田端って住みやすいの?住んで分かった一人暮らしにおすすめな理由!




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

東京生活のうえで欠かすことのできない住居探しですが、一人暮らしの穴場ともいえる場所が存在します。

センセーショナルな都内住みやすさランキングに関する本ばかりが注目され、いつもはその影に身を潜める存在でしかない場所ですが、実は都内のどこにいくにもアクセス良好で、それでいて家賃もそこそこなおすすめの場所。

ここで紹介するのが惜しいくらいですが、この際一挙大公開しちゃいます!

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東京の一人暮らしにおすすめの田端

その場所はずばり『田端(たばた)』です。

え?聞いたことがない地名?

え?聞いたことがある地名だけど電車を降りたことがない?

そうですよね、田端という名前を耳にする人は決まってその反応になります。

それではどうして東京の一人暮らしに田端がおすすめなのか、その理由を見ていくことにしましょう。

一人暮らしで田端を勧める理由:山手線と京浜東北線が使える

田端は山手線を構成する駅の1つであり、同時に京浜東北線を構成する駅の1つでもあります。

山手線は言わずと知れた東京を代表するJR路線ですよね。

京浜東北線は山手線と並行して並ぶ路線で、山手線の一部の駅と丸かぶりしています。

こちらの路線図を御覧ください。

時計でいう12時のところにある田端駅から時計回りに進み、5時と6時の間にある品川駅までの計14駅が山手線と京浜東北線がかぶっている駅です。

路線が2つあるということは、例え片方の電車に乗り遅れてしまってもすぐにもう片方の路線を使えば待ち時間を気にすること無く電車移動ができるという意味です。

実はこれ、相当大きなメリットなんです。

特に朝の混雑する時間帯に主要路線が2つ使えるのは他にはない強みです。

また、山手線は日本国内でも抜群の知名度を誇る路線としても知られています。

東京以外の人に「山手線の駅が最寄り駅です」なんていうと、ほとんどの人から尊敬の眼差しで見られることでしょう。

数分おきに10車両以上の電車が来るため、待ち時間もほとんどなく移動することが可能なことに加え、日本一安い初乗り料金(IC:133円、切符140円)も見逃すことはできません。

大都会・大人口に支えられた東京だからこそ実現可能な低料金は利用者にとって嬉しいメリットですね。

一人暮らしで田端を勧める理由:京浜東北線の快速が停車する

京浜東北線は田端駅から田町駅の間を、日中10時30分頃〜15時30分頃の時間帯で快速運転を行います。(山手線には快速運転がなく常に各駅停車)

快速が停車する駅は下の路線図で赤丸で示した駅のみ。

※御徒町(おかちまち)駅は土日祝のみ停車

そして田端もこの快速電車が停車する駅の1つなんですね。

通勤、退勤の時間では快速電車の恩恵を受けることはできませんが、休日・祝日で田端から東京方面に移動する時は快速電車が圧倒的に速く移動できます。

一人暮らしで田端を勧める理由:山手線の中で家賃が最も安い

田端はいわゆる下町エリアに属します。

昔ながらの古い住宅が多く存在し、高層ビルの類はほとんどありません。

そのため家賃相場が山手線圏内の駅の中で最も安い場所とされており、一人暮らしを考えている人にとって嬉しいポイントといえます。

僕は田端に住んでおり、勤務先の浜松町までドアtoドアで40分で行けてしまいます。

今の賃貸マンションは駅から徒歩7分、2LDK、風呂トイレ別の好物件で家賃は78,000円(管理費込)です。

都内の物件を探そうと思った場合、この値段でこれだけの条件が揃った物件を探すのは至難の業といえるでしょう。

一人暮らしで田端を勧める理由:静かで暮らしやすい

田端は住宅街がほとんどを占めるエリアのため、夜も静かで非常に暮らしやすい場所といえます。

治安も安定しており、夜に独り歩きしても全く問題ありません。

また、電車の車庫が近くにあるため、電車好きの人にとっても嬉しい場所といえます。

田端のデメリット

とはいうものの、田端にも当然デメリットは存在します。

問題はこれらをデメリットと考えるのか、それとも許容範囲として受け入れることができるのか、ですね。

田端暮らしのデメリット:外食の店が少ない

田端は駅周辺にお店が集中しています。

駅ナカにはアトレが存在し、マクドナルド、富士そば、コメダ珈琲など、軽食をとるにはもってこいのお店もあります。

さらには遠方からもはるばる訪れる人があるという有名な回転寿司「もり一」もあり、地味に盛り上がる田端。

しかし、ガッツリ外食をしたいなと思った時に使えるお店が少ないのが本音です。

自炊する人であれば問題ないでしょうが、特に一人暮らしの男性は田端で外食となると困るシーンが多くなるでしょう。

その場合は職場近くのお店で済ませるか、スーパーでお惣菜を購入するしかありません。

コンビニだけは多く存在するので、そういう意味では助かるかもしれませんね。

田端暮らしのデメリット:エンターテイメントが少ない

田端にはエンターテイメントとなるものがほとんどありません。

そのため、東京に長く住んでいる人で田端は山手線/京浜東北線の一部の駅だと知りつつ、一度も下車したことがない人が多いという現象が発生します。

「◯◯を見に田端に行こう!」となることはほとんどなく、「田端って何があるの?」で終わってしまうことがほとんどです。

その為、休日に田端で過ごそうとすると、家の中に引きこもるか、もしくは足を伸ばして上野、秋葉原、東京などに移動する必要があります。

田端暮らしのデメリット:古い物件が多い

下町エリアの田端は昔ながらの古い物件が多くあります。

それが理由で平均家賃が抑えられているわけなのですが、物件を探す時には注意するべき点でもあります。

極端にボロボロで住めやしない!なんてひどいケースはありませんが、中にはトイレが古かったり、お風呂のお湯を沸かすために旧式の手でハンドルをぐるぐる回さなければならないタイプがあったりします。

さっきも紹介したように、僕が住む田端の物件の家賃は78,000円ですが、もっと探せばこれよりも安い物件は正直ゴロゴロ存在します。

しかしあまりにも安い物件は築年数が古かったり、設備が古かったり、何らかのデメリットがあることがほとんどです。

家賃だけに目を取られることなく、総合的に判断することをおすすめします。

田端暮らしのデメリット:田町と勘違いされやすい

デメリットの番外編。

田端と田町、よく混同されます。

名前の見た目が似ていることに加え、発音しても似ています。

田町は品川駅と浜松町駅の間にある山手線/京浜東北線の駅ですが、都会の雰囲気度、家賃相場は圧倒的に田町の方が上です。

そんな所と間違えられて光栄だと言うこともできるかもしれませんが・・・。

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まとめ

物と人に溢れる大都会東京。

なかなか慣れない場所でも、田端はこころ落ち着く数少ないオアシスといえるでしょう。

初めての東京で初めての一人暮らしが不安だという人も、田端を選んでおけばまず間違いないといえます。

田舎過ぎず、都内のどこに行くにもアクセス良好、電車の利便性も最高な田端ですので、地方から移住する人でもどこか懐かしい雰囲気を感じることでしょう。

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