ソーシャルレンディングの5つの投資分野、紹介します




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

ソーシャルレンディングはミドルリスク・ミドルリターンの資産運用方法です。

近頃は雑誌やメディアで取り上げられることも多くなり、だんだん注目を浴びるソーシャルレンディング。

今回はソーシャルレンディングが投資を行う主な5つの分野について紹介します。

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ソーシャルレンディングの5つの分野

まずソーシャルレンディングに関する詳しい解説はこちらの「ソーシャルレンディングを比較!いろいろな特徴があります | ムクッといこう」を御覧ください。

不動産やエネルギー産業など幅広い分野に対する案件に投資することができるソーシャルレンディングですが、次のように分類することができます。

  1. 国内事業性資金
  2. 国内不動産
  3. エネルギー
  4. 海外事業性資金
  5. 海外不動産

これらは各ソーシャルレンディング業者が得意とする分野の違いが如実に現れるところです。

資産運用を考える時は分散投資が基本中の基本ですが、複数の業者を利用してソーシャルレンディングを利用しているのでしっかりリスク分散できていると思っていても、ファンド1つ1つをよく見てみると偏った分野にしか投資してないことに気づくこともあります。

ミドルリスクと呼ばれるソーシャルレンディングですが、可能な限りリスクを回避するためにも次で紹介する特徴をベースにして考えてみましょう。

5つの分野の特徴

ここで紹介する分野の特徴とリスクを理解し、バランス良く投資することが大切です。

国内事業性資金

飲食店や店舗、企業など日本国内の各事業者に貸付を行う。新規事業の開始資金や投資資金、運転資金など。

想定リスク:事業の失敗

主な取扱事業者:maneo、クラウドバンク、クラウドリース、トラストレンディング、スマートレンド、さくら

国内不動産

リノベーション・不動産開発などを手がける日本国内の不動産関連事業者に貸付を行う。不動産の取得資金や建築・改装資金など。不動産が担保として設定されることが多い。

想定リスク:不動産価格の下落、不動産開発の失敗、売却できない、自然災害

主な取扱事業者:LCレンディング、ラッキーバンク、オーナーズブック、SBI

エネルギー

太陽光・水力・バイオマス発電など、国内のエネルギー関連事業者に貸付を行う。発電用土地・施設の取得や建築資金など。

想定リスク:事業失敗、自然災害、売電価格下落

主な取扱事業者:グリーンインフラレンディング

海外不動産

飲食店や店舗、企業など海外の各事業者に貸付を行う。新規事業の開始資金や投資資金、運転資金など。

想定リスク:為替リスク、カントリーリスク、事業の失敗

主な取扱事業者:クラウドクレジット、スマートレンド

海外事業性資金

リノベーション・不動産開発などを手がける海外の不動産関連事業者に貸付を行う。不動産の取得資金や建築・改装資金など。国内不動産と同じく不動産が担保として設定されることが多い。

想定リスク:為替リスク、カントリーリスク、不動産価格の下落、不動産開発の失敗、売却できない、自然災害

主な取扱事業者:ガイアファンディング、アメリカンファンディング

これらが主な5つの投資分野です。

少し昔は個人ローンという分野もありましたが、企業への貸付に比べるとリスクが高く、貸し倒れが発生していたこともあるため、ソーシャルレンディングで個人ローンを取り入れている業者はほとんど見かけません。

もしあったとしても個人的には投資したくないですね。

結局どの分野がいいのか?

ここで紹介したソーシャルレンディングの投資分野ですが、どれが正解でどれが不正解という明確な答えはありません。

強いて言うならどれも正解なんです。

どこか1つに集中させることだけを避ければあとはバランスよく分散させることを意識すればそれで大丈夫だと考えています。

例えば次の円グラフは実際に僕が運用しているポートフォリオです。

Fieldfolio

最も多いのは国内事業性資金ですね。

あとは国内不動産とエネルギーが同じくらい、海外関連は少なめといった構成です。

見た目はなんとなくバランス良く分散できている感じですね。

これを別の切り口で見ると、国内資金(国内不動産、国内事業、エネルギー)が85%海外資金(海外不動産、海外事業)が15%という見方もできます。

日本国内で大きな金融危機や自然災害が発生した時のことを考えるといくらか海外への投資も組み込んでおきたいところ。

一方で為替リスクやカントリーリスクなど、海外資金は国内資金に比べるとリスクが高めの傾向があるため積極的な資金運用はしていません。

これはあくまでも僕の事例なので、1つの参考として考えて下さい。

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分散投資で賢く運用を

今回紹介した5つの分野で利回りが高めに設定されているのはエネルギーと海外関連の資金です。

特にエネルギー案件専門に取り扱うグリーンインフラレンディングでは平均利回りが10%を越えるものばかり。

この数字はかなり魅力的といえますが、エネルギーだけに集中すると自然災害が起こった時のリスクが大きくなります。

不動産関連はそこそこの利回りですが、担保がしっかりしていることが多く、安定した利回りが期待できそうです。

分野によって特徴があるため、これからソーシャルレンディングに投資しようと考えている人は参考にしてみてください。

 

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