投資信託を楽天で積立てた2年半の実績をブログで公開




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

僕は2015年から約2年半にわたって投資信託を楽天(楽天証券)で積立運用してきました。

ここではその2年半の間にどれだけの儲けがあり、実際に何の銘柄を保有し、どのように運用したかを公開します。

銀行の金利が全くあてにならない昨今、投資信託への投資熱が高まりつつありますが、1つの参考値としてご覧いただければ幸いです。

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楽天の投資信託の利回り実績

さっそく2年半の利回り実績から公開します。

Rakusho3

累計買付金額が3,912,331円、解約した時の金額が4,194,125円、差し引き282,125円のプラスの運用という結果になりました。

282,125円 ÷ 3,912,331円 × 100 ÷ 2.5年=2.88%

最終的に2.88%の利回りとなりました。

(D)累計買付金額には信託報酬などの手数料なども含まれた金額になっているため計算が楽ですね。

銀行の普通預金の金利がだいたいどこも0.001%と言われている(2018年1月現在)ため、銀行の2,880倍も得した結果ですね。

楽天の投資信託 資産の推移

次にこちらは楽天で投資信託を開始してからの資産推移をグラフで表したものです。

Rakusho1

投資信託を始めたころは原資が潤沢にあったので月30万ずつ購入していました。

途中からは額を変更して3万円〜5万円を積立投資したのでグラフの伸びが緩やかになりましたが、概ね右肩上がりの結果となりました。

楽天の投資信託 積立した銘柄

2年半で積立購入した銘柄は6銘柄です。

投資信託 銘柄
  1. eMAXIS 先進国株式インデックス(再投資型)
  2. SMT グローバル株式インデックスオープン(再投資型)
  3. SMT グローバル債権インデックスオープン(再投資型)
  4. ニッセイ日経225インデックスファンド(再投資型)
  5. ニッセイJリートインデックスファンド(再投資型)
  6. SMT 国内債権インデックスオープン(再投資型)

すべてインデックスファンドを選んでいました。

ちなみにこの銘柄を購入したのはこれらの本を参考にしています。

まずは基礎を勉強してから始めるようにしましょうね。

これら6銘柄の運用実績はこのようになりました。

Rakusho2

ニッセイJリートインデックスファンドのみトータルリターンがマイナスですが、それ以外はプラス収支となりました。

保有銘柄は基本的にリスク分散の意味もあるので株式、債権、日経平均連動などなどバラバラです。

保有期間中は日経平均株価がぐんぐん上昇していたこともあり、ニッセイ日経225インデックスファンド単体で見ると利回り9.47%の好成績をおさめることができました。

ポートフォリオはこんな感じです。

Rakusho5

毎月の積立投資を設定しておけば自動的に買い付けてくれるのが便利なのですが、投資信託の評価額は毎日変動します。

そのため一定期間ごとに自分が決めたポートフォリオと比較し、乖離が大きくなっていたら買ったり売ったりして調整する必要があります。

投資信託を楽天で運用した結果

数ある指南書でも言われている通り、投資信託は長期積立が基本のやり方です。

僕は2年半で手放す結果となりましたが、これは短期投資といえるでしょう。

このまま保有していれば利回りももう少し期待できたかもしれませんが、別の金融商品の原資のために楽天証券の投資信託は解約することにしたのです。

投資信託を楽天で運用していた結果、利回りはプラスで終えることができました。

2.88%の利回りを多いととるか少ないととるかは想像にお任せしますが、積立投資でもちゃんと利益が出ることはわかりました。

投資信託に早いも遅いもない

今のタイミングで投資信託に参入し、果たしてちゃんとリターンを得ることができるか。

そんなことは誰にもわかりません。

必ず儲かる金融商品など存在しません。

この先あがるかな?さがるかな?なんて悩む暇があるのであれば、まずは少額からでも積立投資をしてみればいいこと。

余剰資金がどれだけあり、どれくらいの変動リスクを許容できるかさえ決めてしまえば投資信託は誰でも簡単に始めることができます。

ゆうちょ、楽天、大手銀行などあらゆるところで投資信託の取り扱いがありますが、楽天ポイントでも投資にまわすことが出来るようになった楽天が一歩リードしている感じはあります。

口座開設は時間がかかるので、投資信託の勉強をしつつ開設の申請だけでも済ませておくと後がスムーズです。

投資信託でも赤字になることもある

しかし実は運用開始から1年ほど経った頃、トータルリターンは赤字でした。

たしかマイナス20万円くらいまで含み損があった時期があります。

一時的に日経平均が落ち込んだ時期があり、それが影響して赤字は膨らむ一方でした。

しかし長期投資を前提としている投資信託なので、長い目で見たら必ずこういう辛い時期に遭遇することになります。

そのため自動積立を設定したら基本的にずっと放ったらかしにして取引結果は見ないのがおすすめ。

ちょっとした金額の変動に左右されていてはとても長期投資などやってられません。

人間は感情の生き物なので、儲かった・損したというプラスマイナスの感情に影響され、調子のいい時は増資し、調子が悪い時は一時見合わせをしてしまいます。

これが投資をする上で最も大きな弊害になります。

一度決めた積立は何があっても継続する信念が大切なんですね。

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まとめ

投資信託は比較的リスクの少ない金融商品と言われていますが、それでも価格変動はあり、元本保証はありません。

一方で銀行の金利の何百倍、何千倍となる可能性もあります。

しっかり勉強してかしこく運用するようにしましょう!

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