VR ZONE 新宿おすすめアトラクションをランキングで紹介




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

東京新宿でVR体験をがっつり楽しめるアミューズメント施設『VR Zone Shinjuku』で未来を体験してきました!

VR ZONE 新宿の利用方法から、バーチャルな世界を満喫できるおすすめのアクティビティ(アトラクション)に至るまで紹介しますよ!

未来感たっぷりの技術に感動し、まだまだ荒削りな部分は否定できないものの、VRの今後のますますの進化に期待できると感じました!ではいってみましょう!

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VR ZONE 新宿おすすめアクティビティランキング

ではVR ZONE 新宿で体感しておくべきアクティビティを個人的なランキングで紹介します!

1位 ドラクエVR(別途料金、要予約)

ドラクエVRの入り口

戦士、魔法使い、僧侶になり、ドラクエの世界に入り込んでモンスターを退治して世界に平和を取り戻します。

ドラクエVRはプレイヤーがVRゴーグルを装着して専用のパソコンを背負い、手には剣や盾、杖に見立てたジョイスティックを持ち、実際に歩いたり剣を振ったりして遊べるフィールド型アクティビティと呼ばれるものです。

職業がリアル!モンスターがリアル!魔法かっこいい!歩いて体を動かすの楽しい!

ということで、ドラクエVRがどのアクティビティの中でも一番おもしろくておすすめです。

ただし、ドラクエVRは通常のアクティビティチケットではなく別途料金(3,200円/人)が必要な上、事前予約が必要です。

平日の予約は取りやすいんですが、土日祝日ともなると数週間〜数ヶ月先じゃないと空いてないほどに予約がいっぱいなんですよね・・・。

ところが実は!

ドラクエVRを予約なしで当日即プレイできる方法があります!実際に僕はこれでVR ZONE 新宿に行った当日にドラクエVRをプレイしたんです!

その方法とドラクエVRレビューはこちらにまとめました。

2位 ギャラガフィーバー

シューティングのVR

地球に迫りくる謎の敵「ギャラガ」を光線銃を使って撃ち落としまくるシューティングVRのギャラガフィーバーが2位にランクインです。

リアルな世界を群れをなして飛び回るギャラガを撃つのはちょっとした快感で、これぞVRと感じる醍醐味があります。

特別むずかしい操作は必要なく、トリガーを引いて撃ちまくるだけのシンプルなプレイなんですが、これはハマります。

プレイヤーが立っているのは空中に浮かぶエレベーターのような装置の上の設定。

そこから空を飛んで自分たちに向かってくるギャラガを撃ち落とすわけですが、下を見ると足元がすくんでしまう高さを感じます。高所恐怖症の人はプレイできませんよ、これ。

シューティングVRの様子

敵の攻撃を受けすぎるとこちらがやられてしまうので、必死になります。

ボスの大型ギャラガが放ってくるレーザービームを体を動かしてよけたりするので、これもまた面白い!

ギャラガーフィーバーは他のVRと違い、VR酔いをすることがほとんどありません。

子どもでも楽しめますが、大人でもめちゃくちゃ楽しいです。おすすめですよ!

3位 ハネチャリ

ハネチャリの画像

自転車型のマシンに乗り、大空を飛び回ってゴールを目指すハネチャリが3位です。

足元のペダルを漕ぐ動作、手元のレバーを倒したり引いたりする動作で自転車型飛行機を操るんですが、ちょっと気を抜くとすぐ落下しちゃいます。

景色がとてもリアルなので、ゆっくり空の散歩と景色を楽しむことができます。

高所恐怖症の人にはハードルが高いかもしれませんが、敵が出てくるゲームでもないので、のんびり漕いでいればいつかはゴールできます。

ハネチャリの自転車VR

 4位 脱出病棟Ω

Vrshin36

いきなりのホラー系VRアトラクション。

血みどろの恐怖病棟から脱出するVRで、狂った殺人犯やお化けっぽいものがわんさか襲い掛かってきます。

途中、友人と協力プレイしなければクリアできないようになっているのが面白いです。

体感者は車椅子に乗った設定で、左手にあるレバーを前に倒すと前進、後ろに倒すと後進します。

右手には懐中電灯を持ち、周囲を照らしながら車椅子でどんどん進んでいきます。

Vrshin30

感想ですが、まぁ恐怖の病院がリアルなこと

VRなので上下左右360度を見渡しても全てがリアルな映像です。

車椅子を前進させつつ振り返ると後ろにも恐怖病院の景色が広がっているんです。

ふとゲームの世界だということを忘れ、まるで本当に自分が車椅子に乗ってポツンと病院の中をウロウロしている錯覚を覚えました。

この、現実とゲームの境目がなくなってしまうのがVRのすごいところで、ホラーゲームの怖さに加え、孤独な世界に置き去りにされてしまった感も相まって、かなり楽しめたアクティビティでした。

