合が無くなっていき、回し切ると完全に固定されます。

反対に反時計回りに回すと背もたれがどんどんユラユラするようになり、回し切るとちょっともたれかかるだけでグイーンと倒れるようになります。

座り心地良し

座ると体全体が包み込まれる感覚があります。

高さ調節もできるのでデスクが高くても低くても問題なし。

メッシュ素材なのもいいですね。

ヘッドレストが可動式ならよかった

頭を置くヘッドレストは固定されています。

完全にもたれかかった状態だと自然と顔がまっすぐ向くくらいに直立したヘッドレストです。

頭を置いた状態で作業できるのが個人的に好きなポイントなんですが、欲を言えばヘッドレストが可動式ならもっとよかったなと思います。

ちょっと疲れてくるとググッと頭を後ろにそらしたくなりますよね。タンパ3だとそれができないんですね。

肘掛けは左右にも稼働してほしい

肘掛けは後ろに倒すことはできます。

これに加えて左右にも稼働するタイプだと最高だったのになと感じます。

というのも僕のような中肉中背の人間(身長165cm)がタンパ3に座ると肘掛け同士の感覚が広めに感じます。

タンパ3の肘掛けの間隔

個人的に理想の間隔

個人的には2枚目の写真くらいの間隔が好きです。

僕くらいの体格の人がタンパ3を使うと肘掛けに両肘を置いた状態でキーボードを打つことができません。

せいぜい片肘が限界です。

ここは好みが分かれるポイントだと思います。

シートの位置が高いかも?

タンパ3のレビューによく書かれてありますが、タンパ3は一番低い状態にしても少し高すぎるように感じます。

というのもシート自体にけっこうな厚みがあるんですよね。

これのせいで人によっては足がベタッと床につかないケースがあります。

僕もかかとが少し浮いてます、実は。

そんなときはこんな風に足置きをおけば解決します。これがあるだけでも足元がずいぶん楽になります。

あとはシートが広いことを利用してあぐらをかいて作業することもあります。

いろんな座り方を試せますね。  

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ポイントは実際に座ること

タンパ3はニトリ椅子なので、ニトリの店舗にいけばお試しで座ることができます。

タンパ3に限らず全てのオフィスチェアにいえることですが、ネットのレビューを鵜呑みにしないで必ず実際に座ってみてから購入するようにしてください。

これかなり大切なポイントなんですね。

例えば背の高い人には座りやすいと感じたチェアでも、背の低い人からすると足が宙ぶらりんになっちゃって全然だめじゃん!なんてこともあります。

大きめのニトリ店舗にいけばオフィスチェアもたくさん用意されているので、座り比べることもできます。

ちなみに東京都内だと錦糸町にあるニトリにはタンパ3の実物が置いてあり、実際に座ることができました。

ニトリ オリナス錦糸町店

営業時間:10時〜21時

住所:〒130-0012 東京都墨田区太平4丁目1-2 オリナスコア3階

使用1年後のレビュー

2018年5月追記:

タンパ3を使い始めてから1年以上が経過しましたが、一切不具合なく使えています。

家にいる時は基本的にずっとタンパ3に腰掛けていますが、座面が破れることもなく、椅子の昇降にも問題ありません。

でもやっぱり「座面の位置が高い」というのはけっこうなストレスを感じますね。

足置きを使えばいいんですが、足の裏が床にペタリと接地しないのは足が疲れるだけでなく、姿勢も悪くなりがちなんです。

椅子に長時間座って作業する人にとって腰痛対策は何よりも大切なこと。

適切な足置きを用意するか、それとも身長170cm以上であるか、どちらかの条件を満たしていないと足元がブラブラしてしまいます。

これだけは気をつけましょうね。

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まとめ

総合的にみてタンパ3は買って大正解でした。

初めてのオフィスチェアでしたが、一発目でこんな当たりを引けるとは思っても見ませんでした。

耐久性はしばらく使ってみないことには何ともわかりませんが、そこはまた詳しくレビューしたいと思います。

チェアがしっかりしていると自宅での作業効率が格段にアップします。

今までソファで作業していた頃には戻れそうにありません。

おすすめのオフィスチェアを探している人、ニトリのタンパ3も候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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