アパホテル両国のスカイフロア眺望を紹介。自粛期間のささやかな贅沢を。

アパホテルはシングル1泊1万円前後が相場ですが、コロナ禍の影響を受けて3,500円という驚異的なキャンペーンを実施中です!

今回は、2020年8月7日にオープンしたアパホテルリゾート両国のスカイフロアにお試しで宿泊した時の様子を紹介します。

最初に個人的評価をまとめておくと、こんな感じです。

デメリット
  • エレベーターを降りて部屋に入るまで空調が効いてない
  • 部屋の広さは狭め
  • エレベーターが遅い
メリット
  • スカイフロアの眺望がいい
  • 設備が豪華
  • 省人化・IT化されていて気楽
  • 2階のフリースペースが広い

ちょっとした贅沢&気分転換が目的

最初に言っておくと、今回アパホテルを選んだのは次の理由があります。

  • お盆連休中なのに遠出できない
  • オープンしたばかりで真新しい
  • 口コミ曰く、これまで泊まったアパホテルの中で群を抜いて良かったらしい
  • ちょっとした贅沢&気分転換

なかなか自由に外出できないこんな時期だし、お盆で連休も長いし、ちょっとした贅沢してもいいよねということで近場のアパホテルを選びました。

両国に住んでるのに両国のホテルに宿泊するんですよ?普通じゃ考えられないですよね!

ゆーすけ

ゆーすけ

地元を他者目線で見たり、気分転換にぴったりでした!

アパホテルリゾート両国

さて、やってきましたアパホテルリゾート両国です。

アパホテルの内装
豪華な内装がお出迎え

アパホテルはいわゆるビジネスホテルの1つですが、こんな立派な外装からビジネスホテルとは到底思えません!

予約はほぼいっぱいだったようで、宿泊客がかなり目立ちました。

アパホテル両国は都内で客室数がNo.1の多さ(31階建て・1,111室)らしく、近くには両国国技館や江戸東京博物館が隣接していることもあって観光目的で利用する人が多いホテルですね。

冬場は重宝しそうな暖炉

目玉のスカイフロア

アパホテル両国の目玉はなんといってもスカイフロア!

29階〜31階の高層階をスカイフロアといい、通常の宿泊料金にプラスしてお金を払うと利用することが可能です。

東京の夜景を一望できるスカイフロア

さらに、クレジットカードで事前決済しておくと、チェックイン前日から好きな部屋を指定することができるので、眺めたい眺望に合わせて部屋を選ぶといいですね。

選ぶ部屋で見える景色が変わるので注意

ちなみに僕は今回『国技館・丸の内・銀座』方面が見える部屋を選択。

両国国技館の屋根
国技館の天井はこんな風になってるんですね

国技館の屋根を真上から見るなんてなかなかありませんよ?

ゆーすけ

ゆーすけ

目の前に広がる景色を眺めているとゆっくり落ち着いた気分になりますね!

