暖房器具でオススメなのは石油ファンヒーター!

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Tank

本格的に冬がやってきました、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

家の中で暖かく過ごすための暖房器具はたくさんありますが、個人的には石油ファンヒーターをオススメします。

換気しないといけないというのはありますが、あっという間に部屋が暖かくなるし灯油だって安いものです。

今回はそんな石油ファンヒーターを快適に使えるようにするための便利な道具を紹介します!

 

 

 

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石油ファンヒーターの欠点

お手軽に暖かさを提供してくれる石油ファンヒーターですが、避けて通れないのは給油しないといけないこと。

一般的な燃料タンクだと5リットルの灯油が入るようになっています。

しかし寒さが厳しくなると設定温度を高めにしてしまい、その分早く灯油を使うことに。

すると給油の回数も増えてしまうわけですね。

ポリタンクから灯油を移す作業が苦手!という人も多いんじゃないでしょうかね。

 

給油を助けてくれる便利なアイテム

そこで今回紹介したいのはこちらの給油ポンプ。

一見すると普通の給油ポンプに見えますが、先端をよーく見てください。

ガソリンスタンドにあるようなガンタイプの給油口になっているのわかりますか?

 

実はこのポンプ、空気圧を利用して誰でも簡単にポリタンクから灯油を入れることができるめちゃくちゃ便利でカッコいいやつなんです!

 

給油ポンプのレビュー

ではさっそく使ってみたいと思います。

注目のトリガーはこんな感じです。

Trigger

ガソリンスタンドのやつに似てますね。

それに対して隣に一緒に写っている赤いやつ、これが実は秘密を握るカギです。

ポンプをポリタンクにセットするとこうなります。

Set

ポリタンクのキャップを開け、そこに本体を差し込んで準備完了。

実はこのままにしておいてもフタの代わりをしてくれるので、給油が終わっていちいちポンプを外して片付けて・・・という手間が省けます。

仮にこの状態でポリタンクが倒れることがあっても中の灯油が漏れることはありません。

 

使い方はポンプを10回程度おすこと

灯油を入れるためには画像の赤いところを10回くらい押してポリタンク内の空気を圧縮します。

Push

押す時はけっこう力が必要です。

 

ここでアドバイス!

ポリタンクのキャップはこれでもか!というくらいに硬〜く締めておきましょう。

中の空気を圧縮するので、締め方が弱いと空気が漏れて全く使い物になりませんので・・・。

 

トリガーを引く

10回くらいプッシュし終えたら準備完了です。

あとはトリガーを握れば灯油が出てきます。

Kyuuyu

 

商品説明では10回ほどプッシュすれば約5リットルの灯油が一度に出ます、とうたってあります。

が、実際はそんなことはありません。

10回くらいのプッシュだとせいぜい1リットル入れられればいい方かと。

5リットルタンクを満タンにするのであれば何度かに分けて給油するのがいいですね。

 

意外と勢いのある給油

トリガーを引くと思った以上に勢いよく灯油がタンクに入ります。

Touyu

これならすぐ5リットルタンクもいっぱいになるかなーと思っていましたが、さっき説明したように10回プッシュくらいだと全然足りません。

残念。

 

使用後

給油が終わってトリガーから手を離せばピタリと止まります。

これはすごい便利だし、灯油がポタポタ落ちないのが最高です。

ポンプ付け根のところにある空気抜きのボタンを押せば圧縮していた空気が抜けます。

Air

使い終わったら空気は抜いておきましょう。

 

そして最後はホルダーに入れればこれでお終い。

Finish

この状態で保管しておけば、次に給油したい時にササッとプッシュしてすぐに使うことができます。

しかも灯油が漏れる心配もないため、匂いもほとんど気にすること無く使うことができます。

 

ポリタンクは20リットルがオススメな理由

灯油を入れておくポリタンク。

大きさは10リットルの小さいものから18リットル、20リットルがあります。

ちなみにうちで使っているのは20リットルタンク。

Tank

 

これからポリタンクを買おうかと思っているそこのあなた、ぜひ20リットル用を買うことをオススメします。

 

 

灯油はガソリンスタンドで買うことになりますが、昔のままのガソリンスタンドでは18リットル単位でしか販売してないところがあります。

これはもともと一斗缶(=18リットル)が非常に汎用性が高く、いまだに多く使われていることが由来して18リットル単位の販売になっています。

 

もしポリタンクが10リットル、または18リットルの大きさの場合、スタンドで給油してもらうときに溢れてしまう可能性があります。

そうなるとポリタンクが灯油臭くなってしまって最悪ですね。

でも20リットルの大きさがあれば2リットルの余裕があるので溢れる可能性が低くなります。

 

最近のガソリンスタンドであれば給油量を自由に調整できることが多いので問題ないかもしれませんが、家の近くにあるスタンド全てで調整できるとは限りません。

20リットルは重いから嫌だ!という人もいるかもしれませんが、別に毎回満タンまで入れる必要はないので自分が持てる重さだけ買えばいいだけのことです。

 

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まとめ

寒い季節をどう乗り切るかは大切な問題です。

辛い給油作業を少しでも楽にしてくれる今回の給油ポンプ。

ぜひ新しいポリタンクとともに揃えて快適な石油ファンヒーターライフを送りましょう!

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