ソーシャルレンディングの運用・配当実績2018年4月




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

辛い花粉症の季節を終え、4月も終盤に差し掛かり、ソーシャルレンディングの全ての配当が出揃いました。

恒例のソーシャルレンディングの運用・配当実績報告です。

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2018年4月の運用実績

一覧表にまとめたものがこちらです。

201804slresult

2018年4月の税引き後配当は70,162円、利率として7.03%の運用となりました。

さすがのソーシャルレンディングです、まったくブレない安定した利益を生み出してくれます。

ラッキーバンクの行政処分

2018年2月に行政処分となったラッキーバンク。

新規受付はもう2ヶ月以上もストップした状態ですが、配当はちゃんと出ています。

ラッキーバンク内部では行政処分に対する対応や説明などで忙殺されているはずですが、しばらく時間が経てばまた再開するんじゃないかなと楽観視している自分もいます。

ラッキーバンクで資産運用している人は大勢いますが、今は状況を見守るしかありません。

途中解約できません

ソーシャルレンディングのデメリットの1つに「途中解約ができない」というものがあります。

定期預金は一定期間の預け入れを条件に高い金利で運用できますが、途中で解約することができます。

しかしソーシャルレンディングはそれが出来ないのです。

例えばラッキーバンクの場合、匿名組合契約約款にこのようにうたわれています。

第 22 条(譲渡制限) 本匿名組合員は、営業者の事前の書面による承諾無く、本匿名組合契約、本匿名組合契約に係る出資の持分又は匿名組合員としての地位その他本約款に基づく権利又は義務を譲渡し、その他の処分をすることができないものとします。

「営業者の事前の書面による承諾無く・・・」とあるので、解釈の仕方によっては事前に書面通知すればいいのか?と読み取ることもできます。

僕は試したことがないのでなんとも言えませんが、やはり途中解約は相当ハードルが高いんじゃないかと思っています。

4月は期限前償還が2件

ソーシャルレンディングを運用していると「期限前償還」に遭遇することがあります。

これはその名の通り、本来の償還期限を迎える前に償還されることを意味していて、要するにファンドの運用が予定よりも順調に進んだ証と捉えることができます。

例えば本来6ヶ月の運用期間で考えていたものが3ヶ月に短縮されるわけなので、残り3ヶ月分の配当が出ないことになります。

しかし、投資した金額も一緒に戻って来ますし、運用していた期間の配当もきちんと払われているため、損することはありません。

手元に戻ってきた資金を別のファンドで運用すればいいだけの話なので、期限前償還は何らマイナスに考えることでもないのです。

前置きが長くなりましたが、4月は期限前償還が2件ありました。

1件はグリーンインフラレンディング、もう1件はアップルバンクです。

グリーンインフラレンディングは再投資にまわしましたが、アップルバンクで戻ってきた資金は投資口座に置いたままにしています。

というのもの、アップルバンクに魅力的な案件が見当たらないからなんです。

現時点でアップルバンクで運用中のファンドは0(ゼロ)なので、いっそのことアップルバンクでの運用は止めて、資金を別のソーシャルレンディングに移そうかと検討しています。

運用する会社を増やせばリスク分散になっていいんですが、一方で資金移動のための手数料が多く発生することにもなります。

会社別の手数料はこちらを参考にしてください。

信用の高いmaneoで運用するか、それともmaneoファミリーのどこかの会社で運用するか、悩み中です。

maneoはこの業界で10年以上続く老舗中の老舗です。

配当利率はそこまで高くないものの、高い信頼度があります。

取り扱うファンドは様々なので、興味がある人はmaneo公式サイトを確認してみてください。

運用額を増やしています

償還で戻ってきた資金をそのまま再投資するだけでなく、運用によって得た配当金、さらに手持ち現金を加えることによって、徐々に投資額を増やしています。

ソーシャルレンディングは運用する資金額が多ければ多いほど配当も増える仕組みです。

そのため余剰資金を眠らせておくのはもったいないので、定期的な見直しが必要です。

大切なのはポートフォリオをしっかり作っておくこと。

自分の総資産に対する現金比率、投資比率、貯金比率を最初から決めておくことで、その基準に沿った運用ができます。

例えば僕の場合、現金比率は15%と決めて運用しています。

多少前後することはあるものの、15%から大幅に乖離しないよう常に総資産額を確認しています。

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まとめ

世間の株価がどうなっても、為替がどう動いても、びくともしないソーシャルレンディングの安定感はさすがです。

良くも悪くも配当が一定なので、こういう投資スタイルが好きな人にはおすすめです。

引き続きソーシャルレンディングの運用レポート、お届けします。

2018年4月現在、13の業者32ファンドで運用中です。

1. さくらソーシャルレンディング 25万円
2. プレリートファンド 40万円
3. クラウドクレジット 50万円
4. スマートレンド 50万円
5. トラストレンディング 50万円
6. キャッシュフローファイナンス 50万円
7. ラッキーバンク 70万円
8. ガイアファンディング 81万円
9. LCレンディング 90万円
10. クラウドバンク 132万円
11. クラウドリース 148万円
12. maneo 157万円
13. グリーンインフラレンディング 255万円
(総額:1,198万円)

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