井戸多美男の職人シリーズメガネを購入。満足度の高い金子眼鏡がおすすめです

高級メガネの生産から販売を一手に行う専業メーカーの金子眼鏡かねこがんきょうで、職人シリーズ井戸多美男作のメガネを購入しました。

安い買い物ではありませんでしたが、長く使う相棒としてとても満足しています。

職人シリーズ井戸多美男作の眼鏡

金子眼鏡で購入した眼鏡がこちら。

金子眼鏡 井戸多美男 T461 ATG
金子眼鏡 井戸多美男 T461 ATG

職人シリーズの井戸多美男作、T461 ATG(アンティークゴールド)です。

丸いフォルムのフレームは日本人の顔に馴染みやすいようで、試着した瞬間に「これだっ!」と直感した1本でした。

2018年にJIN’sで購入したべっ甲フレームの眼鏡も気に入っていたのですが、同じものじゃつまらないと感じ、いい眼鏡との出会いを求めていたんです。

そんな時に、ふと立ち寄った金子眼鏡での偶然の出会い。

買ってよかったと本当に感じます。

くすんだ金色がおしゃれ

金子眼鏡 井戸多美男 T461 ATG
アンティークゴールドの落ち着いた色味

個人的に一番気に入っているのは色味です。

アンティークゴールドというくすんだ金色をしているのが特徴で、まさに『渋い』の一言です!

もともとはフレームの一部にさりげなく金色を入れた眼鏡を探していました。

目立ちすぎる金色はいやらしいし、でもちょっと遊びを入れたいし、ちょうどいい物が無かったんですね。

そんな時に職人シリーズ井戸多美男作のT461 ATG に出会ってしまったというわけです。

光が当たる角度によってくすみの度合いが変化し、アンティークの風味を一層強調してくれます。

金子眼鏡 井戸多美男 T461 ATG
絶妙な色の具合

こんな色、格安の眼鏡ショップでは出会ったことがありませんでした。

金子眼鏡の職人シリーズだからこそ出せる、ここにしかないフレームです。

初めて出会った一山タイプのフレーム

職人シリーズの井戸多美男作、T461 ATGのもう1つの特徴は一山いちやまタイプであること。

鼻パッド(鼻あて)が無い

メガネは鼻パッド(鼻あて)があるのが一般的ですが、T461にはそれがなく、フレームが鼻に直接乗ります。

お見苦しく、すいません

鼻に設置する箇所にはシリコンが当てられているため、長年つかっているとシリコンが劣化してくるようです(要交換)。

この一山ってところがまたおしゃれですよね!

鼻パッドがないメガネなんて最初はびっくりしましたが、慣れると違和感を感じなくなります。

他のメガネにはない特別感というか、細部へのこだわりを感じられるメガネ、それがT461だと思います。

<span class="has-small-font-size">ゆーすけ</span>

ゆーすけ

メガネを外すと一山の跡がうっすらと鼻に残ります。

レンズ選び

見えやすさを左右するレンズ選びです。

ツァイスのレンズ

金子眼鏡のレンズはCarl Zeiss(カール・ツァイス)製のレンズが使われています。

カメラ好きな人にはおなじみの高級レンズです。

僕もツァイスの名前は聞いたことがありますが、メガネレンズにも使われているのは初めて知りました。

それもそのはず、どうやらツァイスのレンズは日本国内でも高級ラインナップの眼鏡屋でしか取り扱いがないらしく、これまで安物メガネで済ませていたので存在を知らなかったというわけ。

ブルーライトカット無し

オプションでブルーアイとカットのレンズを選べますが、これは無しにしました。

レンズが少し黄色がかってしまうんですよね。不要と判断しました。

SmartLifeも無し

さらにオプションで、レンズ下側の視力を若干落とし、手元に焦点を当てた時の眼への負担を軽減するSmartLifeのレンズにすることもできましたが、これも無しにしました。

スマホ操作や読書、PCモニターを見るときなどの眼の疲れが軽減するそうです。

値段が数万円上がってしまうのも一因ですが、試着した感じ、それほど違いを感じなかったのも理由です。

安いメガネに慣れ親しんでいた弊害

メガネは基本的にフレームとレンズは別料金です。

これまで安いメガネを使っていてその感覚を忘れていて、店舗で選ぶフレームの値段しか頭に入っておらず、お会計の時に1.5倍ほど金額が跳ね上がってびっくりしました。

メガネのメンテナンスは店舗で

しばらくメガネを使っていると、やけにずり落ちてしまうことに気付きました。

こういう時はお店に相談するのが正解です。

無料でテンプル(つる)の長さ調整をしてもらい、圧倒的に使いやすくなりました。

それでもまだ若干調整が必要に感じますので、また近いうちに再訪します。

メガネの取り扱いは慎重に

メガネは外部から力が加わると簡単にフレームが曲がってしまうんだとか。

乱暴に扱ったり片手で持つと歪みの原因になるので、優しく取り扱う必要があります。

特に僕が気をつけているのはレンズのお手入れです。

傷を防止するため、メガネ拭きは基本的に使わないようにしています。

レンズを水で濡らして表面のゴミやホコリを取り除き、メガネシャンプーを吹きかけて指の腹でやさしく洗浄しています。

中性洗剤のほうがコスパがいい話も聞きますが、400円程度ですし、こっちを使ってます。

耳に触れるあたりも皮脂汚れがきれいに落ち、スッキリして気持ちいいですよ。

長く付き合いたい金子眼鏡

心から満足いくメガネに出会えてよかったです。

これからも大切に使っていきます!

ゆーすけ(守屋祐輔)

ゆーすけ(守屋祐輔)

複業サラリーマン

会社員×ブログ×デザイン×講師×投資の5つの働き方・稼ぎ方を実践する複業サラリーマンブロガー ▼複業で立ち上げたご署名ネットではこれまで1,600人以上、11,000点以上の作成実績。TV, ラジオ, 雑誌など出てます。▼経験から学んだノウハウや考え方、自分の人となりがわかる記事をお届けします

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