アイロン台のカバーを自分で交換しよう

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

洗濯して乾いたワイシャツはシワだらけでそのまま着ることはできません。

そもそもクリーニングに出すからシワは気にしてない人もいるでしょうが、僕は昔から自分でアイロンをかける派です。

なので土曜日の朝はアイロンがけと決まっているんですが、ずっと同じアイロン台を使っていると当然ながらアイロン台がボロボロになってきます。

今回は誰でも簡単にできるアイロン台のお手入れ方法のご紹介です。

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5年使ったアイロン台

こちらが約5年ほど使ったアイロン台です。

IMG 8186

見るも無残なボロボロ具合。

ところどころ茶色に変色し(アイロンの置きっぱなしが原因)、場所によっては表面が薄くなって破れかけのところもあります。

特に右上周辺のダメージが深刻で、ここでアイロンをあてると表面がボコボコになっているのでワイシャツのシワがキレイに伸びないどころか逆に生地がボコボコになってしまう始末。

これじゃあいかん!ということでAmazonで良さ気な商品を見つけました。

それがこちらの交換用のカバー。

実はお恥ずかしながらこういう交換カバーがあることは知りませんでした。

ボロボロになったアイロン台は買い換えるしか方法がないと思っていた僕にとって救世主的な存在となりました。

 

アイロン台カバーの交換方法

注文翌日に届いたのはこちらの交換用カバーです。

Cover

注目して欲しいのはパッケージ下に書かれた「60cm x 36cm」というサイズ表記。

これはカバーの大きさを表しているわけなんですが、実は自分が使っているアイロン台にぴったりフィットする大きさを選ぶ必要があります。

サイズが小さいと取り付けることができませんし、大きすぎるとカバーに余分なシワができてキレイにアイロンをあてることができません。

アイロン台の大きさはここで測りましょう。

Cover1

縦の長さはわかりやすいですが、間違えやすいのは横の長さです。

一番幅が広いところの長さを計測します。

僕の場合はぴったり「60cm x 36cm」に当てはまりました。

他にも色々なサイズが用意されているので、あなたが使っているアイロン台にピッタリのものを選びましょう!

 

古いアイロン台のカバーを取り外す

ではさっそくアイロン台カバーの交換をやっていきましょう。

まずはボロボロになったカバーを取り外します。

IMG 8189

アイロン台を裏返してカバー部分を手でめくっていきます。

無駄なシワが寄らないように基本的にぴったり設計になってるので外しにくいですが、もう捨ててしまうものなのでどうしても取れない場合はハサミでチョキチョキと切ってしまってもいいですね。

カバーを取り外すと中のプラスチック材がお目見えです。

Cover2

んー、まるでジェイソンマスク。

Jasonmask1 a

という冗談はさておき、次のステップへ。

 

新しいアイロン台カバー

新しいカバーを広げるとこんな風になっています。

Cover3

これを取り付けるわけですが、ちゃんと取り付ける向きが決まっています。

こちらが取り付け後のアイロン台。

Cover4

取り付ける時のポイントはゴムです。

上部をアップすると全ての面にゴムが入っているのに対し、

Cover5

下部は一部にゴムが入っていません。

Cover6

このゴムの有無でアイロン台の上下を区別します。

ゴムあり=上部(狭い方)

ゴムなし=下部(広い方)

と覚えておくといいですね。

 

新品に生まれ変わったアイロン台

Cover7

こちらがカバーを交換したアイロン台です。

まるで新品のようにキレイに生まれ変わりました。

まだ最初ということもあって少し表面にシワが寄っていますが、これも使っていくうちに馴染んでくるでしょう。

 

交換してよかったポイント

初めてアイロン台カバーを交換しましたが、自分でやってよかったなと感じるのは次のポイントです。

  • 安い
  • お手軽(所要時間3分)
  • シャツが張り付かなくなった

安さとお手軽さはなんとなく想像がつきますが、最後の「シャツが張り付かなくなった」ということについて解説しておきます。

今まで使っていたアイロン台は長く使い込んでいたこともあり、アイロンをあてるとシャツが熱でアイロン台に張り付いていました。

そのため剥がす時にアイロン台カバーの表面素材が一緒に剥がれることがあったり、剥がす時にまたシワになってしまったりといいことがありませんでした。

ところが新品に交換するとそのような張り付きが一切なくなりました。

長いこと使っているとまた同じように張り付く恐れがありますが、そうなったらまた交換すればいいだけです。

基本的に中のプラスチック材はずっと使えるので、定期的にカバーだけ取り替えればいいのは楽ちんですね。

 

ゆーすけオススメのワイシャツ

アイロン関連でこちらも紹介です。

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まとめ

ちょっと面倒に感じてしまうかもしれないアイロン台カバーの交換ですが、実はかなりお手軽にできてしまうんですね。

日頃からアイロンを多様する人にとってアイロン台の劣化は避けられませんよね。

誰でも簡単にできるのでぜひお試しあれ!

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