VR新宿でおすすめアトラクションはこれ!リアルな世界を体感しよう




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

東京新宿でVR体験をがっつり楽しめるアミューズメント施設『VR Zone Shinjuku』で未来を体験してきました!

VR新宿の利用方法から、バーチャルな世界を満喫できるおすすめのアクティビティ(アトラクション)に至るまで紹介しますよ!

未来感たっぷりの技術に感動し、まだまだ荒削りな部分は否定できないものの、VRの今後のますますの進化に期待できると感じました!

ではいってみましょう!

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VR新宿のおすすめチケット

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VR新宿のアクティビティはすべてチケット制です。

遊園地のように入場券とアクティビティ券は別々に分けられているので、VR体験を楽しみたいのであれば入場券+アクティビティ券が必要になるということ。

ちなみに入場券は1人800円、アクティビティ券は1枚1,200円、つまり1つのVR体験をするためには最低2,000円必要になります。

2018年1月現在、VR新宿で体験できるVRアクティビティの数は16(期間限定含む)。

特別料金で若干安いアクティビティや3,000円を越える高額なものもありますが、もし全てのアクティビティを楽しむのであれば単純に考えて800円+1,200円×16=20,000円も必要になる計算に!

そこでおすすめなのが1day4チケットセット!

実はVR新宿のアクティビティはレッドブルーイエローグリーンの4つのゾーンに分かれていて、それぞれのゾーンに3つずつアクティビティが振り分けられています。

1day4チケットセットは入場券に加え、各ゾーンから1つずつ自由にアクティビティを選んで4種類のVR体験が楽しめるチケットのことで、料金は4,400円。

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普通にバラ売りで買うと入場券800円+4アクティビティ4,800円=5,600円かかるところが4,400円なのでお得です。

チケットはVR Zone ShinjukuのHPでWEB購入するか、もしくは専用アプリから購入することができます。

VR ZONEアプリ

VR ZONEアプリ
無料
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ちなみに入場時間を指定して購入する必要があるので注意が必要です。

VR新宿おすすめアクティビティ

ではVR新宿で体感しておくべきアクティビティを紹介します!

待ち時間がかかるかもしれませんが、待ってでも体感しておくべき!

すべてのアクティビティでゴーグルとヘッドホンを装着し、アクティビティごとに用意された専用ジョイスティックや体感型装置を身につけることになります。

VR新宿おすすめ 脱出病棟Ω

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いきなりのホラー系VRアトラクション。

血みどろの恐怖病棟から脱出するVRで、狂った殺人犯やお化けっぽいものがわんさか襲い掛かってきます。

途中、友人と協力プレイしなければクリアできないようになっているのが面白いです。

体感者は車椅子に乗った設定で、左手にあるレバーを前に倒すと前進、後ろに倒すと後進します。

右手には懐中電灯を持ち、周囲を照らしながら車椅子でどんどん進んでいきます。

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感想ですが、まぁ恐怖の病院がリアルなこと

VRなので上下左右360度を見渡しても全てがリアルな映像です。

車椅子を前進させつつ振り返ると後ろにも恐怖病院の景色が広がっているんです。

ふとゲームの世界だということを忘れ、まるで本当に自分が車椅子に乗ってポツンと病院の中をウロウロしている錯覚を覚えました。

この、現実とゲームの境目がなくなってしまうのがVRのすごいところで、ホラーゲームの怖さに加え、孤独な世界に置き去りにされてしまった感も相まって、かなり楽しめたアクティビティでした。

ガチで悲鳴を上げてしまいました・・・。

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お化け屋敷を楽しめる人はこのVR、おすすめです。

ガチで無理な人はおとなしく別のアクティビティにしましょう。

なぜなら、脱出病棟Ωは他人との協力プレイが前提に作られていて、一緒に参加している人の1人でも途中リタイアしたり、ゲームの中で襲われて死亡してしまうと、プレイしている人全員がゲームオーバーになってしまうからです。

VR新宿おすすめ エヴァンゲリオンVR魂の座 暴走

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続いてのおすすめはエヴァンゲリオン。

エヴァに乗り込み、使徒を殲滅するのが目的です。

体感者はコックピットを模した装置に座り、左右の手には操作レバーを握ります。

2人〜4人の協力プレイが求められるVRで、お互い力を合わせて使徒と戦うわけですね。

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使徒はATフィールドと呼ばれる特殊なバリアを張っているのでそれを破壊し、ひたすら4人で銃弾を浴びせ続けます。

弾薬が切れるとフィールドに用意された新しい武器と交換し、また戦闘に戻るという流れ。

使徒からの攻撃を受けすぎると体力がゼロになり、一時的に行動不能になります。

シンジ君の名台詞「動け、動け、動いてよ!」と絶叫すると行動不能からの回復が若干早くなるというのは本当なのでしょうか。

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戦闘はかなり迫力があり、僕が乗り込んだ初号機は最終的に暴走して使徒を倒すことができたのですが、個人的に一番楽しかったのは戦闘前のやり取りのシーン

エントリープラグ内に満たされるLCLの描写とか葛城ミサト、赤木リツコの指令、さらに地上への射出口で待機するエヴァの内部から360度見渡せる臨場感たっぷりのネルフの映像はリアルそのもの。

戦闘よりもこっちのほうが面白かったかも?

VR新宿おすすめ マリオカートアーケードグランプリ

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超リアルなレースゲームを体感できるのがマリオカート。

体感者4人+コンピューター2人の合計6人でレースをします。

カート型の体感機(ゲーセンにあるようなやつ)に乗り込んでVR体験するわけですが、マリオカートは両手にも特殊なセンサーを取り付けます。

マリオカートというとたくさんのアイテムを使って進路を妨害するのも楽しみの1つですが、VRの中でアイテムは浮いて登場します。

それを実際に手を伸ばして取り、投げ、VRの中で相手にぶつけることができます!

