スマホゲームを削除する人の気持ちはわかる。問題はその後だ。




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

今この記事を読んでいるあなた、スマホゲームは面白いけど、費やす時間とお金がもったいないと感じる瞬間もあり、ゲームを消すべきなのかどうか、誰か同じ境遇の人はいないかと思ってませんか?

僕はスマホゲームの断捨離を進め、1年以上課金して続けていたスマホゲームまで思い切って消しました。

消す前は「もったいない」「お金が無駄になる」という気持ちが先行してかなり抵抗がありましたが、今となってはスッキリし、時間も有効的に使えるようになったので本当によかったと心の底から感じています。

スマホゲームを消そうかどうか迷う人は、その悩みを持つのはいいんですが、2つハッキリさせておかなければいけないことがあります。

1つ目は、スマホゲームを消そうと考えるに至った理由は何か?

2つ目は、スマホゲームを消して浮いた時間とお金を何に使うのか?

です。

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消そうと考えるに至った理由は何か?

僕は自分の時間を確保するためにスマホゲームを削除しました。

冷静に考えてみると、今までどれだけスマホゲームに時間を費やしていたのかわかりません。

その時間があったら読書もできただろうし、ブログをスタートしていれば記事の1つや2つ書けていたかもしれません。

もっというと、僕はスマホゲーム以上にやりたいことがあったので、スマホゲームを削除しました。

あなたはどうしてスマホゲームを削除したいと考えているのでしょうか?

生産的な理由が挙げられれば第1ステージはクリアです。

浮いた時間とお金を何に使うのか?

次に、スマホゲームを削除したことで浮いた時間やお金をどういう目的で使おうと考えていますか?

例えば僕ならブログの時間に充てますし、複業で稼ぐ時間に充てます。そのために必要な道具を買ったり効率性を高めるアプリを買ったりするでしょう。

ゲームを削除するまではいいにしても、そこから生まれる新しいリソースを何に向けるかはとても重要です。

電車移動中のゲームは卒業したけど、ボーッと景色を眺めているだけだったり、寝ていたり、非生産的なことをしていてはもったいないだけです。

スマホゲームの罠

電車に乗ると8割方の人はスマホを見ています。

画面をそっと覗き見した感じ、その大半の人がゲームをしています。

近頃のスマホゲームは本当によくできていて、このクオリティで無料でプレイしていいの?と感じるものがたくさんあります。

巧みにプレイヤーの好奇心と射幸心をあおり、あの手この手で課金させようというゲーム会社の魂胆なんでしょう。

遊んでいるうちは楽しさに満たされているので何も感じませんが、ふとした時にゲームに膨大な時間を奪われていることに気付きませんか?

スマホゲームで奪われるものは「お金」と「時間」です。

僕たち日本人は情報やデータなど「形のないもの」に課金することに大きな抵抗を感じるため、課金しすぎて困る人はまだ一部の人にすぎないでしょう。

しかし万人が共通して奪われるものが「時間」で、奪われた時間はどうやっても返ってくることがありません。

これ、ゲームをやってる時はそれほど気にしてなかったのですが、よく考えるとどれだけの時間を無駄にしていたんだろうとめちゃくちゃ後悔しています。

ゲームはしないが、否定もしない

と、ここまで書いてきましたが、僕はゲームが嫌いなわけじゃありません。むしろ好きです。

もしブログや複業に出会って無ければ、おそらく今でも僕は何かしらのスマホゲームに没頭していたかもしれません。

ゲームは想像力を高めてくれるだけでなく、最近は通信対戦や交流など、使い方によってはコミュニティ拡大としても役に立つことがあります。

適度なゲームはストレス発散になるし、息抜き程度でプレイするのは全然いいことだと思います。

自分で自分をコントロールし、活力を高めるためのツールとしてスマホゲームを利用するのは大いに賛成です。

浮いた時間で大切な人と過ごす

これは子どもがいる家庭向けの話ですが、子どもがいても親がスマホゲームに夢中になり、子どもが寂しい思いをする、よくありそうなシチュエーションですよね。

ちょっと前にこんな記事が話題を集めたこと知ってますか?

Wish
 情報を付け足しつつ簡単に訳すと次のようになります。

これはとあるシンガポールの夫婦の話。
小学校の先生をしている奥さんが学校の子どもたちに「将来なりたいもの」をテーマに書かせた作文を家で読んでいた時のこと。 
ある作文を目にした時、奥さんは急に泣き出してしまいました。
泣き声を聞きつけた旦那さんが事情を聞くとこの作文を読んで欲しいというじゃありませんか。
その内容がこちら。 

「ぼくの願いはスマートフォンになることです。なぜかというと、ぼくのパパとママはスマートフォンが大好きだから。
パパとママはスマートフォンだけを気にして、ぼくのことを忘れることがあります。
パパが仕事が終わって疲れて帰って来たとき、ぼくとではなく、スマートフォンと時間を過ごします。パパとママが仕事をしているときにスマートフォンが鳴り出したら、1回鳴っただけですぐに電話に出ます。ぼくが泣いているときは、そんな風にしてくれないのに・・・。
パパとママは、ぼくとではなく、スマートフォンを使ってゲームで遊んでいます。スマートフォンで誰かと会話しているとき、ぼくが伝えたいことがあったとしても、話を聞いてくれません。
だから、ぼくの願いはスマートフォンになることです。」

読み終えた旦那さんは奥さんに尋ねました。

「なんてかわいそうな話だ。この作文はいったいどんな子が書いたんだい?」 
「私たちの息子が書いたのよ」

 
なんだか他人事とは思えない話ですよね。

子どもは大人の行動を誰よりも見ています。

自分よりもスマホを優先してる姿を見ると自分は大事にされてないんだと思いこんでもおかしくありません。

もちろん仕事の電話や調べ物をしなければいけない時もあるでしょうし、息抜きでゲームをすることもあります。

でもスマホが目的になってませんかね?

ゲームが目的になってませんかね?

本当にそんなことでいいんでしょうかね?

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もっとやるべきことはたくさんある!

小さい頃はゲームが大好きでした。

学校が終わってもすぐ友達の家に集まってゲーム大会をやったり、暇さえあればテレビの前に座り込んでいたものです。

それも今となってはめっきりゲームをやることもなくなりました。

当時はゲームしか楽しみ方がわからなかった僕ですが、今はそれ以上に楽しいことがたくさんあります。

時間をかけるべきことがたくさんあります。

時間は有限。

限られた資源をどう使うかはみなさんの心がけ1つで大きく変わります。

アプリの消し方は簡単です。

iPhoneの場合はアプリ長押しからバツボタンをタップしましょう。

Androidの場合はアプリ長押しからアンインストールを選択しましょう。

やることはたったこれだけ。ゲームに束縛される窮屈な生活から抜け出すことができますよ。

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