ジモティーの評判は?トラブル回避や感想など、実体験から紹介します




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

ジモティーは不用品を安価で譲ったり譲ってもらったりするためのサービスです。

ヤフオクやメルカリと違って手数料が一切かからないため、上手に使えばかなり便利な反面、実際に使う時には注意しなければいけない点もあります。

ジモティーもヤフオクもメルカリも全て取り引き経験がある僕が自分なりに感じる、実際にジモティを使ってみての感想を紹介します。

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ジモティーの特徴

ジモティーが他の売買サイト(ヤフオクやメルカリなど)と違う点は次の通り。

  • 手数料ゼロ
  • 手渡しがけっこう多い
  • ゼロ円での売買も活発

手数料ゼロ

ジモティーの一番の特徴は手数料がゼロ円(無料)という点です。

ヤフオクもメルカリも販売額の10%が手数料として徴収される仕組みですが、ジモティーだと登録手数料やアカウント維持費はもちろん、販売・購入の手数料まですべて無料です。

じゃあジモティーを運営する会社はどうやって収益を上げているのかというと、広告料なんです。

そのことは公式サイトでもちゃんと紹介されています。

手渡しがけっこう多い

地元民同士での取り引きを主眼においているジモティーなので、場所を待ち合わせて手渡しで取引するシーンが主流です。

送料がかからないため、出品者も購入者もウィンウィンな関係になりますね。

商品の代金もその場で手渡しです。

ゼロ円での売買も活発

ゼロ円、つまり無料で商品を買ったり売ったりすることができます。

例えば引越しで急きょ家具を処分したい人や、粗大ごみ処分費用は払いたくないけど傷が入っているし有料で売るのは申し訳ないなど、理由は様々です。

ゼロ円、もしくは格安で出品すれば、かなり高い確立であっという間に取り引きが成立することもあります。

こんな人はジモティーがおすすめ

地元取り引きで手渡しが多いことなどを考えると、ジモティーに向いている人はこんな人です。

  • 今すぐ処分したいものがある
  • 大型のものを処分したい
  • 粗大ごみ手数料を省きたい
  • 対面取り引きに抵抗がない
  • 家具や自転車を安く手に入れたい
  • どの売買サイトでも売れ残ったものがある

僕は引越しに伴って発生してしまった不要な家具や家電がたくさんありました。

スペースを取ってしまうのでできるだけ早く処分したい。

でも粗大ごみに出すと数千円の手数料がかかってしまう。

かといってヤフオクやメルカリに出品すると、大型なのでどうやって発送したらいいかわからないし、送料がバカみたいに高くなるので避けたい。

こんな時にジモティーがめちゃくちゃ便利なんです。

出品する時の商品詳細欄に『引き取りに来てくれる方限定』という条件をつけておけばいいんです。

無駄な送料は発生しないし、自分の希望の場所で取り引きできるし、こんな楽なことはありません。

こんな人はジモティーを避けよう

逆に、こういう人はジモティーを使わないほうがいいかな?と感じます。

  • 高額な物を取引する人
  • 対面に抵抗を感じる人
  • 身バレのリスクが嫌な人

ジモティーは基本的に現金手渡しの決済が主流のため、商品が高額になればなるほど、何かしらの被害を受けた時のダメージが大きくなります。

ジモティーは全て無料で利用できる反面、ヤフオクやメルカリと違って利用者同士の責任において金銭の授受をする必要があるんですね。

また、直接顔を合わせて取り引きすることに抵抗がある人もいるでしょうし、後々のトラブルにつながるリスクもあります。

取り引き場所をあまりにも自宅近所に設定してしまうと、住所を特定される恐れもあります。

これ、使う人いる?と思うものでも出品してみよう

「こんなもの、買う人いるかな?」と不安に感じても、意外と購入希望者がいることに驚きます。

長く使ってきた布団セットをジモティーで引き取ってもらったのですが、中古の布団に抵抗を感じる人ってきっと多いと思うんですよね。

ヤフオクに出したところで送料が高いし、粗大ごみとして手数料2,500円くらい払って処分するしかないかな?と思っていたところ、物は試しと思ってジモティーに1,000円で出品したんです。

