和製英語もカタカナ英語もやめよう。ラップトップは死語じゃない




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

日本人は一般的に英語が苦手とされてますけど、原因は決して幼い頃からの教育だけじゃなく、自分たちの身の回りにもあるんです。

ほら、あなたの周りには和製英語カタカナ英語が溢れていませんか?

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和製英語とは?

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和製英語って聞いたことありますか?

あたかも英語ように聞こえるけど、実はメイドインジャパン!日本で作られた言葉を和製英語といいます。

例えば一覧で表してみると、

  • パソコン
  • マンション
  • サラリーマン
  • ゴム
  • パン
  • ピーマン
  • ミシン

いかにも英語らしくきこえるこれらの単語はすべて和製英語です。

正しい英語では次のように表現されます。

  • パソコン→laptop(ラップトップ)
  • マンション→apartment(アパートメント)
  • サラリーマン→office worker(オフィスワーカー)、white-color(ホワイトカラー)
  • ゴム→rubber(ラバー)
  • パン→bread(ブレッド)
  • ピーマン→green pepper(グリーンペッパー)
  • ミシン→sewing machine(ソーイングマシーン)

普段から和製英語を聞き慣れてる僕たちは、あたかもこの言葉が正しい英語かのように認識してしまうんです。

もちろん和製英語は英語のネイティブスピーカーには通じませんよ。

日本文化に馴染み深い人ならひょっとしたら察してくれるかもしれませんが。

ラップトップは死語じゃないよ

最近のネット上の記事でこのようなものを見つけました。 

ネット死語:あなたのPCは「ラップトップ」? – ITmedia PC USER

ラップトップという単語がネット死語だそうです。

たしかに言葉はどんどん変化していて、流行り・すたりはあって当然だと思います。

でもこれが英語学習のことを考えるとマイナス以外のなんでもないんですね。しかも記事にはこうも書かれています。

英語圏ではノートPCではなくラップトップという呼び名が主流です。

日本人は、外の文化を取り入れて日本の文化に馴染ませ、アレンジを加えて流行させることが得意です。

クリスマス、ハロウィン、バレンタインがいい例で、日本独自の文化に昇華させてますもんね。

和製英語も同じ。自分たちが理解しやすいように、発音しやすいように言葉を作り変え、あたかもそれが世界共通語かのごとく使い倒します。

日本社会においては「ノートPC」が主流であることは間違いありません。

今の生活から和製英語を完全に切り離すことは難しいですが、少なくとも自分の中でこれは和製英語なんだと認識しておくことが大事です。 

カタカナ英語とは?

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カタカナ英語とは英単語をカタカナ表記したもののことです。

例えば、

  • アップル
  • ホワイト
  • バナナ
  • トマト

などですね。

日本人が発音しやすいようにカタカナで使われる単語ですが、英語では次のような発音になります。

  • アップル→アポー
  • ホワイト→ゥワイ(トゥ)
  • バナナ→(ブ)ナァナ
  • トマト→トゥメィト

なんとなくわかってもらえるかなと思います。

カタカナ英語は日本人が発音しやすいように生み出した言葉です。

でもこれらのカタカナ英語があるといつまでたっても日本人の英語発音が向上しません。

英語の発音が下手なのは、日本にはない発音方法がどうこうという以前に、身の回りにカタカナ英語が溢れてしまっていることが一因だと思ってます。

ところが。

ここまで言っておきながら、僕個人の意見としては、日本人の英語発音は別にいまのままでもいいのかなと思っています。

発音の矯正は必要か?

今や英語は国際語です。世界中の3分の1が使う言語です。

つまり話す地方で方言があって当然なんですね。

日本にも大阪弁や京都弁などいろいろな言葉が存在していますが、英語もそれと同じ。

中国語なまりの英語、ドイツ語なまりの英語、フランス語なまりの英語。いろいろあって当然です。

英語にだってイギリス英語とアメリカ英語があるくらいですもんね。

つまり日本人なまりがあっても別にそれは問題ないことであり、文化を作る上で大切なものだと思ってます。

そのため、個人的には発音の矯正はそれほど重要なことではないと思っています。

例えば、僕も英語学習で使っているネイティブキャンプ だと、フィリピン人講師をはじめ、ヨーロッパ人講師などの様々なタイプの人が常駐しています。

レッスンを受けるたびに色々なアクセントや話し方を聴けて勉強になります。

無料体験レッスンもやってるので、興味があれば覗いてみてください。

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英語学習は環境の整理から

身の回りにはすでに和製英語・カタカナ英語があふれています。

本気で英語を身につけたいなら、家の中だけでも正しい英語を意識することが大切です。

せめて自分の頭の中だけでもいいので、和製英語とそうでないものをちゃんと区別をつけ、理解しておくことが大切です。

発音をしっかり矯正したいのであれば、周りからは笑われるかもしれませんが、ちゃんとした発音でカタカナ英語を発音するのもいいのかな。

「あのトゥメィト、おいしそう!」なんていうと爆笑されるかもしれませんが・・・

いずれにしても周囲の環境を整理することが大事です!

本気で英語を身につけたいと思っている人と一緒に過ごすことも大事です。

そういう人たちであれば普段の会話も全て英語で行うくらいの意思はあるでしょうし、何より刺激になります。

それが難しいのであれば、さっき紹介したようなネイティブキャンプ がおすすめ。

普通の英会話教室は1ヶ月に利用できる回数が決められているんですが、ネイティブキャンプ はなんといつでも好きなタイミングでレッスンし放題。

これを上手に利用しない手はありません。

効果的な英会話レッスンをやるんだったらネイティブキャンプ 一択です。

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