トラストレンディングの評判はどうか?運用実績とともに紹介します!




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

トラストレンディングは国内事業に投資するソーシャルレンディング業者です。

トラストレンディングの親会社は東京に本社を構えていますが、2018年1月にそれとほぼ同規模の沖縄事務所を新たに開設したことに伴い、沖縄での様々な事業に対する投資案件の募集も活発に行っています。

取り扱うファンドは基本的にどれも担保付きの安心感のあるものばかりで、ファンドの情報公開もしっかりしてくれる良い印象のトラストレンディング。

そんなトラストレンディングの評判や運用実績について紹介していきます。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

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トラストレンディングの特徴

トラストレンディングの親会社はエーアイトラストという金融に特化した事業を展開する会社です。

ソーシャルレンディング事業の他、アセットファイナンスや不動産担保ローン、企業再生コンサルにM&Aなどを手がける会社です。

2017年9月に現在のエーアイトラストという商号に変更した経緯がありますが、『投資事業』『クレジット事業』そして『金銭貸付業(ソーシャルレンディングなど)』の3つを主軸として営業展開していくためとのこと。

ソーシャルレンディング事業を開始したのは2015年11月からと、比較的その歴史は浅いかもしれませんが、1件4千万円、総額で数億円を越える大型のローンファンドをバンバン満額募集で決めるなど最近は資金調達も活発で、しっかりと投資家の信頼を集めている印象があります。

トラストレンディングの利回りや運用期間

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トラストレンディングのHPを見ると想定利回りは6%〜10%であることがわかります。

とはいっても実際に6%まで低い案件はほとんどなく、感覚的に10%前後がメインです。

運用期間は短くても6ヶ月、長いものは18ヶ月前後のものまであります。

ソーシャルレンディングで運用するお金は途中解約やキャンセルができません。

そのため12ヶ月を越える資金運用をする場合は余裕資産であることが大前提ですね。

ほぼ全ての案件は担保付き

トラストレンディングで取り扱う案件のほぼ全てに不動産、動産の担保が付いています。

担保が付いているということは、仮に貸出先の業務不振によって資金返済が滞ってしまうような場合、ソーシャルレンディング業者(今回で言うとトラストレンディング社)は担保として押さえている不動産や動産を取得、売却して資金を作り、そこから投資家に返却と配当を行うことができます。

つまり担保付き案件は他のものに比べると安心感が高い案件ということ。

トラストレンディングで取り扱うほとんどの案件はそんな安心できる担保付き案件ばかりだということです。

トラストレンディングの案件の一例

例えば最近トラストレンディングで募集されていたこういう案件。

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これは沖縄で公共工事を行う大手建設会社等に砂利を供給することで収益を生み出す企業に対し、海砂利採取専用船の建造資金を募るためのファンドです。

担保は船舶艤装品(ぎそうひん)、いわゆる船のクレーンやポンプ、発電機のことです。

沖縄には同様の海砂利採掘を行う競合が少ないことに目を付け、2018年1月から新たに新設したエーアイトラスト社(トラストレンディングの親会社)の沖縄事業所のメリットを活かした案件だったのでしょうね。

他のソーシャルレンディング業者ではこのような案件の取り扱いはなく、ユニークな印象を受けますね。

営業者報酬が明示されている

トラストレンディングで取り扱う全ての案件では営業者報酬がしっかり明示されています。

例えば上で紹介した海砂利採取専用船のファンドの貸付条件は次の通りですが、その中で営業者報酬は3%としっかり明示されていることがわかります。

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ソーシャルレンディングの仕組み上、ソーシャルレンディング業者の収益は営業者報酬、つまり貸付先から返済を受ける利息と、我々投資家に支払う利息の差額が彼らの収益になるわけですが、その割合をしっかり開示してくれている姿勢は信頼が置けるポイントだと思います。

当然のことながら、他の業者でもやっているような案件の具体的なスキームの紹介や資金用途の公開も行っていて、しっかりした印象を受けます。

最低投資額が10万円から

トラストレンディングで取り扱う案件は全て最低投資額10万円が設定されています。

投資の世界において10万以上の資金投入は決して高い額ではありませんが、ソーシャルレンディング業界で見ると10万円はトップクラスに高い金額です。

例えばクラウドバンク は最低投資額1万円から千円単位で投資できる柔軟性がセールスポイントですし、他の業者でもせいぜい2万円や3万円からというのがほとんどを占めます。

ちょっとハードルが高い印象を受けても仕方ない金額ですね。

トラストレンディングは楽天銀行口座を採用

ソーシャルレンディング業者は十数社あり、それぞれの業者で口座を開設する必要があります。

ほとんどの業者が三井住友かみずほの口座を指定するのに対し、唯一トラストレンディングのみ振込先口座が楽天銀行です。

楽天銀行同士の資金移動であれば支店がどこであっても手数料はかかりませんよね。

三井住友やみずほは同一支店間であれば振込手数料が無料になりますが、その恩恵を受けられるのは東京住まいの人でもごく限られた地域の人だけです。

ソーシャルレンディング最大手のmaneoは三菱UFJ銀行口座を指定しているため、楽天銀行同様に支店が異なっていても手数料はかかりません。

無駄な出費を出来る限り抑えるためにも、ソーシャルレンディング各社には楽天銀行や三菱東京UFJ銀行の口座採用を積極的に進めてほしいものです。

トラストレンディングでの運用実績

実はトラストレンディングで運用を開始したのが2018年1月からのため、実際の配当はまだ行われていません。

投資金額は50万円で、3月から配当金の支払いが始まる予定です。

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ソーシャルレンディングはこうやって先々の配当金が簡単に計算できるのが嬉しいポイントですね。

株やFX、仮想通貨のように変動することもなく、計画的な投資運用ができます。

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Fundsでリスク分散

2019年1月から稼働する「Funds(ファンズ)」。

ソーシャルレンディグに非常に近い形態ですが、投資家のリスクを限りなく小さくすることに注力している注目の会社です。

  • Funds(投資家)から上場企業(ファンド組織企業)に貸し付け、そこから子会社に貸し付け、その先の最終的な借り主に貸すため、返済リスクをワンクッション軽減した
  • 1円から投資可能
  • 毎月分配
  • その分利回りは低め(1.5%〜6.0%前後)

通常のソーシャルレンディングとは違い、ファンド組織と借り主の間に子会社が入ることでリスクが軽減されています。

仮に返済困難に、上場企業は自社の株価を下げたくないため、それが抑止力になるというわけ。

利回りは低めでも、僕のように返済不能ファンドを経験した人間からすると、リスクが低いというのはかなり魅力です。

無料登録して口座さえ持っておけばリスク分散の投資も検討できるので、サクッと開設しておきましょう。

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トラストレンディングで賢く資産運用を

情報をしっかり開示してくれる業者は信頼感がありますね。

しかもトラストレンディングは他の業者にはない独特な案件を取り扱っていることもあり、信頼を置きつつ資産運用ができそうな印象を受けます。

今後の配当を楽しみにしつつ、長い目で資産運用していきます。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

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