保活の問題はブログで解決できる。その5つの理由。




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

最近連日のようにヤフーニュースで取り上げられる「保活」や「待機児童問題」。

今後家庭を持っていくであろうことを考えると、いつかは真剣に考えなくちゃいけない問題なのかもしれません。

保活問題や待機児童問題を解決していく手段の1つに僕は「ブログ」をオススメしたいと考えています。

今まさにこの瞬間に保活や待機児童に頭を悩ませている方にとっての特効薬にはならないかもしれませんが、長い目で見てもブログは大きな助けになると信じています。

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保活・待機児童問題の原因

巷のニュースを眺めていると、保活・待機児童問題の原因は次のようなものが集中的に取り上げられています。

  • 保育所での受け入れ人数が限定されている
  • 保育士の低い賃金体系
  • 保育所に預けるための複雑なポイント制度
  • 核家族化で親と離れた生活のため育児の援助が期待できない
  • 共働きの必要性

保育士は小さい子どもを責任を持って預かる大切な仕事ですが、過酷な労働条件の割に合わない賃金体系が問題となり、保育士が次々と辞めていきます。

少ない人数で子どもを保育しなければならず、法律で保育士1人あたりの保育担当人数も決められていることから、保育所が受け入れることができる子どもの数も制限されてしまいます。

応募のある子ども全員を受け入れることができないため、自治体ではポイント制度が導入されました。

過去の保育履歴や夫婦の就業形態などに応じて複雑なポイントが決められ、一定ポイント以上をクリアしてないと応募しても足切りされてしまう過酷な現実があります。

核家族化は今に始まったことではありません。田舎を離れ、縁もゆかりもない地で新しい生活を送る家族は増えつつあります。

共働きも最近のトレンドですね。女性の社会進出、世帯年収の低下があり、共働きしないと生活が苦しくなる世の中です。

根本的な原因は何か

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これらの問題を解決するため、例えば保育士の人数を増やそうとか、保育士の労働環境・賃金体系を改善しようなど叫ばれています。

一見するとこれらは至極まっとうな解決策に見えますが、あくまでもそこは枝葉の部分でしかなく、木を見て森を見ない典型的な例ではないでしょうか。

もっと本質的なところに対して解決策を考える必要があると思います。

どんどん逆算して保活・待機児童問題を見てみます。

保活・待機児童問題がここまで大きくクローズアップされるのは、裏を返すとそれだけたくさんの家庭が子どもを保育所に預けようとしていることを意味しています。

少子化問題が叫ばれるこの世の中なのに、です。

僕は現在33歳ですが、小さい頃は保育所に預けられることもなく、家で育ちました。

僕と同じ世代の人でも保育所に入っていた人もいるでしょうが、今のように保育所問題に頭を悩ませることは少なかったはずです。

保育所に預けると毎月の出費(養育費)が増えてしまいますが、それでも保育所(保育士)のニーズは高まり続けています。

ではどうして養育費をかけてでも一番子どもがかわいいと言われる時期にわざわざ保育所に預ける必要があるのでしょうか。

その背景にあるのは次の2つの要因です。

  1. 共働き=女性の社会進出
  2. 世帯年収の低下

共働き=女性の社会進出

男性は仕事、女性は家庭という考え方が当然とされていた時代はとっくに終わり、夫婦共働きが当たり前の世の中になりました。

男性も女性も平等に扱われて当然という風潮が高まり、キャリアウーマンとしてバリバリ働く女性も増え、女性の社会進出がどんどん増えています。

やりがいを持って働きたい、忙しく働きたいと考える女性が多くなり、育児に時間をかけられなくなっているといえます。

出産後しばらくは育児休暇で休んでいたとしても、1年も経つと職場復帰する女性はたくさんいます。

世帯年収の低下

単純に夫婦共働きだと収入が2倍になります。

サラリーマンの平均年収はどんどん右肩下がりになる一方なので、収入源が夫婦で2つあると生活にゆとりが生まれます。

育児にはとんでもないお金が必要になるため、共働きしないと単純に生活していくことが出来ないという現実があることが考えられます。

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これは国税庁が発表している民間給与実態統計調査の平成27年(2015年)までの統計データです。

ここ数年で平均年収は微増していますが、一方で社会保険料の負担も増加しています。

要するに子育てしながら生活するためには、共働きをしないとやっていけないという実態があるわけです。

根本原因

まとめると、「社会進出」「やりがい」「複数の収入源」を目的として共働きする・共働きせざるを得ない夫婦が増えたことによって子どもを保育所に預ける家庭が増加、その結果として保活・待機児童問題が大きくなっていると考えます。

