ソーシャルレンディングの運用実績2018年1月




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

ソーシャルレンディングの2018年1月の運用実績がすべて出揃いました。

それぞれどれくらいの実績で運用しているかは個別記事でも紹介していましたが、今回はそれら全てを一覧にまとめた2018年1月全体での運用実績となります。

果たしてどれくらいの利回りで運用することが出来たのか?

デフォルトや貸し倒れ、返済遅れなどは発生していないのか?

気になるソーシャルレンディングの運用実績の紹介です。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

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2018年1月の運用実績

まずこちらの表が2018年1月末の段階での全ての業者での運用実績です。

Sl201801

14の業者で約1,160万円のお金を運用中ですが、1月の配当金の合計額は44,876円(税引後)年利ベースで4.61%という結果に終わりました。

デフォルトや貸し倒れ、返済遅延は発生しておらず、順調に運用中です。

よかったよかった。

利回りが低い理由

ソーシャルレンディングの平均利回りは約7%前後といわれていますが、僕の1月の運用結果は4.61%で終わっています。

あれ?ずいぶん利回りが低いんじゃないの?と感じるかもしれませんが、実はカラクリが隠されています。

ソーシャルレンディングに投資をして運用が開始されても実際に分配金が口座に入金され始めるのは約2ヶ月後からなんです。

そのため上の画像をよく見ると、例えばラッキーバンクやさくら(ソーシャルレンディング)、プレリートファンドのように資金は運用中だけど配当が入っていないものもたくさんありますよね。

しっかり配当が入っているように見えても、実は複数のファンドに分散投資していて、ファンドごとに運用開始の時期が異なるので配当が入っていないものもあります。

そのため利回りが低くなっているというわけ。

これが2月以降になればどんどん配当金が増える計算です。

僕が投資しているファンドを全て合計すると計算上では9%を越える利回りになるはずなので、今後が楽しみです。

複利を上手に活用したい

ソーシャルレンディングは業者ごとに投資口座を開設する必要があり、それぞれの業者で運用して得られる配当金はそれぞれの口座に入金されます。

ソーシャルレンディングのデメリットの1つに配当金を複利で運用するのが難しい点が挙げられます。

その理由は2つ。

  1. 最低投資額が設けられている
  2. 出金手数料がかかる

具体的に考えてみましょう。

1. 最低投資額が設けられている

ソーシャルレンディングで運用できるお金は最低1万円からです。

ファンドによっては2万円や3万円が最低投資額に設定されているものもあり、配当だけでこの金額を貯めようと思うと半年〜1年もかかることがあり、複利を狙うことが難しくなります。

クラウドバンクは最低投資額1万円のファンドが多く、それ以上の額は1,000円単位で投資することが可能なため(12,000円や13,000円を投資するということ)、ソーシャルレンディングの中でも効率的にお金をまわしやすい業者として個人的にかなりおすすめです。

2. 出金手数料がかかる

配当金を出金(個人口座に移すこと)してソーシャルレンディング以外で運用したいと考えても高額な出金手数料がかかります。

業者の多くは三井住友銀行を投資口座に指定していて、三井住友銀行以外の個人口座に出金しようとすると最大756円の手数料がかかってしまいます。

せっかくの配当金を減らしてしまうことになるため、出金する時はタイミングがとても大事です。

業者ごとの詳しい手数料はこちらの「ソーシャルレンディング各社の手数料を一覧にまとめました | ムクッといこう」にまとめてあるので御覧ください。

資金を投入するしかない

ソーシャルレンディングの配当金を上手に運用するならば、配当が出たタイミングで追加で資金を投入して最低投資額以上のまとまった金額を新しいファンドで運用するしかありません。

例えば配当金が3,000円であれば7,000円を追加入金して10,000円を新しいファンドに投資して運用するわけです。

資金に余裕があれば97,000円を入金してキリのいいところで100,000万円にしてもいいわけです。

ようするに配当金と増資を合算して最低投資額を上回るようにすればいいわけです。

とはいうものの、ソーシャルレンディングでは募集終了と運用開始の時期に差があるので、完全に無駄を省くことはほぼ不可能といえますが。

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まとめ

以上、2018年1月の運用実績でした。

ソーシャルレンディングはプロでもアマでも期待利回りは誰でも一緒です。

大勝ちすることはないけれど、手堅く資産運用するには最もふさわしい投資だと考えています。

もちろん貸付先企業のデフォルトリスクやソーシャルレンディング業者自体のリスクもあり、元本が保証された金融商品でもありませんが、ミドルリスク・ミドルリターンで運用することができます。

株やFX、仮想通貨のように値上がり・値下がりを心配する必要もなく、月々の安定した不労所得を生み出す効率的なソーシャルレンディングに今後も期待しているゆーすけでした。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

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