ガチで悲鳴を上げてしまいました・・・。

Vrshin28

お化け屋敷を楽しめる人はこのVR、おすすめです。

ガチで無理な人はおとなしく別のアクティビティにしましょう。

なぜなら、脱出病棟Ωは他人との協力プレイが前提に作られていて、一緒に参加している人の1人でも途中リタイアしたり、ゲームの中で襲われて死亡してしまうと、プレイしている人全員がゲームオーバーになってしまうからです。

5位 マリオカートアーケードグランプリ

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超リアルなレースゲームを体感できるのがマリオカート。

体感者4人+コンピューター2人の合計6人でレースをします。

カート型の体感機(ゲーセンにあるようなやつ)に乗り込んでVR体験するわけですが、マリオカートは両手にも特殊なセンサーを取り付けます。

マリオカートというとたくさんのアイテムを使って進路を妨害するのも楽しみの1つですが、VRの中でアイテムは浮いて登場します。

それを実際に手を伸ばして取り、投げ、VRの中で相手にぶつけることができます!

これがけっこうリアルで楽しい!

自分の手を見るとキャラクターの手になっているなど細かい演出も見逃せません。

Vrshin6

操作は単純。

右アクセル、左ブレーキ(ただし使う場面はほぼ無し)。

ドリフトはできないのでアクセルベタ踏みで障害物を避けてレースを進めます。

マリカーVRの機械

スピード感があり、大ジャンプ中は思わず周囲の景色に見とれてしまうほどリアルな世界が広がっていました。

そうそう、直線で明らかに自分が有利な場所にいるにも関わらず、後ろから急に抜かれることが何回かありました。

キャラクターごとに性能差はないはずで、スピードアップするアイテムも無いはずなのに、どうして抜かれるのかが不思議でたまりません。

ゲーム仕様で、アクセルを踏んでも踏まなくてもスピードの調整が入っているのかもしれないですね。

6位 エヴァンゲリオンVR魂の座 暴走

Vrshin37

続いてのおすすめはエヴァンゲリオン。

エヴァに乗り込み、使徒を殲滅するのが目的です。

体感者はコックピットを模した装置に座り、左右の手には操作レバーを握ります。

2人〜4人の協力プレイが求められるVRで、お互い力を合わせて使徒と戦うわけですね。

Vrshin9

使徒はATフィールドと呼ばれる特殊なバリアを張っているのでそれを破壊し、ひたすら4人で銃弾を浴びせ続けます。

弾薬が切れるとフィールドに用意された新しい武器と交換し、また戦闘に戻るという流れ。

使徒からの攻撃を受けすぎると体力がゼロになり、一時的に行動不能になります。

シンジ君の名台詞「動け、動け、動いてよ!」と絶叫すると行動不能からの回復が若干早くなるというのは本当なのでしょうか。

Vrshin20

戦闘はかなり迫力があり、僕が乗り込んだ初号機は最終的に暴走して使徒を倒すことができたのですが、個人的に一番楽しかったのは戦闘前のやり取りのシーン

エントリープラグ内に満たされるLCLの描写とか葛城ミサト、赤木リツコの指令、さらに地上への射出口で待機するエヴァの内部から360度見渡せる臨場感たっぷりのネルフの映像はリアルそのもの。

戦闘よりもこっちのほうが面白かったかも?

VR ZONE 新宿のおすすめチケット

Vrshin1

VR ZONE 新宿のアクティビティはすべてチケット制です。

遊園地のように入場券とアクティビティ券は別々に分けられているので、VR体験を楽しみたいのであれば入場券+アクティビティ券が必要になるということ。

おすすめなのは1day4チケットセット(4,400円)で、入場券+アクティビティ券4枚がセットになったタイプです。

1枚1枚バラバラに買うことも出来ますが、チケットセットだと割引が効くのでお得なんですね。

アクティビティ券1枚で1つのアトラクションを楽しむことができます。

昔、VR ZONE 新宿のチケット体系は、レッド、ブルー、イエロー、グリーンの4つの色にわかれたジャンルの中から1つずつアクティビティを選択して遊ぶ流れでしたが、2018年の夏頃からそれが改定され、色分けがなくなり、どのアクティビティも遊べるようになりました。(ドラクエVRや攻殻機動隊VRのように別途料金が必要なアクティビティを除く)

