スマートレンドの評判は?気になる運用実績を公開します




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

maneoファミリーの一員であるスマートレンド。

珍しい海外投資案件やリスクを最小限まで抑えるための小口投資など、他の業者では見られない特徴を持ったソーシャルレンディング業者です。

僕も実際にスマートレンドを利用して資産運用をしていますが、額はそれほど多くはありません。

そんなスマートレンドに関する評判や運用実績に関して紹介していきますよ。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

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スマートレンドはとにかく安全第一

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スマートレンドのHPでは同社が案件を選定する時の基準となる『融資対象プロファイル』というものを公開しています。

それによるとスマートレンドは次の3つのポイントを重要な項目として考えているようです。

1. リスク分散され流動性が高い金融事業

スマートレンドが貸出先として選ぶ金融事業は融資や保証の金額を小口分散しているため、仮に1箇所が返済不能になったとしても全体のダメージを少なくすることができます。

つまり安定的な資金回収が可能ということですね。

2. 利益率が高く自己資本が厚い企業

自己資本が高い企業は何かあってもある程度の安心感があります。

さらに利益率も判断材料に盛り込むことで、安定した経営を条件にして貸付を行います。

3. 経営関与度の高い企業

スマートレンドの主要株主と資本関係があるなど、経営体制を十分に把握でき、影響力のある企業に限定して貸付を行います。

maneoファミリーのスマートレンドの評判

貸付企業についてはとにかく安全の高い、リスクが低い対象を選んでいるスマートレンド。

そんなスマートレンドはmaneoファミリーの一員です。

maneoといえばソーシャルレンディング業界の中で最も長い歴史と実績を誇る会社として知られていますが、そのファミリー企業ということで信頼感は高めです。

スマートレンドの創業は2015年10月。

2018年1月現在で2年2ヶ月の運営期間になりますが、これまでのローン総額は34億円を越えており、そのうちすでに約22億円が償還済み、残り12億円も順調に返済中となっていて、貸し倒れは1件も発生していません。

ローン総額のうち65%がすでに償還済みというのは他の業者にはない異例のスピードといえます。

実はスマートレンドで取り扱うほとんどの案件の運用期間は6ヶ月未満です。

ソーシャルレンディングのリスクを低くするためには一般的に、

  • 保証、担保付き案件を狙う
  • 運用期間を短くする

の2つの方法があります。

一度投資してしまうと運用期間が終了するまで途中解約やキャンセルができないソーシャルレンディングのデメリットをカバーする意味でも、運用期間は短いものしか選ばないという人がいるのも事実です。

運用効率で見た場合、運用期間を終えて償還された投資金を再び投資して運用開始になるまでのタイムラグが発生してしまいます。

そういう意味では出来るだけ長い期間運用したほうが効率が良くなります。

安全性を取るか効率を取るか。

運用期間を決める上で大切な指針になりますが、スマートレンドでは運用期間の短い超短期物を中心に取り扱うことでとことん安全に振っているイメージがありますね。

スマートレンドの利回り

高い安全性が保証される案件はどうしても利回りが低くなります。

スマートレンドの案件のほとんどは6%ものが中心で、7%を越える案件はほとんどありません。

極稀に超超短期案件として運用期間1ヶ月のものが紹介されることがあり、それは11%〜12%という高い利回りです。

利回りよりもとにかく安全に運用したい人にはおすすめですね。

海外投資もするスマートレンド

スマートレンドは日本国内だけでなく海外(主に香港が多め)案件の募集もあります。

もちろん貸付先はスマートレンドの厳しい基準をクリアした信頼のおける企業で、海外案件にありがちな為替リスクについても円建て投資をすることでヘッジしている慎重ぶり。

ポートフォリオを組む上で海外案件の比率を高めたい人に嬉しい制度ですね。

スマートレンドの運用実績

2018年1月現在、スマートレンドで50万円の資金を運用しています。

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2019年1月現在でも安定的に配当が続いており、償還まで後少しというところ。

最近はmaneoファミリーで返済遅延が相次いでいるため、償還後は別の業者に乗り換えようと思っています。

Fundsへの乗り換えをする

2019年1月から稼働する「Funds(ファンズ)」。

ソーシャルレンディグに非常に近い形態ですが、投資家のリスクを限りなく小さくすることに注力している注目の会社です。

  • Funds(投資家)から上場企業(ファンド組織企業)に貸し付け、そこから子会社に貸し付け、その先の最終的な借り主に貸すため、返済リスクをワンクッション軽減した
  • 1円から投資可能
  • 毎月分配
  • その分利回りは低め(1.5%〜6.0%前後)

通常のソーシャルレンディングとは違い、ファンド組織と借り主の間に子会社が入ることでリスクが軽減されています。

仮に返済困難に、上場企業は自社の株価を下げたくないため、それが抑止力になるというわけ。

利回りは低めでも、僕のように返済不能ファンドを経験した人間からすると、リスクが低いというのはかなり魅力です。

無料登録して口座さえ持っておけばリスク分散の投資も検討できるので、サクッと開設しておきましょう。

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スマートレンドか、maneoか

スマートレンドが属するmaneoファミリーでは、グリーンインフラレンディングのように12%前後の高い利回りが期待できる案件もあれば、今回のスマートレンドやさくらソーシャルレンディングのように6%前後の低い利回りのものもあります。

それぞれ取り扱う分野が違うため、リスク分散という意味では幅広く運用したいですし、出来るだけ安全性も犠牲にしたくありません。

でも同じmaneoファミリーとはいえどレンディング口座は別々に開設する必要があり、資金移動には高い手数料が発生してしまいます。

それに口座を分けると複利効果がどうしても薄くなります。

また、maneo本体では運用金額に応じて会員ステータスが変わり、よりたくさんの資金を運用しているほど条件の良い案件に投資することができるようになる特典があります。

分散投資も大切ですが、maneoファミリー内に限って言えば投資先は数社に絞り、maneo本体に多めに資金を投入するのも1つの手かもしれません。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

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