そうしたら翌日には取り引きが決まり、その日のうちに手渡しでお譲りできたんです。

なんでも都内に引っ越してきたばかりの人らしく、数日しないと布団が家から届かなかったようで、その間の布団を探していたようです。

もともと払う予定だった粗大ごみ費用2,500円がなくなって1,000円で売れた、つまり3,500円分の得になったというわけです。

こんな偶然もあるんですね。自分でもびっくりです。

これまでにジモティーに出品して実際に売れたものをこちらで紹介していますので、あわせて御覧ください。

ジモティー実際のやり取り

ジモティーで問い合わせをして取り引き場所を決め、最終的に引き渡してから評価するまでの具体的な流れをこちらで紹介中です。

実際に遭遇したちょっとしたトラブル例も載せているので、参考にしてください。

トラブルを回避するために

ジモティーは自己責任においての取り引きが多いため、トラブルを回避するために守らなければいけないことがあります。

商品状態は正直に知らせる

傷やよごれは必ず商品状態に掲載しておきましょう。

知らせてなかったがために、後からトラブルに発展する恐れがあります。

1人だけとやり取りする

魅力的な商品の場合、たくさんの人から問い合わせが入ります。

自分が考える条件に合う人と取り引きを進めればいいんですが、1人と交渉を始めたのであれば基本的にその人だけとやり取りをしましょう。

それ以外の人には「別の人と交渉中なので、もしそれが破談になったら連絡する」といっておけば、お互いに無駄な時間を使う必要もなく、親切ですよね。

ジモティー上でやりとりする

取り引き相手が決まると、なかには「LINEでやりとりしましょう」といってくる人がいるかもしれませんが、トラブルを避けるためにも全てジモティー上でやりとりしましょう。

ジモティーのWeb版よりもスマホアプリのほうが使いやすく、相手からのメッセージもすぐ通知が来るので、LINE感覚で使えて便利ですよ。

人目につく場所と時間帯に取り引きする

駅前や人通りの多い公園の前のように、必ず人目につく場所で、かつ人目につく時間帯に取り引きしましょう。 

自宅から離れた場所を指定する

家の前で取り引きするのは相手に住所を知られることになるので避けたほうが無難です。 

念の為、取り引きが終了して別れたあとも、来たルートとは違う道で家に帰るとより安全です。

本名を出さない

ジモティーはハンドルネームだけで取り引き可能なので、敢えて本名を出す必要はありません。

しつこく本名を聞いてくる人がいたら注意したほうがいいです。 

お金はその場で確認する

あらぬ金銭トラブルを避けるため、取り引きした現金は両者がいるその場ですぐ確認しましょう。

振り込みは避ける

遠方の人なので商品を郵送してほしい、お金を振り込むので口座を教えて欲しいという問い合わせには応じないほうがいいです。

口座情報が他人に漏れた場合、お金を騙し取られる心配はないにしても、見に覚えのないお金がいつの間にか振り込まれたりして詐欺被害に遭うことがあります。

むやみに口座情報は出さないほうがいいですね。 

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ジモティーを使ってみての感想

出品してから取り引きするまでの時間が短く、あっという間に不要なものを処分できるジモティーはかなりすごいと感じます。

出品したその日の夜に商品を手渡したことも頻繁にあり、これは他のサービスにはない魅力です。

僕のように大型家具などを早く処分したいと考える人なんかには、ジモティーは本当におすすめだと思います。

その一方で、他の売買サイトよりも安い値段で取り引きされることが多い気がするため、自分が出品者として高額で販売したい場合は、多少時間と手間がかかっても、ヤフオクかメルカリを使うといいですね。

『粗大ごみに出す前にジモティー!』と考えておくといいかもしれないです。

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