VR ZONE 新宿ざんねんなポイント

と、おすすめポイントだけを紹介してもアレなので、VR ZONE 新宿のざんねんなポイントも紹介しちゃいます。

待ち時間がある

入場する時は時間指定でチケットを購入するにもかかわらず、施設に入ってアクティビティを楽しむために並ぶ必要があります。

人気のアクティビティは30分〜60分待ちは覚悟しておかないといけません。

VRの映像のクオリティはまだまだ

ゴーグルを付けるとリアルな360度の映像が目の前に広がりますが、一昔前のテレビのようなちょっと粗い画質です。

すでに4Kやスマホのキレイな液晶画面を見慣れている僕達にとってみると、VRの画質は悪いとしか言いようがありません。

しかしこれもだんだん改善されてくるはずです。今後に期待!

VRは高い

アクティビティの料金がまだまだ高い!

新宿のど真ん中であれだけの施設を用意しているので価格が上がるのは仕方ないにしても、今のクオリティとボリュームであれば半額がいいところじゃないかなと思います。

ゲームセンターでも気軽にこれと同じくらいのVRを楽しめるようになれば爆発的に普及するかなと思うんですけどね。

周りからジロジロ見られる

VRゴーグルをつけてゲームに没頭している姿は周りから見るとけっこう異様です。

Vrshin9

こんな風に施設内の通行人全員にプレイ姿を見られることになるので、正直恥ずかしさがあります。

係の人はゴーグルの装着やマシンの操作のため常に側にいるので、「係の人がいるから心からはしゃげない・・・」という何とも残念な日本人の大人の気恥ずかしさもあります。

外人さんも多くいましたが、彼らは周りのことなど気にせず大声でヒャッハーしてるので、こういう時は彼らの性格が本当に羨ましいなと感じます。

でもVR ZONE 新宿側ももうちょっと内部構造を考えたほうがいいのでは?というところもあります。

例えば下の写真。

Vrshin22

手前でイスに座っているのは大人気マリオカートのアクティビティを待つ人の列ですが、その奥にひっそりと『釣りVR』があります。

釣りVRはゴーグルを付けてリアルな釣り体験ができるVRで、たまたまこの写真を撮影した時に釣りVRをやっている人がいませんでした。

でもこのポジション、マリオカートで並んでる人の真正面で釣りVRをやることになりますよね。

通行している人に見られるなら一瞬で済みますが、並んで待機してる人だと最初から最後まで自分の間抜けな釣り姿をずーっと見られっぱなしになります。

釣りVRに人が少なかったのはここに原因があるかもしれないですね。

VRのリアリティと体感マシンとのギャップ

Vrshin8

これはVR ZONE 新宿のざんねんポイントというより、今後のVR業界の課題といえます。

VRの画質が粗いのは置いておき、360度リアルな世界観はやっぱりすごい技術です。

ところがマリオカートにしてもエヴァンゲリオンにしても全てのVRにいえることですが、映像がリアルなのに乗っている体感マシンの動きが全然リアルじゃないんです。

例えばマリオカートを例に取ると、砂利道をカートが走るとガタガタと体感マシンが揺れ、敵の妨害にあっても体感マシンが激しく振動します。

でもこの揺れは機械が作り出した明らかに擬似的で単調な振動でしかなく、目の前のリアルな世界観とギャップがあるんです。

一瞬そこで現実世界に引き戻されてしまう感覚がヒジョーにもったいないと感じます。

アクセルを踏むと目の前の映像はリアルな感覚で前進しているにも関わらず、実際に車を運転した時に感じる重圧や振動はありません。

感じるのは機械の単調な振動のみ。

このギャップが本当に残念です。

うん、こうやってレビューを書いてて改めて感じました、今後のVRに必要な技術はリアルな重圧をいかに再現するかですね。

これが実現できたら多少値段が高くても爆発的な人気が出るでしょう。

とはいうものの、2018年はせいぜい映像がもっとクリアになるくらいで、重圧まで本物のように体感できるVRが出てくるのは東京オリンピックくらいなのかなぁ。

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VR ZONE 新宿、いってみよう

あれこれ書きましたが、VR ZONE 新宿は新感覚エンターテイメントとして十分に楽しめるものでした!

今はPSVRやスマホを使った簡易ゴーグルでお手軽にVRを楽しむことができるようになっていますが、大掛かりな施設を使って没入感を味わえるVR ZONE 新宿はまた一味違った体験ができると思います。

すでにVR ZONE 新宿は行ったことあるよという人も、中のアクティビティは定期的に新しいプログラムが提供されていることもあるので、何度行っても楽しめそう。

新しい技術に乗り遅れるな―!

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