僕なりに考える根本原因はこれです。

待機児童が増加=子どもを預ける家庭が増加=共働きせざるを得ない理由がある

ブログをおすすめする理由

この問題に立ち向かうためにブログを始めることをオススメします。

「子どもが産まれたばかり」「もうすぐ産まれそう」「そろそろ結婚」「お付き合いを始めたばかり」「フリーです」など、人によって状況はいろいろあると思いますが、男性・女性関係なく、1日でも早くブログを立ち上げるといいです。

その理由は次の5つです。

ブログをおすすめする理由
  1. 収入源の確保
  2. やりがい
  3. コミュニケーションの場
  4. 在宅可能・隙間時間を利用
  5. 資産形成

収入源の確保

ブログからは収益を発生させることができます。

初心者でも導入しやすいオススメの方法はクリック型報酬と呼ばれるもので、ブログ記事に広告を貼り、それが誰かにクリックされると収益が発生する仕組みです。

他にもアフィリエイトといって、記事で商品やサービスを紹介し、記事を読んだ人が会員登録や注文をすると一定額が自分の報酬として発生する仕組みです。

この収益を発生させるためには一定数のPV(ページビュー:読まれる回数)が必要です。

立ち上げたばかりのブログはほとんど読まれることがなく、PVは集まりません。

しかし記事を増やしていくことでだんだん検索に引っかかりやすくなり、徐々に収益が上がります。

やりがい

今まさにご覧になっているこの「ムクッといこう」というブログは僕が2016年2月から立ち上げた雑記ブログです。

2年以上継続しているブログですが、とても大きなやりがいを持って続けています。

それは収益が安定して発生するようになったことも理由の1つですが、記事を書くことで得られる反響だったり、PV数だったり、ブログをきっかけに発生する新しいビジネスだったり、理由はたくさんあります。

ブログをスタートさせた当初は、正直ここまでブログにやりがいを感じられるようになるとは想像もしていませんでした。

読者の方のためを思って読みやすいレイアウトを考えたり、わかりやすい表現を意識して書き、「とても参考になりました!」というフィードバックがもらえたりすると非常に嬉しいものです。

やりがいを求める先が会社の仕事なのかブログなのか、やり方は色々ありますが、僕なりに感じるのは「やりがいは与えられるものではなく、自ら作り出すもの」ということ。

昔からよく使われる手垢の付いた表現かもしれませんが、手垢が付くほどに言われ続けることはやっぱり物事の真理をついていると感じます。

パラレルブロガーとしてサラリーマンをやる傍ら、ブロガーやデザイナーとしても活動してきたこの2年間のやりがいは計り知れないものがあるなと実感しています。

コミュニケーションの場

ブログで書く記事は何でも構いません。

育児問題について取り上げると、同じように育児に関して悩んでいる人からコメントがつくかもしれません。

それをきっかけに輪が大きくなり、ネット上でコミュニティが作られるかもしれません。

同じように保活・待機児童問題に悩んでいる人と悩みを打ち明けるだけでも気持ちが楽になることってありますよね。

保活に有益な情報があれば、積極的にブログで発信して新しいコミュニケーションが広がる可能性もあります。

在宅可能・隙間時間を利用

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ブログを更新するために必要なものはパソコンネット環境だけです。

家で記事を書いてもいいしお気に入りのカフェでも構いません。

ネット環境がなくても、パソコンさえあれば飛行機で移動中でも原稿の下書きを進めることだってできます。

今まさに育児をしている方であっても、在宅作業が可能であれば安心して子どものお世話ができます。

ちょっとした隙間時間や子どもが寝静まった後の時間を使って作業することも可能ですね。

資産形成

ブログは立派な資産になります。

ブログが大きく育ってくると、ある程度放ったらかしにしても自動的に収益を生み出してくれる自動販売機のような資産に成長します。

育児が忙しくて記事が更新できない日でも、今までに投稿した記事は24時間いつでも読まれるため、誰かが広告をクリックしたり、アフィリエイト経由で注文が入って自動的に収益が発生します。

