結論:WiMAX2は固定回線代わりに使えます

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

利便性向上の為、固定費削減のため、WiMAX2を固定回線代わりに使おうと先日ブログで紹介しました。

あれからさっそくWiMAX2を申し込んで手元に届き、しばらくテストで使ってみましたが、結論として

WiMAX2は固定回線として使える!

ことが判明しました!

初期設定から速度の計測に至るまでご紹介します。

 

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申し込んだのは Broad WiMAX

今回申込みをしたWiMAX2はこちらの「Broad WiMAX」。

【BroadWiMAX】業界最安値2,726円!

申し込みをしたその日のうちに確認メールが届き、そこから2日後には手元に端末が届きました。

驚きの早さですね。

Borad WiMAXではさらに驚きの申し込み日当日に端末を受け取ることができるサービスを実施中です。

Borad wimax

ただし店舗は秋葉原にしかなく、平日の10時〜17時のみの受取りなのであまり便利なサービスとはいえないかも・・・。

業界最安値

Broad WiMAXの特徴はなんといっても業界最安値の月額料金

申込みから最初の2ヶ月は2,726円/月になり、3ヶ月目〜24ヶ月目が3,411円/月、25ヶ月目以降でも4,011円/月です。

端末代は無料

端末代が無料になるのはどこのプロバイダでもやってること。
ネット検索で「broad wimax レビュー」などを調べるとこんな古い情報が残っていることがあります。

Broad WiMAXは月額利用料が安い代わりに端末代が有料です。 そのため結果的にみると Broad WiMAXは高くつくのです。

これ、誤った情報なので信用しないように。
今は端末代も無料でやってます(2017年2月現在)。

ちなみに他のサービスにあるようなキャッシュバックサービスはありません。その分の月額利用料が安く抑えられているわけですね。 

 

WiMAX2の特徴

お次はWiMAX2の特徴について。

今や有名なサービスなので今更という感じもありますが、個人的に感じた特徴を紹介します。

3GB→10GBへの緩和

WiMAXは3日間で使用量3GBを越えると速度制限がかかるクソ仕様決まりがありましたが、2017年2月2日から3日間で10GBの使用制限まで緩和されました。

このことを知らない人が意外に多いんですよね。

さらに万が一10GBを越えてしまった場合の速度制限は翌日の18時〜26時頃(夜中の2時頃)までのみ、速度は1Mbpsです。

1MbpsあればYouTube視聴にほぼ支障ないレベルなので実質の速度制限はあってないようなものかと。

下り最速440Mbps

WiMAXって今は下り最速440Mbpsをうたってます。
これは理論値なのでここまで速度が出ないことは誰でも知ってますが、モバイルWiFiでもここまできたかと驚きです。

ただし440Mbpsを利用するには対応した端末が必要なのでそれは覚えておきましょう。

ちなみに今回 Borad WiMAXで申し込んだ「WX03」という端末は440Mbps対応機種です。

どこでもネット利用

当然っちゃ当然なのですが、どこでもネット接続ができるのは大きな特徴です。

今まで僕が外で作業する時はセキュリティ性の高いWiFiを提供しているカフェでした。
BIGLOBEのWiFiサービスに申し込むことで利用できていましたが、これってどうしてもお店が限定されちゃうデメリットがあるんですよね。

その点 WiMAXだと電源が確保できればお店を選びません。
いってしまえば電源がなくたって作業することは可能なんです。

これは大きなメリットです。

固定回線の代わりで使う

そして今回の記事の目玉、「WiMAXを固定回線代わりに使う」という点ですが、これをやりたい人が多いんですよね。

僕も今は自宅に BIGLOBEの光回線を引いていますが、当然ながら家の中でしか使えません
頻繁にデータをやり取りしたり動画をアップロードする人は安定した固定回線がおすすめですが、そうでなければ WiMAX2の440Mbps(理論値)があれば固定回線代わりに十分つかえるんじゃないかと誰しも考えます。 

