ヴァーヴコーヒーのコーヒー豆「ストリートレベル」はマジでオススメ!

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Verve

先日紹介した新宿のおすすめコーヒー店「ヴァーヴコーヒー」。
2016年4月に日本に初上陸したロサンゼルス発のコーヒーチェーンということで人気を集めています。

興味本位で行ったお店でしたがコーヒーがけっこうおいしく、豆を購入しました。

Beans

さっそく家で挽いて飲んでみましたのでそのレビューをお届けします。

 

 

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ヴァーヴのストリートレベル

購入したのはこちらの豆。

Bean

ストリートレベルという名前の豆で、200g1,500円というちょっとお高めな印象。

Bean1

お店の解説によると次のような豆だそうです。

ストリートレベル

チェリーコーディアルのような丸みのある味わい。

そしてキャラメルコーティングしたオレンジの革のようなフレッシュな甘みと苦さが特徴的な味わいです。 

 

ヴァーヴのコーヒー豆の特徴はフルーティーな香り。
お店のコンセプトが “Coffee is a fruit(コーヒーはフルーツだ)”なのでわかりやすいですね。

コーヒーは人によって味の好みが違います。
僕の場合は酸味よりも苦味が強いほうが好きなので、豆の解説文にあった「フレッシュな甘みと苦さ」の部分に興味をひかれてしまいました。 

 

コーヒーを淹れるための準備物

それではさっそく豆を挽きましょう。

自分で豆を挽くためには専用の道具が必要になります。
香り高いコーヒーを楽しむために必要な道具を紹介しますね。

コーヒーミル

Mil

豆を挽く(粉にする)ための道具です。 

ここから豆を入れ、ハンドルをぐるぐると回すと中で豆がすり潰されて下の容器に落ちる仕組みになっています。

Beanmil

1人分のコーヒー豆だと20秒くらい回せばOKです。

豆を挽く作業が面倒だという人もいれば僕みたいに豆を挽く時間さえ楽しいという人もいます。
最近では電動式のコーヒーミルも販売されていて、ボタン1つで素早く挽いてくれるタイプもあります。

軽量スプーン

Spoon

豆の量を計るためのスプーンです。

コーヒー豆1人分は豆の状態でスプーン1杯すりきりくらいが目安。
これを挽くと大体10g〜13gくらいになります。

濃い目のコーヒーが好きな人は豆を多めに、薄い方が好きなら豆を少なめに調整しましょう。

ドリッパーとペーパー

Dripperpaper

お湯と粉からコーヒーを抽出するための道具。
色々な淹れ方がありますが、ハンドドリップが楽ちんでおすすめ。

ドリッパーは材質や形によって様々なタイプがありますが、最初はそれほどこだわらずお気に入りの形のものでチョイスしてもいいですね。

ちなみに、ドリッパーには3つ穴と1つ穴のタイプがあります。

3つ穴はお湯が早く落ちるので薄口のコーヒーが出来上がります。
1つ穴はお湯がゆっくり落ちるので濃い目のコーヒーが出来上がります。

ケトル

Yakan

注ぎ口が細いケトル。 

コーヒーはお湯の注ぎ方1つで味が変わります。
細いお湯をゆっくり注ぐのがコツで、そのためには写真のように細い注ぎ口のケトルが必要です。

コーヒーを淹れる

それではミルのハンドルをぐるぐる回して粉にします。

この時に部屋がコーヒー豆の香りでいっぱいになります。

Afterbean

豆の中に見える白いものはコーヒー豆の皮。
味にこだわる人はこれを全部取り除くらしいですが、僕はそこまではやりません。 

 

ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、沸かしておいたお湯を注ぎます。

Boiledwater

こうすることでペーパーフィルターの紙独特の香りを飛ばし、さらにコーヒーカップまで温めてしまおうというワザです。

お湯の温度はおいしいコーヒーを淹れるための大切なポイントのため、事前にコーヒーカップとドリッパーを温めておくのが基本。

陶器製のドリッパーは温まりにくい(その代わり冷めにくい)のでこの程度のやり方では不十分ですが、まぁ今回は目をつぶりましょう。

 

お湯を捨て、粉を入れ、ドリッパーを揺すって粉表面を均一にならします。
お湯が均等に豆に行き渡るようにするためです。

Ready

お湯を全体に注ぎ、30秒ほど蒸らしましょう。

Machi

 

蒸らしが終わったらいよいよお湯を注ぎます。

最初は中央部から始め、500円玉の大きさをイメージしつつ回しながらお湯を注ぎます。

Pour

ポイントはとにかくゆっくり、お湯は細く!です。

 

もう1つのポイントは壁を崩さないことです。

お湯を入れていると中央部に泡のようなものが溜まりますね。

White

これはコーヒー豆の雑味の集合体
おいしくない成分が全部ここに集まっている状態です。

500円玉を意識してお湯を入れていると自然に外側に壁が出来上がりますが、これを崩してしまうと雑味がペーパーから染み出てコーヒーに入ってしまいます。

そのためお湯は常に500円玉の大きさで注ぎ続けることが大事。
壁は崩さないよう注意しましょう。

 

これで完成です。
コーヒー1杯分が抽出できたらサッとドリッパーを外します。

もったいないからという理由でたっぷり淹れる人がいますがこれは間違い。 
お湯を入れ過ぎると味が薄くなるのでケチらず適量で終わらせましょう。

 

飲んでみる

さてコーヒーが出来上がりました。

Finish

さっそく一口いただきます。

ヴァーヴコーヒーの店舗で飲んだ時とは違う豆を使いましたが、今回のストリートレベルもかなり好きな味です!

すっきりした味わいでスッと抜ける感じの後味。
それに続いてほのかな甘みが広がり、口の中で二度、三度と味の変化を楽しめるコーヒーです。

やはりヴァーヴコーヒーは甘みが特徴ですね。 

 

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まとめ

店舗で飲んだコーヒーの時も感じましたが、ヴァーヴコーヒは僕の中でけっこう当たりのコーヒーショップだということ。

最近は外観や内装、雰囲気にこだわるばかり肝心の味がついてきてないお店がたくさんあったのですが、ヴァーヴはその点しっかりしています。

新宿にしか店舗がないのが残念ですが、これだけおいしいとどんどん店舗数も増えるんじゃないかな。

今後のヴァーヴコーヒーに期待です!また別の豆を試してみよう!

ゆーすけさん

これで電源・Wi-Fiを整備してくれたら完璧!いや、回転率が落ちるからやらないだろうなぁ

 

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