和製英語は廃止!カタカナ英語も廃止!

      2016/12/31

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

MS251_enshinbun_TP_V

日本人は一般的に英語、とくに英会話が苦手とされていますよね。学校教育が悪いという話があったり、もちろん個人の性格によるものもあるのでしょうけど。

でも僕は考えます。原因は決して教育だけじゃなくて自分たちの身の回りにもあるということを!

というわけで僕が考える、日本人が英語が苦手な原因のご紹介です。

 

スポンサーリンク

 

和製英語が原因

PAK85_iroenpitunaname131310_TP_V

和製英語ってごぞんじでしょうか?
日本でつくられた英語のような言葉を和製英語といいます。
たとえば

・パソコン
・マンション
・サラリーマン

いかにも英語らしくきこえるこれらの単語はすべて和製英語です。
本来の英語だとただしくはこうです。

・パソコン→→laptop
・マンション→→apartment
・サラリーマン→→office worker, salaried worker

最近のネット上の記事でこのようなものを見つけました。 

ラップトップという単語がネット死語だそうです。
たしかに言葉はどんどん変化していて、流行り・すたりはあって当然だと思います。
でもこれが英語学習のことを考えるとマイナス以外のなんでもないんですね。しかも記事にはこうも書かれています。

英語圏ではノートPCではなくラップトップという呼び名が主流です。

本来の英語では正しい表現のラップトップ。
それを死語の一言で片付けてしまうこの精神が日本人がいつまでたっても英語に馴染めない原因を作り出していると思っています。

和製英語なんて日本人が使いやすいように作り出した言葉です。
今の生活から和製英語を完全に切り離すことは難しいですが、少なくとも自分の中でこれは和製英語なんだと認識しておくことが大事です。 

 

カタカナ英語が原因

PAK58_kiokuyorikiroku_TP_V

カタカナ英語とは英単語をカタカナ表記したもののことです。
たとえば

・アップル
・ホワイト
・バナナ
・トマト

などですね。
日本人の発音のしやすいようにカタカナで使われる単語ですが、英語本来では次のような発音になります。

・アップル→→アポー
・ホワイト→→ゥワイ(トゥ)
・バナナ→→(ブ)ナァナ
・トマト→→トゥメィト

なんとなくご理解いただけますかね。
カタカナ英語は日本人が発音しやすいように生み出した言葉です。
でもこれらのカタカナ英語があることで日本人の英語発音下手につながっているともいえます。
ネイティブのように発音矯正する人もいますが、ここまで言っておきながら僕は発音下手については別にいまのままでもいいのかなと思っています。

発音の矯正は必要?

今や英語は国際語です。世界中の3分の1が使う言語です。つまり話す地方で方言があって当然なんですね。
日本にも大阪弁や京都弁などいろいろな言葉が存在していますがそれと同じこと。

つまり日本人なまりがあっても別にそれは問題ないことであり、なまりは文化ですよね。なので個人的には発音の矯正はそれほど重要なことではないと思っています。

英語の発音が下手なことによるデメリット

じゃあ発音が下手だと何が問題になるのかというと、相手が話す英語が聞き取れなくなる可能性があることなんです。

自分が正しいと思っている発音がちがっていると聞き取りがとても困難になるんですね。
なので会話の中で正しく言葉を理解できなくなる可能性が高まります。

 

周りの環境をととのえよう

LISA141018447320_TP_V

とはいうものの身の回りにはすでに和製英語・カタカナ英語があふれています。
本気で英語を身につけようと思うと家の中だけでも正しい英語を意識することが大切です。
まわりからは笑われるかもしれませんがちゃんとした発音でカタカナ英語を発音するのもいいのかな。
「あのトゥメィト、おいしそう!」なんていうと爆笑されるかもしれませんが・・・いずれにしても環境を整えることが大事です!

本気で英語を身につけたいのであれば本気で英語を身につけたいと思っている人と一緒に過ごすことも大事です。そういう人たちであれば普段の会話も全て英語で行うくらいの意思はあるでしょうし、何より刺激になります。

まずはみなさんの身の回りから見なおしてみましょう!

スポンサーリンク

記事がおもしろかった、参考になったなどありましたらシェアをよろしくお願いします。

わたくし、泣いて喜びます。

 - 英語