脳がとろけるくらいに高音質な音を楽しめるヘッドホンはこいつで決まり!

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

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音楽を聴くのが好き!という人、たくさんいますよね。

移動中、作業中、リラックス中など、音楽が活躍するシーンはたくさんあります。

どうせ聴くなら少しでもいい音で聴きたい!というのが誰でも感じる想いですが、今回はみなさんを音の異次元空間に連れて行ってくれるオススメのヘッドホンを紹介したいと思います。

 

音の異次元というのは自分で書いていても意味がわかりませんが、つまりは音がとてもよくて周りの世界が一気に変化する、とイメージしてもらえればOKです。

 

 

 

 

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ソニーMDR-1RBT MK2

僕がオススメするヘッドホンはソニーのMDR-1RTV MK2というタイプのヘッドホンです。

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一般的なヘッドホンと同じようにイヤホンジャックに差し込むためのコードがありますが、なんとこのコード、取り外すことができます。

このヘッドホンの最大の特徴はBluetoothに対応しているということ。

 

自分が持っている音楽再生機器に無線で接続できるのでコードが絡まる心配もなく、家の中で作業しながらウロウロすることだってできます。

さらに嬉しいことに、コードを使って有線接続すると今話題のハイレゾ再生を楽しむこともできるというオールラウンドヘッドホンです。

 

Bluetoothの音質

Bluetoothでイヤホンなりヘッドホンを接続したことがある人は経験があると思いますが、音がちょっとこもった感じに聴こえて音質が悪くなると思いませんか?

さらにビミョーに音が遅れて聞こえてくる感じもあると思います。

Bluetoothで接続するとコードレスになって便利になる反面、音質と遅延のデメリットがあります。

ところが!

 

MDR-1RBT MK2のBluetoothは音質の劣化を最小限に抑え、音の遅延も一般的なBluetoothに比べるとかなり改善されています。

このあたりはさすが音質に定評のあるソニーだなと感じます。

 

MDR-1RBT MK2で初めてBluetoothを使った時、これが本当にBluetoothの音質なのか?どこか有線でつながってるんじゃないか?と疑ったくらいに劣化がありません。

Bluetoothで使う場合はバッテリーに切り替わりますが、一度充電すると30時間の連続再生に対応しています(公称スペック)。

つまり出先でバッテリー切れで使えなくなるという心配はほとんどありません。

もちろんコードを使って有線接続する場合はバッテリーを使いませんので、コードさえ持ち歩けばいつでも音楽を楽しむことができます。

 

驚きのaptx

Bluetooth関連でもう1つ。

Bluetoothを接続する場合、その接続規格によって音質が変わってきます。

MDR-1RBT MK2が採用している aptxという接続規格、こいつがものすごいんです!

無線であることを全く感じさせない高品質な音に驚くことでしょう!

詳しい技術的な解説はこちらで紹介されているので興味がある方はどうぞ。

 

 

かんたんに説明すると、Bluetoothで接続するというのは見えないパイプの中に音のデータを送るイメージです。

高品質な音はデータが大きく、パイプの中を通そうと思ってもうまく通りません。

これがBluetoothは音質が悪いと言われる原因なんですね。

aptxはデータを劣化させることなく圧縮してパイプの中を通してしまうという技術なんです。

つまりCD音源と同じ音を楽しむことができるということなのです。

 

注意点として、再生機器側もaptxに対応している必要がありますよ。

そうじゃないと本来のaptxの性能を発揮できませんので注意が必要です。

 

Macでaptxを楽しむ

僕が愛用する Macbook Proと Macbook Air。

実はこれらでもaptxでBluetoothを楽しむことができます。

 

詳しい接続方法は gori.meさんのブログで紹介されているのでこちらを御覧ください。

 

 

 

全てのaptxがすごいわけじゃない?

僕は今回のMDR-1RBT MK2以外にもう一つBluetooth接続できるイヤホンを使っています。

ATH-BT12というオーディオテクニカのイヤホンで、aptxにも対応しています。

ところがソニーのMDR-1RBT MK2の音質と比べると正直雲泥の差があります。

ATH-BT12はちょっとこもった感じの音になり、同じaptxでも音質の差はあきらか。

いくら接続規格が良くても結局はイヤホンやヘッドホンの性能によって音は左右されるようです。

aptxだからなんでもいいや、というわけではないようですね。

 

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まとめ

MDR-1RBT MK2を買ってからは家の中の音楽ライフが大きく変わりました。

無線でストレスフリーなことに加えて音がいいので家事や作業をしている時間がとても快適になりました。

リラックスタイムでもこのヘッドホンを使うとさらに快適に過ごすことができます。

これからは無線の時代。

ぜひ店頭で試してみてください!

 

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