WiMAXはクレードルを使うとスピードアップ!

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんちゃ!パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

自宅でWiMAXは固定回線として使えるか実験し、結果的に「使える」という判断になりました。

結論:WiMAX2は固定回線代わりに使えます

2017.02.24

それまで契約していたBIGLOBE光をすぐに解約してWiMAXに移ったのですが、僕が使っているWX03という機種にはクレードルがあるんですね。

噂によるとクレードルを使うとWiMAXの速度がアップするらしいじゃないですか!

マジかいな!?

というわけで、クレードルを早速購入してみて実験することにしましたよ。

これから同じWX03を購入しようとしている人の参考になればいいですね。

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WX03のクレードルの注文

WiMAXを注文する時、ほとんどの業者では注文画面でクレードルを一緒につけるかどうか選択肢があるはず。

僕は今までクレードルを買ったことがなかったので今回WiMAXを契約した時もオーダーしていませんでした。

Amazonとかヤフオクでクレードル単品で出している人がいるので調べてみると、なんと定価の1.5倍ほどの値段で取引されているじゃありませんか!

どうやらWX03のクレードルは品薄状態が続いていて値段が高騰している様子。

高い値段で買うのもバカらしいなぁと思い、WiMAXを契約している Broad WiMAXのサポートセンターに問い合わせてみました。

もしもし、すいませーん
WiMAXの人
はいはい、なんでしょーかー
WX03のクレードルってやっぱり品切れ中ですかね?
WiMAXの人
クレードル?ありますよ?
普通にあるんかい!!

というわけです。

電話で注文して送ってもらうことにしました。

これからWX03のクレードルが欲しい人、転売ヤーに騙されないようまずはサポートセンターに問い合わせてみるといいですね。

在庫状況をチェックしよう

今回はたまたま Broad WiMAX で在庫があっただけかもしれません。

不安な人はサポートセンターに在庫状況を問い合わせてみてください。

おすすめのBroad WiMAXはこちら

 

WX03のクレードル紹介

電話注文からたったの2日後に到着したクレードル。

さっそく開けてみます。

DSC06668

箱はかなりシンプルな安っぽい紙箱です。ちゃんとダンボールに入って配送されたので潰れる心配はありません。

DSC06669

中身はこんな感じ。

DSC06670

端子が出てますね。ここにWiMAX本体を差し込み、充電しつつルーターとしても使えるようになります。

DSC06672

WX03のクレードルは嬉しいことにmicro USB端子を差し込んで電源を取るタイプ。

重たくてゴツいACアダプタを使う必要がないのがマジ感謝。

DSC06674

クレードルの横に透明のプラスチック板が2枚あります。

これが実はアンテナの役割をするんですね。

中に電極のような銀の板が見えますが、これが電波を増幅する秘密なんでしょうか。

DSC06673

WX03端末をセットした所。

安定感があって倒れる心配はまずありません。

DSC06676

クレードルの魅力を最大限引き出すためには有線LAN接続が必須です。

とりあえず家に転がっていたLANケーブルをつなぎました。

 

Macbook AirとLANケーブル

Macbookシリーズを使ってる人ならわかると思いますが、LANケーブルを差し込む端子がもとからついてないんですよね。

基本的にWi-Fi接続が前提になっているApple製品ではありますが、こういうものを使うと有線LAN接続できちゃいます。

IMG 7337

片方がUSB端子、もう片方がLANケーブルの差込口になってます。

IMG 7338

これ1つあると旅行先の古いホテルなどでLANしかない場所でもネット接続できる便利なものです。

まさかWiMAXで使うことになるとは思ってもみなかったなぁ。

僕が使ってるBuffaloのLUA4-U3-AGTというタイプのやつ、Macbook Airでもばっちり使えますよ。

BUFFALO Giga USB3.0対応 有線LANアダプター LUA4-U3-AGT

 

有線LANで測定

さて準備は整いました。

有線LANを接続した状態で速度を測ってみましょう。

速度はこちらのラピッドネットを使用しました。

5回計測

Result
  • 1回目:下り16.4Mbps / 上り3.2Mbps
  • 2回目:下り15.7Mbps / 上り2.7Mbps
  • 3回目:下り16.5Mbps / 上り3.6Mbps
  • 4回目:下り16.5Mbps / 上り3.7Mbps
  • 5回目:下り14.4Mbps / 上り3.4Mbps
  • 平均値: 下り15.9Mbps / 上り3.3Mbps

 

おぉ!けっこう速度出るようになったなぁ!

前回、自作のヘボヘボアンテナを作って実験した時は下りの平均が13.2Mbpsだったのでクレードルを使うほうが効果的ということがわかりました。

WiMAXのアンテナを自作して速度アップになるか検証!

2017.02.26

安定した速度

クレードルにはしっかりしたアンテナが内蔵されているおかげなのか、しばらく使っていても速度がブレることがありません。

さらに端末のバッテリーが切れてしまうこともないため、ホントに固定回線のように使ってます。

WiMAXってすごいんだなぁと実感中。

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まとめ

WX03のクレードルは評判通りいい品物だということがわかりました。

実は今までWi-Fiしかほとんど使うことがなかったのですが、有線のほうが明らかに速度が出ます。

ケーブルに繋がれてしまう不便さはありますが、家の中ならPC持ってそんなウロウロすることもないし、これでもいいなと思ってます。

今までWiMAXの弱点だった3日間で3GBを越えると速度制限が撤廃され、2017年2月から3日間で10GBまで使えるようになってます。

この機会に不便な固定回線からWiMAXに乗り換えるチャンスかも。

個人的にはWiMAXなら家でも外でも使えるのでかなり重宝してますよ。

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