いつもと違うバレンタインチョコを贈りたいと考えているそこのあなた。
インパクトがあって思い出に残るバレンタインチョコを贈りたいと考えているそこのあなた。
虫チョコなんてどうでしょう?
えっ?虫チョコ?と想ったあなた!
最近、虫チョコが密かなブームになっているようですよ。
毎年バレンタインの贈り物がちょっとマンネリ化してきたわ、とお悩みの人にもおすすめできる虫チョコ、詳しくみてみましょう。
この記事の目次一覧
バレンタインの虫チョコと虫グッズの世界
虫というと苦手意識を持つ人が多いのも事実。
でもインパクトのあるバレンタインチョコというと、やっぱり虫チョコは外せません。
覗いてみるとなかなかディープな虫チョコの世界、ちょっと見てみましょう。
リアルな昆虫チョコ
虫チョコといえば『小松屋』と言われるほどに有名な虫チョコの専門店。
昆虫モチーフのチョコやお菓子が抱負ですね。
本物かと思うほどリアルな虫たちです。
町の昆虫展をきっかけに幼虫チョコが話題になりました。
苦手な人にはトコトン受け入れられないであろうリアルな幼虫チョコ。
見た目のリアルさとは逆に、おいしいチョコとして人気があります。
蚕(かいこ)のチョコレート
世界遺産に登録されて賑わいを見せている富岡製糸場。
製糸場といえば生糸、生糸といえば蚕(かいこ)の繭、ということで、最近ひそかに話題になっているのが「おかいこスイーツ」です。
おかいこさまと呼んでみても、つまりは「虫」ですから、リアルすぎる見た目はなかなかのインパクト。
でもこれが「驚いてもらえそう」「キモ可愛い」と評判なんです。
↑こちらのかいこの一生。
ホワイトチョコで作られた幼虫は、クランキーやクランベリーなどで身体の黒い斑点を表現しています。
しっかりと顔の造りや目まで再現されており、ちょっと怖いくらいリアルです。
今にも動き出しそうな幼虫の下には、蚕のエサである桑の葉を練り込んだ葉っぱ状のチョコが添えられているんです。
インパクト抜群の見た目に反して、その味は驚くほど上品なもの。
濃厚でコク深い幼虫の身体(ホワイトチョコ)と爽やかな葉っぱ(桑の葉チョコ)が相まって、本格的で奥深い味わいに仕上がっています。
繭と成虫もとてもリアルにしあがっています。
てんとう虫チョコ
ヨーロッパで幸せのシンボルとして親しまれているてんとう虫。
スイスの老舗マエストラーニ社製の、まろやかなミルクチョコレートです。
しあわせを運ぶ、というキャッチフレーズのとおり見た目もかわいいてんとう虫です。
でも正直、これだけ箱にぎっしり詰まってる状態を見てしまうと、人によっては苦手意識を感じてしまうかもしれませんね。
てんとう虫ネクタイ
遠くから見たらドットに見えますが、近くでみるとおしゃれなてんとう虫柄のネクタイです。
ポップさとカジュアルさを演出できるネクタイですね。
てんとう虫のネクタイピン
ネクタイのあとはタイピンでしょ。
ちょっと大きめのインパクトのあるタイピン。
ネクタイの柄もてんとう虫で揃えて、てんとう虫に囲まれたバレンタインを過ごすのもいいかもしれませんね。
バレンタイン虫チョコ、虫グッズで盛り上がろう!
虫チョコや虫チョコグッズがわかったところで、バレンタイン当日のを盛り上げましょう。
さきほど紹介した『小松屋』さん。
秋田県の横手市にあるお店なんですが、ここでは噂の幼虫チョコをさまざまなスイーツとともにいただくことができます。
色とりどりの幼虫チョコがアールグレイのお供で提供されたり、夏はかき氷の添え物としていただくこともできます。
幼虫チョコだけでなく、超リアルなカブトムシチョコなんかも販売していて、小松屋はまさに虫好きにとっての天国とも言える場所でしょう。
ぜひ虫好きの彼とともに、旅行も兼ねて訪問してみてください。
きっと忘れることのできない衝撃的なバレンタイン旅行になることでしょう。
まとめ
いかがでしたか、鳥肌が立ちながらこの記事を読んだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
この虫チョコ、マンネリ化した日本のチョコを女性から男性に贈る習慣に確かに「一石を投じた」と私は感じました。
受け取った男性はものすごく強烈な印象をうけますよね。
なんでこのチョコ?とほとんどの男性は聞いてきます。
そこでこの虫チョコにこめたストーリーを伝えれば会話はドンドンふくらみます。
使いようによってはかなり使い勝手のいいチョコレートといえるかもしれませんね!
以上、”マンゴとくとく”でした。