注意すべき点

ブログがおすすめなことは経験上間違いないと自信を持って言えますが、注意しておかなければいけない点もあります。

即効性がない

ブログで収益を上げるためにはPV(ページビュー:読まれる回数)が重要です。

真面目に記事を更新し続ければだんだんPVは増加しますが、全くの初心者の人だと数ヶ月〜半年ほどしてやっとPVが上昇し始めるくらいに考えておく必要があります。

要するにブログを開設したからといってすぐに収益が発生するわけではないということ。即効性がありません。

そのため今まさに保活・待機児童問題に頭を悩ませている人にとっての特効薬にはなりづらい点には注意が必要です。

大きく稼ぐには時間がかかる

ブログの収益はPVとともに増加するため、仮に広告クリックで収益が発生したとしても始めの頃は月数円がザラです。

いや、数円でも発生したらいいほうくらいに考えておきましょう。

僕は今でこそ月25万円平均の複収入を得られるようになりましたが、ここまで来るために記事を積み上げたり作業時間を確保したり、とにかく時間はかかります。

有料ブログが必要

稼ぐブログはアメーバブログやLINEブログのような無料ブログではダメです。

レンタルサーバーとドメインを取得し、月額換算して1,200円前後の費用を毎月払いながら運営するブログ、もしくははてなブログと呼ばれるブログサービスで有料サービスを契約するブログでないといけません。

無料ブログは運営会社の規約上で収益化することが出来ないケースが多いことに加え、仮に運営会社がブログサービスを停止してしまうと今まで書いた記事が全て失われてしまいます。

自分でサーバーをレンタルしていればそれらを避けることができます。

ブログ運営の最低限の勉強が必要

サーバーをレンタルするにしてもドメインを取得するにしても、全て自分でやる必要があります。

そもそもパソコンでブログを更新し続けるだけの最低限の知識が必要になるので、それらを身に付ける必要があるんですね。

今の時代、検索すればそれらの情報は簡単に入手することができますが、情報を取捨選択できるだけの知識と行動力が必要です。

時間を創り出す

ブログのメリットで「隙間時間を利用できる」と紹介しましたが、本気でブログから収益を発生させるためにはそんな受け身の姿勢では甘いです。

睡眠時間を削ってでも、昼休みの時間を使ってでも、仕事終わりの飲み会を断ってでも、土日のプライベートの時間を犠牲にしてでも、ブログに注ぐ時間を自ら創り出す強い意思と行動力が必要です。

もちろん優先順位が大切で、子どもを放ったらかしにしてまでもブログに取り組むのは本末転倒です。

今なにが一番重要なのか、物事に優先順位を付けて取り組む先を見通す力と判断力が求められます。

本質を考える

「ブログで稼ぐってなんだか怪しい、楽してお金を稼ぐのってなんだか悪い気がする」

こう考える人がいても不思議ではありません。

むしろ日本人の大多数はこの考え方をしているんじゃないでしょうか。

日本人はよくわからない得体のしれないものはとにかく「怪しい」とひとくくりにしてしまう傾向があるので仕方ないことかもしれません。

でも考えてみて下さい。

広告収入にしろアフィリエイトにしろ、まずはブログ記事を読まれるところから全てが始まります。

偶然たまたま記事を読んだ人が偶然広告をクリックしたり、商品を注文してラッキーパンチ的に収益が発生する可能性もありますが、それでは安定した収益とは言えません。

毎日継続的に安定的に記事が読まれるためには、正しい情報を紹介したり、本音のレビューを載せたり、読みやすいレイアウトやデザインを意識したり、要するに読者のためになるような、喜ばれるような記事を意識する必要があります。

お金は、お客さんに喜んでもらったお礼。お金を稼いでいる人は、それだけたくさんの人を喜ばせている

保活・待機児童問題に悩む人と気持ちを共有したり、有益な情報をブログで提供し、読者に喜んでもらえた対価がクリック報酬であり、アフィリエイト報酬です。

物事の本質を捉えて考える必要があります。

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まとめ

保活や待機児童問題の本質は共働きにあるという観点から、その解決方法はブログにありという内容でお届けした今回の記事。

実はブログは例え子どもがいない家庭だとしても、複数の収益源を確保するためにオススメの方法でもあります。

僕の場合は収入源の多角化に加え、ブログにやりがいや自己ブランディング、ビジネスの基盤・母体という役割を持たせて活用していますが、人によって取り組み方は様々です。

育児に関わるのは当分先になるから自分はいいや、と考えず、余裕のある今のうちから取り組み始めておくことをオススメします。

時間はかかりますが、真面目に正しく取り組めばブログはかなり強力な資産に成り得るでしょう。

このブログでは「ブログカテゴリー」でブログ運営に関する様々な情報を掲載していますが、こんな記事が欲しいなど要望があれば、ぜひお問合せフォームやTwitterからご連絡いただければと思います。

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