格安で利用しました

昨今の事情を受けてアパホテルは格安で宿泊可能なプランを用意しています。

今回は奥さんと2人で、ダブルルーム・朝食付き・スカイフロア(有料)を利用して9,300円でした。

通常では考えられない格安料金ではないでしょうか。

2階を上手に利用したい

アパホテル両国の2階は両国の観光情報やローソン、マチカフェ、フリースペースが入っていて、嬉しいことに窓際の席にはコンセントが完備されています。

アパホテル両国の2階
広々としたスペース

開放的かつ空調の効いた場所ですので、ちょっとした作業なんかにも利用できそうですね。

カウンター側の席にコンセントあり

省人化・IT化が気楽で便利

アパホテルのアプリを使うとチェックインはQRコードをかざすだけでいいので簡単です。

朝食を予約しておけば一緒に朝食券がプリントされます

チェックアウトは部屋カードを専用ボックスに投入するだけのお手軽仕様。

あっけなさすぎて逆に戸惑うレベル

さらに大浴場(男湯・女湯)の混雑具合を部屋のテレビからリアルタイムで確認できるのは便利だと思いました。

  1. 空いてる
  2. まぁまぁ混雑
  3. 混雑

の3段階表示ですが、目安がわかるだけでも今の時期は安心できますね。

僕は『2. まぁまぁ混雑』の時に利用しましたが、先客は10人にも満たない数で混雑した印象はありませんでした。

大浴場に入場する時にも部屋カードをかざす必要があり、それで利用客のおおよその数を管理して各部屋に通知している仕組みです。

部屋の広さは正直狭い

この日はダブルベッドで申し込みましたが、お世辞にも広い部屋とはいえません。

部屋がベッドで埋め尽くされている感じ

眺望がいいのでまだ我慢できますけどね。

突然の雨でも親切対応

夏場はゲリラ豪雨が心配ですが、この日も夕方突然の豪雨に見舞われました。

そんな時でもホテルに相談すれば雨傘の貸し出しがあるので安心です。

夕食は近所の三笠会館(會館)へ

ホテルには2件のレストラン(鉄板焼、一般レストラン)がありますが、個人的にはホテルから徒歩3分の場所にある『銀座洋食三笠会館』をおすすめします。

ここは江戸東京博物館に入っている洋食屋さんですが、誰でも利用することが可能です。

価格帯は1000円〜2000円のグラタンやドリア、コロッケなどをはじめとした洋食中心で、どれも上品な味でおいしい!

特に絶品なのがデザートのプリンです。

2人で分けてちょうどいい巨大サイズ

少し硬めでカラメルが苦く、食べごたえ十分なボリュームがあってハマること間違いなし!

ただし営業時間が18時まで(ラストオーダーは17時半)なので時間帯は考える必要がありますね。

フィットネスは無料(宿泊者のみ)

地下フロアにはフィットネス用のエアバイク2台とランニングマシン1台があり、宿泊者は無料で使うことができます。

鏡があるので広く見えるが、実際は狭い

かなり狭い場所なのでコロナが心配ではありますが、体を動かしたい人には嬉しいサービスですね。

朝食ブッフェがおいしかった!

レストラン『ラ・ベランダ』で提供される朝のブッフェはぜひ利用してみましょう。

アパホテル両国の朝食
かなり迷う品揃えに大満足!

かなり広いフロアで席数も料理の品数も多く、目移りすること間違いなしです。

両国の名物『ちゃんこ鍋』が絶品で、味付けが絶妙でした。

全体的に料理の質は平均〜平均以上で、個人的にデザートの瓶プリンがレベルが高いと感じました。

感染対策でビニール手袋をしたまま料理を取ります
朝食券は感熱紙なのでこんな風に丸まってしまいます

吹き抜けフロアはマイナスかも・・・

客室が入るフロアは実は吹き抜けになっていて、上を見上げると空が見えたりして開放的だなぁなんて思っていたのですが、実はここに落とし穴がありました。

エレベーターを降りてから部屋に向かうまで外気にさらされるため、夏場は暑く、冬場は寒い(これは予想)んです!

距離にして数十メートルしかないので大きな問題ではないものの、館内すべてが空調で管理されているわけではないため注意しましょう。

アパホテル両国、いいホテルでした

総合的に見て、アパホテル両国はとても快適で過ごしやすいホテルでした。

通常時の料金ではなかなかこういう贅沢はしませんが、気分転換にはもってこいですね。

個人的には2階のフリースペースが大のお気に入りなのでいつかまた利用するつもりです。

最後にアパホテル両国のまとめをもう一度紹介します。

デメリット
  • エレベーターを降りて部屋に入るまで空調が効いてない
  • 部屋の広さは狭め
  • エレベーターが遅い
メリット
  • スカイフロアの眺望がいい
  • 設備が豪華
  • 省人化・IT化されていて気楽
  • 2階のフリースペースが広い
ゆーすけ

ゆーすけ

しばらく値引きキャンペーンは続きそうなので、この機会にぜひ!

ゆーすけ(守屋祐輔)

ゆーすけ(守屋祐輔)

複業サラリーマン

会社員×ブログ×デザイン×講師×投資の5つの働き方・稼ぎ方を実践する複業サラリーマンブロガー ▼経験から学んだノウハウや考え方、自分の人となりがわかる記事をお届けします ▼主力複業のサイン作成では800人以上、5,500点以上の作成実績あり。

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