日本人が世界と比べて優れている10のこと

      2016/12/23

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

僕たち日本人って世界からみると控えめな人種だと思われています。
物静かで会議なんかでもなかなか発言しようとしないし、ブラックジョークの1つとしてこんなものもあります。 

国際会議で有能な議長とはどう言う者か?

それは、インド人を黙らせ、日本人を喋らせる者である。

 僕もそうですが、日本人って周りの目を気にします。
どう思われてるか、周りと違うことをやっていないだろうかと判断するクセがありますよね。
最近は「ココが日本のいいところ」とか「日本人ってすごいなぁ」という内容の本や番組が人気ですけど、これも自分たちがどう思われてるかという気持ちを満たしてくれる切り口のものです。

そんな中、少し昔の記事ではありますが、日本人が世界と比べて優れている10選というのが海外の記事で紹介されていました。
今回はそれを紹介したいと思います。

 

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ココがすごいよ日本人

それでは写真とともに紹介していきます。

1. TVゲーム

日本のゲーム業界には世界でも名前を知らない人はいないというくらいに有名な会社がいくつもあります。

・任天堂
・ソニー
・セガ
・スクウェア・エニックス

世界で4,000万本以上売れてギネス記録を持っているスーパーマリオブラザーズ。ゲームに詳しくない人でもマリオくらいは知ってるんじゃないかな?
任天堂の名前を世界に広めたキッカケにもなりました。
最近ではソニーのPS4が販売数を伸ばしています。
やはりゲーム業界における日本の地位は確固たるものがあります。 

2. 自動販売機

日本にはいたるところに自動販売機が設置されていますが、これは日本の治安の良さがあるからこそできる芸です。
海外で自販機を置こうものなら無理やりこじ開けられて商品とお金を根こそぎ持っていかれます。

日本の自販機の種類は飲料だけではなく、食品、本、新聞、タバコ、名刺など、これ以外にもたくさんあります。
ガチャなんかも自動販売機の一種ですね。

3. 食事

今や日本を飛び出し世界でも人気の寿司、ラーメン、味噌汁。
これらは海外でも愛される日本食です。
魚や野菜中心の日本料理なので欧米などと比べてもヘルシー。さらに見た目の美しさも人気の秘訣です。

少しずつたくさんの種類を食べる幕の内弁当など、日本らしさがよく現れていると思います。

4. アニメ、マンガ

今や日本というと代名詞のように語られるアニメ・マンガ。
ドラゴンボール、NARUTO、萌えアニメ、ポケモン、ワンピース、ドラえもんなどなど、挙げればキリがありませんが、海外でのアニメ熱は日本以上かもしれません。
コスプレ大会でゲームキャラになりきり外人さんの写真をよく見かけます。

日本人が作るゲームキャラは基本的に欧米、北欧の顔立ちをベースにしているので、彼らがコスプレをするとゲームイメージにピタリと当てはまります。 

5. 公共交通機関

日本の都市部では電車、バスをはじめとした公共交通機関が発達していて、車は必要ないくらいです。
新幹線にしてみても、静か、清潔、時間に正確というだけでも海外からしたら賞賛ものです。

都内の電車事情は複雑で、JRと私鉄が迷路のように入り乱れているので、慣れれば便利な半面、初めて利用する人にとっては乗り換えのハードルが高めです。

6. 時間の正確さ

なるほど、と思える日本人らしいところです。
さきほどの公共交通機関ではダイヤの乱れがほとんどありません。分単位できっちり正確に運行されます。
電車でも1分でも遅れようものなら「遅れておりますことお詫びします」と車内アナウンスが流れるほど。

これ以外でも、例えば人との待ち合わせには10分前に現地にいたり、病院の予約でも遅れないように早めに行って待っているというのが当たり前になってます。
会議では遅刻することはとにかく悪だ、という風潮もありますよね。

7. トイレ

日本のトイレは世界一ぃぃぃ!!というくらい、とにかく清潔です。
たまーに「入りたくないな」と思うような残念なトイレもありますが、ショッピングセンターなどのトイレはピカピカです。

またウォシュレットも日本発の発明品です。
日本のウォシュレットに感激した外国人が日本土産にウォシュレットを買ってかえるなんて話も聞きますよね。
(今はさすがにそういうことは減ったのかなぁ?)

8. レストラン

これはいわゆる普通のレストランのことではなく、メイドカフェ、猫カフェ、ガンダムカフェなど、何か特別なものに特化した飲食店のことです。
これも日本独特ですよね。

9. カスタマーサービス

お客様は神様!などという言葉が商売の世界ではあります。
とにかく客のためにサービスを向上させるというのが日本の風潮ですが、行き届いたサービスは海外でも人気です。

例えばガソリンスタンドを例に取りましょう。
ガソリンスタンドに入ると店員が笑顔で駆け寄ってくる。
カギを渡せば給油してくれ、窓ガラス、フロントガラスを拭いてくれる。
ゴミはないかと聞いてくれる。
帰る時も最後まで笑顔で見送ってくれる。
などなど、外国人からすると過剰なサービスに映ります。

しかしその過剰さが日本人らしさをつくっているといっても過言ではありません。

10. テクノロジー

CDプレイヤー、ウォークマン、VHS、新幹線、車、テレビなどなど、日本が世界に誇る技術がたくさんあります。
その種類の豊富さに加え、日本製は壊れないという抜群の信頼感があります。
日本で10万キロ以上走って下取りに出された車が、海外ではバリバリ現役で走り続けるなんてことはもはや常識の世界。
日本がなかったら発明されてないだろうと言われる数々のものがあります。 

 

まとめ

以上が日本が世界と比べて優れていると思われていることでした。
なんとなく想像通りだったかな?
特にアニメ、マンガ、時間の正確さというのは納得です。

最後のテクノロジーについては、昔はたしかに日本が独占するくらいに優れていた分野ですが、今は違うかもしれませんね。
より良い労働条件で海外に流る日本のものづくりの技術、なんてことも言われます。

世界から見るとちっぽけな島国の日本ですが、それでも世界を惹きつける魅力に溢れた国なんだなと改めて実感しました。

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