チープカシオに手を加えるといい感じの腕時計に仕上がります

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。でもやるときゃやるかもしれない。プロフィールはこちら

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

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腕時計は社会人の身だしなみ。

身につけていると邪魔になるという理由で腕時計をしない人も増えていますが(僕もその1人)、サッと時間を確認するのであればいくらスマホが普及したとはいえ腕時計のほうが圧倒的に便利です。

日本にはカシオという老舗腕時計メーカーがありますが、チープカシオと呼ばれる腕時計があるのはご存知でしょうか?

デザインや機能は必要最小限に抑え、耐久性があって時間を正確に刻み、しかも低価格という三拍子そろったシリーズの腕時計のことです。

今回はそんなチープカシオにちょっと手を加えるだけで見栄えのいい腕時計に仕上げることができるテクニックをご紹介したいと思います。

 

 

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チープカシオについて

さきほどご紹介したチープカシオですが、ラインナップの一部は次のようになっています。

これら以外にもまだまだたくさんの種類が揃っています。

意外とたくさんの種類がそろっていることがわかりますよね。

電器屋の時計コーナーにいけばだいたいどこのお店でも取扱があるので、実際に手にとって見てみるのもいいですね。

仮に使ってみて合わないとか好みじゃなかったとなったとしても、たかだか2000円〜3000円程度なので諦めもつきます。

 

そして今回改造しようという腕時計はこちら。

 

個人的に青い文字盤が好みのチープカシオです。

それでは改造いってみましょう!

 

用意するもの

今回の改造で使う道具はこちらです。

 

ベルト

 

Th IMG 6160

 交換用のお好みのベルトです。

20mm幅のベルトがぴったりです。

 

専用の道具

 

Th IMG 6159

ベルトを外すための専用の道具です。

 

これを見てもわかるように、手を加えるというのはベルトを交換するということです。

ベルト交換は1000円ちょっとで店頭でやってもらえますが、どうせなら自分でできるようになれば好きなタイミングで調整できるのでこの機会に覚えてしまいましょう。

 

ちなみに2つ目に紹介した専用のバネ外しですが、これがなくても最悪つまようじで代用することはできます。

ただしそんなに高価なものじゃないですし、やはりしっかりした専用道具のほうが圧倒的に作業効率は上がります。

Amazonや楽天を通じて交換用ベルトを購入するとお店によってはベルトとバネ外しが同梱されていることがあるので、購入する前によく確認してみましょう。

 

 

ベルト交換の手順

それではさっそく交換してみましょう。

まず時計とベルトを外します。

専用の道具の先はこのように二股に分かれています。

Th IMG 6162

 

こいつを時計とベルトの接続部にある小さい隙間につっこみ、バネをグイッと押し込みます。

Th IMG 6163

 

中のバネは伸縮性があるので、うまく押し込みができればベルトが外れます。

Th IMG 6164

外したパーツはバネとベルト、そしてカバーの3つに分かれます。

バネはとても小さく紛失しやすいので注意しましょう。

 

片方が外れたらもう片方も同じように作業してベルトを完全に分離します。

Th IMG 6167

はいっ、スッキリしましたね。

 

次はお好みのバンドを取り付ける作業ですが、取り外した作業の全く逆をやればそれでOKです。

ちなみに今回の時計(MTP-1239DJ-2AJF)のバンド幅は20mmです。

時計の種類によって幅が違ってくるので事前にしっかり下調べしておくことをおすすめします。

 

今回用意したバンドはこちら。

Th IMG 6168

ベルトの隣に写っているバネ2本は、さきほど時計から取り外した時に使っていたものです。

ベルトを裏返して拡大するとバネを通す細い穴があいていることがわかります。

Th IMG 6169

ここにバネを通し、ベルトを外した時と逆の要領で接続していきます。

外す時よりも簡単に作業できます。

 

そして出来上がった姿がこちら。

Th IMG 6172

 

最初のメタリックな印象とはずいぶん雰囲気が変わりましたね。

Th IMG 6173

新しいベルトは硬いので、しばらく使って腕に馴染むようにしていきましょう。

 

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まとめ

ベルト交換は慣れれば5分ほどで終わる簡単な作業です。

その日の気分に合わせてベルトを交換してもいいですが、時計自体がそれほど高いものではないため、サッと使えるように文字盤の色とベルトの色を複数組み合わせてチープカシオを数本持っておいてもいいかもしれませんね。

手間をかけず時計の印象をガラリと変えてしまう今回のテクニック、チープカシオだけではなくてその他の腕時計にも使えますのでぜひマスターしましょう!

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