サラリーマンのリュックはHUB3がおすすめ。革で防水の驚き仕様




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

サラリーマンでおすすめのリュックを探しているそこのあなた。

BROSKI & SUPPLY(ブロスキー&サプライ)のHUB3というリュックが激しくおすすめです。

  • 牛革(合皮じゃありません)
  • なのに防水!
  • スクウェアタイプでスマートなデザイン
  • ビジネス、プライベート両用できる
  • それでいてお値段お手頃

これだけ好条件が揃うリュックはそうそうありません。

僕は長い間理想のリュックを探し求めていたのですが、HUB3に出会えたおかげでようやくゴールを迎えることができました。

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サラリーマンとリュックの組み合わせ

そもそもですが、僕はスーツ+リュックの組み合わせはNG派でした。

サラリーマンは手提げのブリーフケースが標準装備だし、リュックはあり得ないとまで思っていました。

ところが・・・

先日、複業サラリーマンとして活動する僕の通勤カバンの中身を紹介したように、この手提げカバンがとにかく重たいんです。

腕は疲れ、手はマメだらけになるし、雨の日は傘とカバンで両手が埋まり、スマホをいじる時でさえ不便だったんです。

加えて、休日はわざわざガジェット類を別のカバンに移してカフェで作業をするため、荷物の入れ替えも手間だったことも事実。

「やっぱりリュックがいいかな。ビジネスとプライベートで併用できるリュック、でも見た目は高級感が欲しい」

そんなワガママ叶うわけないよね、と諦めかけていたところ、出会ってしまったのがHUB3のリュックだったのです!

