革靴の靴紐の通し方

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

スーツを着る人は毎日革靴を履きます。

キレイにお手入れする必要がありますが、ちゃんと靴紐は通せていますか?

そういう僕もどうやって通すのかわからなかったうちの1人なんですが、忘備録的にご紹介したいと思います。

やっぱりきちんとキレイに紐が通っていると気持ちがいいもんですね!

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靴紐の通し方:紐を全て外す

まず革靴から靴紐を全て取り外しておきます。

靴を買った時は最初から紐が通されていることが多く、実は今まで自分で紐を通したことがないという人もいるのでは?

汚れを落としたりクリームを付けてお手入れをする場合は靴紐は全て外しておくようにしましょう。

革靴の靴紐の通し方

ではいってみましょう。左用の革靴を例に解説していますが、右足用の革靴に靴紐を通す時は左右対称で考えて下さい。

斜めに通す

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まずは写真のように斜めに靴紐を通します。

この時ちゃんと下から通すようにします。

ちなみにですが、赤色で示した靴紐がそのまま最後まで同じ長さで残ります。

つまりあまりここを短くし過ぎると最終的に結びづらくなってしまうので注意しましょう。

穴に通していく

Toosu1

1つずつ穴に通していきます。

写真を参考に上側から穴に通します。

さらに穴に通す

Toosu2

さらに穴に通します。

実はあとはこれを繰り返すだけです。

1つずつ穴に通して一番上まで繰り返すとこんな風にキレイに収めることができました。

Toosu4 Toosu3

靴紐を通しきったらちゃんと残った紐がちゃんと左右対称の長さになっていることを確認し終了です。

長さのバランスがおかしい時は少しずつ紐をずらして調整します。

 

靴紐の役割

革靴の靴紐はしっかり結ぶことで靴と足をフィットさせ、歩きやすさだけでなく靴そのものの耐久度にも影響を及ぼします。

そのため紐がボロボロになっていたり途中で切れそうになっていたらすぐさま交換しましょう。

紐自体はそんなに高いものでもないので定期的にお手入れすることをオススメします!

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