ジムに行くときの持ち物はこれがオススメ

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。でもやるときゃやるかもしれない。プロフィールはこちら

こんにちは、マッスルゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

僕は普段から体づくりのためにジムに通っています。

通い始めて1年以上になりますが、最初のころは目に見えて変化する自分の体が嬉しくて週に4日ほど通っていましたが、今では週2回のペースに落ち着きました。

2回のうち1回は週末の土日のどちらかに行きます。

もう1回は平日仕事終わりになるわけですが、仕事が終わって一度家に帰ってジムの準備をして再び外出となるとまずそこまでの気力が出ません。

そのため僕は会社に着替えなどのジム用品を持って行き、仕事が終わったらその足でジムに通うようにしています。

荷物はできるだけ減らしたいですよね。

そこで今回は僕がジムに持っていく必要最低限のものを紹介したいと思います。

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必要なジム用品はこちら

今回紹介する道具はジムに通う上で必要最低限、かつ持っていたら便利だよというものです。

必要に応じて持ち物を増やしましょう。

動きやすい運動服

まず運動する上で欠かせないスポーツウェア。

普通のTシャツでも大丈夫ですが、できれば速乾性のサラサラした肌触りのスポーツシャツがオススメです。

ジムでマシンを使ったり運動をすると少なからず汗をかきますが、Tシャツのようにいつまでも服がベタベタしてしまうと体を動かしていても気持ち悪さが持続してしまいます。

ズボンも考え方は同じで、スポーツ用の汗が乾きやすいものを選ぶようにしましょう。

女性のジムの服装

女性も多く利用するジムですが、中にはかなり気合を入れた服装の人を見かけることがあります。

可愛らしくフリルがついた運動着だったり全身ピンク色で揃えてみたりいろんなケースがあります。

まぁぶっちゃけ服装なんて誰も気にしてないのが本音のところ。
男だからとか女だからとか気にする必要はなく、動きやすい服装を心がけたほうが準備も楽ですし出費も抑えることができてオススメです。

シューズ

意外とかさばってしまうのがシューズです。

ジムを利用する上でシューズは必須。

シューズ無しでは大抵のジムは利用することはできません。

ジムによってはマイシューズを置いておける小さいロッカーを貸してくれるところがありますが、月額料金が発生してしまいます。

そこでオススメしたいのがこちらの折りたたみ可能なシューズ。 

シューズを半分に折りたため、ゴムで止めればコンパクトに持ち運ぶことができます。

このシューズは機能性よりも持ち運びやすさを追求しているため、クッション性能は期待しないほうが良さげです。

僕もジムでは実際にこのシューズを使っていますが、ランニングマシンのように足に負担がかかる運動をする場合にはちゃんとしたシューズを持っていくほうがいいですね。

マシンを使ったトレーニング中心であれば折りたたみシューズでも全く問題ありません。

すでに1年以上ずっと同じシューズを使っていますが問題なく使えています。
でも中敷きの貼り付けが悪かったのか、右足の中敷きはペロリンと剥がれてしまいました。

残念なことにAmazonで品切れ中。入荷の予定が立ってないらしい・・・

折りたたみシューズ 

これに似た商品だったら何でもいいと思います。

大事なのは持ち運びやすさですから。

タオル

運動中の汗をふくためのタオルを持って行きましょう。

ふだんそれほど汗はかかないよという人でもタオルはオススメ。

というのも、ジムによってはお風呂が無料で利用できるところもあります。

だいたいそういう所のタオルは有料でレンタルしているのですが、自分でタオルを持っていればその費用を押さえることができます。

汗をかいた服を入れるための袋

意外と忘れがちなのがこの袋です。

普通のビニール袋で十分使えます。

運動して脱いだ服はかなりの汗を吸っていることがあるので、ビニール袋などにまとめて入れておけば他のものに汗が移ることもありません。

記録用のメモ、ノート

今日は何キロ走った、何回バーベルを上げた、前回よりも重いウェイトをクリアできたなど、毎回のモチベーションにつなげるためには記録を残すことをオススメします。

そのために小さいノートや手帳を持っていくとグッド!

ジムによってはジム側で記録用紙を準備してくれることもあるのでうまく活用しましょう。

プロテイン

筋肉量を増やすためにジムに通っている人であれば忘れちゃいけないプロテイン。

プロテインはタンパク質のことで、筋肉をつくるための重要な栄養素です。

プロテインには様々な種類が存在し、運動直後にオススメするのはホエイプロテインという種類です。

吸収性が高く、運動で傷ついた筋肉に早く吸収されるのが特徴です。

運動後30分以内は筋肉にとってゴールデンタイムと呼ばれていて、この時間の間にタンパク質を補給してやることで筋肉が効率よく成長すると言われています。

逆にプロテインの仲間でも運動直後にはオススメできないのはソイプロテイン。

大豆が原料になっていて、飲むと非常にゆっくり体に吸収されるのが特徴。

そのため夜眠る30分前に飲むと睡眠中に効率よく筋肉に吸収すると言われています。

誤って筋肉のゴールデンタイムにソイプロテインを摂取しても大きな効果は期待できませんので注意が必要です。

Bluetoothイヤホン

運動中に音楽を聴く人は多いです。

スマホをポケットに入れてイヤホンをしている人もたくさん見かけます。

でもコードがあるイヤホンだと運動中は正直ジャマ以外の何者でもありません。

そこでオススメするのが Bluetooth 接続ができるワイヤレスのイヤホンです。

これであればコードを首の後ろにまわし、スマホや音楽プレイヤーと無線でつなげることができるため運動の邪魔になりません。

ちなみに僕はこの Bluetoothイヤホンを使っています。

Bluetoothなので音質は微妙なところがありますが、使いやすいイヤホンです。

今はこのイヤホンを卒業してAppleのAirPodsを愛用中。

完全ワイヤレスは何にも代えがたい大きなメリットです。音質も良くておすすめ!

AirPodsは買わないほうがいい【使用3ヶ月レビュー】

2016.12.26

 

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荷物はできるだけ少なく軽く

道具が重いとそれだけでジムに通うのが嫌になってしまいます。

そのためノートや手帳、プロテインが必要ない人はどんどん荷物を減らしましょう。

さらに着替えやタオルは圧縮袋に入れて小さくまとめることでバッグを小さくすることもできますね。

ジムに続けて通っていると必要な道具とそうでないものが自然にわかるようになります。

ぜひ継続してジムに通うようにしましょう。僕もがんばります!

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