2年しばりはあるけれど

1つ残念なのは定番の2年しばりですね。
解約できる月が申し込みから2年後の1ヶ月間のみに設定されており、ここを外してしまうと解約にお金がかかってしまうというクソ仕様決まりです。 

これが嫌でWiMAXに踏み切れない人が多くいると聞きますが、逆にいうと解約月さえ覚えておけばデメリットはなくなるというわけ。

今は優秀なリマインダーがたくさんあるので定期的に仕掛けておけば忘れることはなくなります。

 

WiMAX端末 WX03

今回申し込んだ端末はこちらのWX03という機種。

ディープブルーがかっこいいです。

佐川急便で運ばれてきたダンボールを開けると箱が現れ、中に端末やバッテリーなどが入っています。

電源はここにあります。グイッと押し込むタイプなので、カバンの中に入れておいて誤って電源が入るなんて心配もなさそうです。

初期設定で特別なことは必要なく、表示された画面に従ってSSIDを確認してWiFiを使いたい端末でパスワードを入力すればWiMAXが利用できます。

かんたんですね。

最大440Mbps

この端末の大きな特徴として440Mbpsに対応していることが挙げられます。

実際に440Mbpsが出るかどうかは別にして、少しでも快適にWiMAXを利用したいのであれば常に最新機種を使う必要がありますね。

ただし440Mbpsを使いたい場合は「ハイパフォーマンスモード」というモードに設定しておく必要があり、バッテリー消費が早くなってしまいますので注意が必要。

うれしいタイマー機能

WX03にはタイマー機能が搭載されています。

これをONにしておくと利用開始から1時間後に自動的に接続が切れる仕組みです。

僕のように家ですぐ寝落ちする人にとってはバッテリー消耗対策として嬉しいですね。
タイマーの時間設定ができれば一番いいのですが、1時間で固定されてます。これはちょっと残念。

タフなバッテリー

WX03の接続モードは3種類あり、それぞれでバッテリーの持ちが変わります。

1. ハイパフォーマンスモード
最大440Mbpsで接続可能。バッテリー約7時間。
2. ノーマルモード
最大220Mbps〜110Mbpsで接続可能。バッテリー約10時間。
3. エコモード
最大110Mbpsで接続可能。バッテリー約12時間。

速度が欲しい場合はハイパフォーマンス、バッテリー消費を抑えたい時はエコモードがいいですね。

ノーマルモードで220Mbps〜110Mbpsと開きがあるのは、バッテリー残量が多い時は最大220Mbpsで接続し、バッテリー残量が一定より少なくなると自動的に最大110Mbpsに切り替わり消費を抑えてくれます。

普段はノーマルモードにしておけば間違いないですな。

 

WiMAX2の速度

そして気になる回線速度です。

1回目 17.6Mbps
2回目 18.1Mbps
3回目 16.1Mbps
4回目 17.3Mbps
5回目 17.9Mbps

平日の夜20時、都内自宅の4階マンションで5回計測した結果です。

これは計測する場所や時間帯によって変わるため一概にはいえないけど、参考程度にはなるはず。

少なくとも僕の個人的体感として、今までBIGLOBE光で使っていた時と比べてもほとんど遜色ない体感スピードがあります

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まとめ

結論として、WiMAX2を自宅で固定回線代わりに使うのは全く問題なしということ。

大きな動画やファイルをダウンロードする時はそりゃ光回線のほうが安定して速度が出ます。

そうでもしない限り、家でPCで作業する上で今までの光回線と比べてもストレスなく快適に使うことができます。

何よりもルーターを持ち運んで家でも外でも使えるというのが本当に便利。

実は僕、昔はWiMAXを使っていた時期がありました。(WiMAX2の1つ前の世代)
その時も自宅で固定回線代わりに使っていましたが、正直WiMAXの時代はもっと速度が遅く、お世辞にも快適とはいえない環境でした。

ところがこれがWiMAX2になると軽く15Mbpsを越えるじゃありませんか。
これだけ速度が出れば全く問題ありません。超快適です。

これからますます対応エリアが広がりますます便利になってくるWiMAX2。
固定回線から乗り換えを検討しているそこのあなた、今がチャンスですよ!

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