これがけっこうリアルで楽しい!

自分の手を見るとキャラクターの手になっているなど細かい演出も見逃せません。

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操作は単純。

右アクセル、左ブレーキ(ただし使う場面はほぼ無し)。

ドリフトはできないのでアクセルベタ踏みで障害物を避けてレースを進めます。

スピード感があり、大ジャンプ中は思わず周囲の景色に見とれてしまうほどリアルな世界が広がっていました。

番外編 アーガイルシフト

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グリーンゾーンで体感したアーガイルシフトというアクティビティ。

巨大ロボットを操縦し、襲い掛かってくる敵を次々と銃で撃ち落とすVRです。

一瞬エヴァンゲリオン?みたいに感じますが、あれよりもシューティング感はこちらのほうがリアルです。

かわいい女の子のアシスタントがいろいろアドバイスしてくれ、いよいよ大量の敵と激戦だ!といういいところで「to be continued」。

ゲームボリュームとしてはかなり少ないVRでした。

しかしリアルなシューティングは楽しく、もっと作り込まれて続編が出てくればますます面白いVRになる予感がします。

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VR新宿ざんねんなポイント

と、おすすめポイントだけを紹介してもアレなので、VR新宿のざんねんなポイントも紹介しちゃいます。

待ち時間がある

入場する時は時間指定でチケットを購入するにもかかわらず、施設に入ってアクティビティを楽しむために並ぶ必要があります。

人気のアクティビティは30分〜60分待ちは覚悟しておかないといけません。

VRの映像のクオリティはまだまだ

ゴーグルを付けるとリアルな360度の映像が目の前に広がりますが、一昔前のテレビのようなちょっと粗い画質です。

すでに4Kやスマホのキレイな液晶画面を見慣れている僕達にとってみると、VRの画質は悪いとしか言いようがありません。

しかしこれもだんだん改善されてくるはずです。今後に期待!

VRは高い

アクティビティの料金がまだまだ高い!

新宿のど真ん中であれだけの施設を用意しているので価格が上がるのは仕方ないにしても、今のクオリティとボリュームであれば半額がいいところじゃないかなと思います。

ゲームセンターでも気軽にこれと同じくらいのVRを楽しめるようになれば爆発的に普及するかなと思うんですけどね。

周りからジロジロ見られる

VRゴーグルをつけてゲームに没頭している姿は周りから見るとけっこう異様です。

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こんな風に施設内の通行人全員にプレイ姿を見られることになるので、正直恥ずかしさがあります。

係の人はゴーグルの装着やマシンの操作のため常に側にいるので、「係の人がいるから心からはしゃげない・・・」という何とも残念な日本人の大人の気恥ずかしさもあります。

外人さんも多くいましたが、彼らは周りのことなど気にせず大声でヒャッハーしてるので、こういう時は彼らの性格が本当に羨ましいなと感じます。

でもVR新宿側ももうちょっと内部構造を考えたほうがいいのでは?というところもあります。

例えば下の写真。

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手前でイスに座っているのは大人気マリオカートのアクティビティを待つ人の列ですが、その奥にひっそりと『釣りVR』があります。

釣りVRはゴーグルを付けてリアルな釣り体験ができるVRで、たまたまこの写真を撮影した時に釣りVRをやっている人がいませんでした。

でもこのポジション、マリオカートで並んでる人の真正面で釣りVRをやることになりますよね。

通行している人に見られるなら一瞬で済みますが、並んで待機してる人だと最初から最後まで自分の間抜けな釣り姿をずーっと見られっぱなしになります。

釣りVRに人が少なかったのはここに原因があるかもしれないですね。

VRのリアリティと体感マシンとのギャップ

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これはVR新宿のざんねんポイントというより、今後のVR業界の課題といえます。

VRの画質が粗いのは置いておき、360度リアルな世界観はやっぱりすごい技術です。

ところがマリオカートにしてもエヴァンゲリオンにしても全てのVRにいえることですが、映像がリアルなのに乗っている体感マシンの動きが全然リアルじゃないんです。

例えばマリオカートを例に取ると、砂利道をカートが走るとガタガタと体感マシンが揺れ、敵の妨害にあっても体感マシンが激しく振動します。

でもこの揺れは機械が作り出した明らかに擬似的で単調な振動でしかなく、目の前のリアルな世界観とギャップがあるんです。

一瞬そこで現実世界に引き戻されてしまう感覚がヒジョーにもったいないと感じます。

アクセルを踏むと目の前の映像はリアルな感覚で前進しているにも関わらず、実際に車を運転した時に感じる重圧や振動はありません。

感じるのは機械の単調な振動のみ。

このギャップが本当に残念です。

うん、こうやってレビューを書いてて改めて感じました、今後のVRに必要な技術はリアルな重圧をいかに再現するかですね。

これが実現できたら多少値段が高くても爆発的な人気が出るでしょう。

とはいうものの、2018年はせいぜい映像がもっとクリアになるくらいで、重圧まで本物のように体感できるVRが出てくるのは東京オリンピックくらいなのかなぁ。

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VR新宿、一度はいってみよう

あれこれ書きましたが、VR新宿は新感覚エンターテイメントとして十分に楽しめるものでした!

今はPSVRやスマホを使った簡易ゴーグルでお手軽にVRを楽しむことができるようになっていますが、大掛かりな施設を使って没入感を味わえるVR新宿はまた一味違った体験ができると思います。

すでにVR新宿は行ったことあるよという人も、中のアクティビティは定期的に新しいプログラムが提供されていることもあるので、何度行っても楽しめそう。

新しい技術に乗り遅れるな―!

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