HUB3のリュック

前置きが長くなってしまいました、HUB3の紹介です。

hub3の全体

スクウェア(四角)タイプのリュックでカッチリした印象を与えるため、ビジネスの場でもなんとか合格点。

しかもこのリュック、素材が革なんですが、なんと防水仕様の特別な革なんです。

防水の革

だから雨に濡れてもシミにならないんです。

サッと拭き取るだけで、何事もなかったかのような質感が保たれます。

革独特のツヤ感、わかるでしょうか。

適度に革のクタ〜っとした感じがあって、これが最高なんですよ。

合皮はひと目で安っぽさがありますが、HUB3は一切そういうものがありません。

防水仕様の革があるなんて知りませんでした。

熱を逃がす構造

革のデメリットの一つに「熱がこもる」というのがあります。

特に夏場のリュックは背中が汗びっしょりになりますが、革のリュックなんか背負った日には目も当てられない悲惨な状態に・・・。

ところがHUB3の背中側は、厚みのあるパッドが備え付けられています。

HUB3の通気性

背面のメッシュのおかげもあり、ある程度の熱を逃してくれるというわけですな。

HUB3の通気性

HUB3の収納

HUB3に付いている収納ポケットを紹介していきます。

全て合わせると、容量で30リットルくらいになりそうです。

メイン収納

メインはガバッと口が開きます。

HUB3の収納力

背面にはPC収納スペースがあるのと、さらにポケットが2つ付いています。

HUB3のポケット

PCは15インチまで対応。

HUB3のポケット

2つのポケットは文庫本がぴったり収納できる大きさです。

1泊2日程度の着替えは余裕で入ります。

荷物が多い僕には嬉しいことですね。

上部ポケット

HUB3の収納

メイン収納の手前側を開くと、中は小分けされたスペースが現れます。

メッシュになっているポケットは中身が見えるので、小物を入れておくといいですね。

モバイルバッテリーを縦にして収納したり、手帳を入れてもいいかもしれません。

下部ポケット

HUB3のポケット

リュック前面下部にあるポケットも大きな収納スペース。

小分けポケットなどはありません。

ここに折り畳み傘が入るかも?と思いましたが、微妙にポケットの幅が狭いので、折り畳み傘はさすがに入りません。

が、小物の収納スペースとしては使えますね。

クイックアクセスポケット

HUB3のクイックアクセス

リュックを背負ったままでも、右手を伸ばせば開けられるクイックアクセスポケット。

平日、通勤の場合はここに会社のカードキーを収納し、休日は代わりに財布を収納し、すぐに取り出せるようにしています。

このポケットがあるおかげで、いちいちリュックを下ろして取り出す手間が省けるので、重宝しています。

防水仕様のチャック

HUB3で使われているチャックは、全て防水仕様になっています。

防水のチャック

チャックの上に薄いカバーがあるため、雨に濡れても中に水が侵入しないようになっています。

万全な水対策ですね。

ただし、その分チャックが開けづらい(閉めづらい)と感じる時もあります。

スタイルをキープする2つの秘密

BROSKI & SUPPLY(ブロスキー&サプライ)のHUB3は、見た目をスタイリッシュに保つための2つの秘密があります。

1. 調整ヒモの収納

リュックの肩ヒモの長さを調整して、ダラーンと長いヒモがブラブラするのは格好良くありません。

HUB3には余ったヒモを止めておくためのクリップが付いています。

HUB3のクリップ

これのおかげで余ったヒモがピシッと止められるため、見た目がスタイリッシュです。

2. リュックの厚み調整ベルト

実はHUB3の底を見ると、リュックの厚みを調整するベルトが2本付いています。

HUB3のスマートさ

このベルトがあるおかげで、HUB3にたくさん荷物を入れても、ポッコリお腹のように膨れたリュックにならずに済むのです。

ベルトを締めておけば厚みを抑えることになるので、スリムな厚みをキープできるんですね。

スクウェアタイプのリュックは型崩れが一番の敵なので、こういう地味ながらも効果の高い仕組みは、個人的に評価が高いです。

HUB3の不満な点

おおむね言うことなしのHUB3ですが、いくつか気になる点を挙げておきます。

カバン自体が少し大きめ

約30リットルのリュックですので、大きさは10kgのお米袋と同じくらいです。

電車のシートに座り、膝の上にHUB3を置くと、身長が低めの僕(164cm)だとリュックの高さがちょっと気になることもあります。

取っ手の耐久性が心配

HUB3の取っ手がどれ程の耐久性があるかちょっと不安です。

HUB3の取っ手

いや、別に壊れてしまったとか不具合があったわけじゃないです。

なんとなく頼りない取っ手かなというぐらいですが、これはしばらく使ってみないとなんともいえません。

どうしても型崩れする

スクウェアタイプの宿命でしょうか、どうしても型崩れします。

HUB3の型崩れ

上の写真のように、中央部分が凹んでしまうんですね。

さらにこれを横から見ると、

HUB3の側面

こんな風に、側面がよれてしまうこともあります。

革自体が柔らかめなので、背負うとある程度の型崩れは避けられません。

本来はトートバッグやブリーフケースを立たせるために使う道具ですが、下のようなカバンの骨を上手に使えば、型崩れ防止になるかもしれません。

HUB3を買ってからの変化

理想のリュックHUB3を使い始めてからの変化を紹介します。

圧倒的に楽になった

なんといっても通勤がラク!

重さは全く変わってないはずなのに、リュックにするだけでここまで疲労感が異なることに自分でも驚いています。

手のマメが無くなってきた

重たいブリーフケースを使っていた頃の手のマメが、だんだん柔らかくなってきました。

毎日リュックを使うようになった

会社で毎日使い、休日もHUB3も使ってます。字のごとく、毎日使ってます。

私服にも革リュックはバッチリ合うので、コーディネートがスタイリッシュに決まりますよ。

胸筋が衰えた

重たいブリーフケースは、胸筋を鍛える筋トレの役割がありました。

リュックにしたことで、胸筋が衰えてきた気がします。

HUB3を扱う実店舗は少ない(らしい)

BROSKI & SUPPLY(ブロスキー&サプライ)は海外ブランドですが、日本で取り扱う実店舗はけっこう少ないみたいです(店員さん談)。

手にとって質感や細部を確認したい人は、ヨドバシアキバ7階のNAUGHTIAM(ノーティアム)というお店に行けば展示してあります(2018年12月現在)。

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長く使い続けたいHUB3

お店で偶然見かけたHUB3のおかげで、ようやく理想ともいえるバッグに出会えました。

これだけふんだんに革を使った製品なので値段もするに違いないと思っていたら、いい意味で期待を裏切られた驚きを今でも覚えています。

もっと爆発的に広まってもおかしくないクオリティのリュックですが、実店舗の取り扱いが少ないせいか、街中で使っている人をあまり見かけたことがありません。

おしゃれなビジネスリュックをお探しのあなた。

HUB3、おすすめですよ。

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