タリーズ Barista’s Latte Sugarlessを飲んでみた!

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。でもやるときゃやるかもしれない。プロフィールはこちら

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

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今このブログは東京駅から更新しています。

夕方から用事があるのでその時間つぶしもかねて東京駅地下の休憩スペースへ。

まだしばらく時間があるので自動販売機で缶コーヒーでも買おうかと思って購入したのが「タリーズ Barista’s Latte Sugarless」です。

飲んでみると意外とおいしく、リピートもありだなと思ったので紹介します! 

 

 

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見た目はこんな感じ

まず見た目の紹介から。

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よく見かけるちょっと容量が多く飲み口が大きいタイプのコーヒーです。

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裏面はこんな感じ。

普通の缶コーヒーは甘いものが多かったりブラックはまずくて飲めなかったりする中、このタイプの缶コーヒーならまだいけるかなということが多いです。

そして中はこんな感じ。

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茶色い液体です。ラテなのでまぁ当然ですね。
太いキャップをカリカリと音を立てて開ける時の感覚が好きなのは僕だけじゃないはずです。

 

ラテとは?カフェオレとは?カプチーノとは?

よく注文するカフェラテ。
コーヒー+ミルクの飲み物という印象があります。
他に似た飲み物としてはカフェオレとカプチーノがあります。

ではこれらの違いって何でしょう?

普段何気なく飲んでるこれらの飲み物ですが、実はちゃんと明確な違いがあります。

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カフェオレとカフェラテの違い

コーヒーが違う

まずカフェオレとカフェラテの違い。

違う部分は使うコーヒーです。

カフェオレでは普通のコーヒーを使い、カフェラテはエスプレッソを使います。

じゃあ普通のコーヒーとエスプレッソの違いは何か?
これは何となくわかりますよね。

普通のコーヒーは説明不要として、エスプレッソというと小さいカップでぐいっと飲む苦ーいコーヒーです。

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使う豆の種類や挽き方、抽出方法を変えることでエスプレッソを作ります。 

ミルクの量が違う

次に違うのは混ぜるミルクの量です。

カフェオレの場合は一般的にコーヒー対ミルクは5:5だと言われています。
一方カフェラテの場合はコーヒー対ミルクは2:8くらいです。
ラテのほうが圧倒的にミルクが多く使われていますね。 

カフェラテに使うミルクは暖めたものを使いますが、泡立てずに混ぜます。
(泡立っているラテもあります。お店によって色々作り方があります)
よくカフェラテとカプチーノがごちゃごちゃになりますけど、泡立てのポイントが違いの1つになります。

↓これはカフェオレ

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↓これはカフェラテ

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カフェラテとカプチーノの違い

さっきちょっと説明してしまいましたが、ラテとカプチーノの違いは泡にあります。
基本的にカフェラテはコーヒーと暖めたミルク(スチームミルク)と混ぜあわせ、カプチーノはコーヒーと空気をたくさんいれて泡だてたミルク(フォームドミルク)とスチームミルクを混ぜあわせます。 

カフェラテコーヒー+スチームミルク

カプチーノコーヒー+スチームミルク+フォームドミルク

ただしお店によって作り方の配分が違う場合があります。
泡を入れてもラテとして出すところもあれば明確にこの基準に沿って作るところもあったり。

↓カプチーノ

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個人的にカプチーノは好きですが、最後の泡がどうしても残ってしまいちょっともったいない気もします。

 

タリーズ Barista’s Latte Sugarless

さてさて今回飲んだのはタリーズのラテ缶コーヒーです。
バリスタが入れたというこだわりの味を再現しているようですが、そのお味はいかに。 

一口。

おぉ、シュガーレスというだけあって甘さは全くありません。
飲んだあと舌に残るまろやかさもラテです。
ただし香りはどうしてもインスタント感が抜けませんね。

僕は高速を運転する時などによく缶コーヒーを飲みますが、一口飲んだ瞬間に運転を思い出したくらいです。 

缶コーヒーは絶対にだめ、という人にとってはお気に召さないかもしれませんが、でもおいしいですよ、これ。
甘さがないというのがポイントです。
甘いお菓子やケーキのお供にはピッタリだと思います。

 

 

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振ったらダメな容器

こういう缶の飲み物を見るとつい振ってしまう人、いますよね。

逆に振るべき缶を振らないで開けてしまって後悔するシチュエーションもありますが・・・

このタリーズ Barista’s Latte Sugarlessは振ってはダメなタイプです。
ちゃんと裏面に注意書きで書かれてあります。

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ゆーすけさん
てか文字小さいよね、これ

振っちゃだめですよっていう注意書きはなんでこんなに遠慮がちに書くのか。
デカデカと飲み口周辺に書いてくれれば助かりますよね。

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