さくらソーシャルレンディングの評判は?運用実績を公開します




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

さくらソーシャルレンディングはmaneoファミリーの一員で、九州に本社を置くソーシャルレンディング業者です。

この頃の時期は新興業者がたくさん現れていて、ほとんどがmaneoファミリーです。

さくらソーシャルレンディングは他の業者と比較するとこれまでのローン総額は低めですが、取り扱う案件には特徴があり、リスク分散の意味でも投資先の1つとしてポートフォリオに組み込む僕のような人もいます。

今回はそんなさくらソーシャルレンディングの評判や運用実績について紹介していきます。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

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さくらソーシャルレンディングの特徴

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さくらソーシャルレンディングは地方創生型ソーシャルレンディングです。

都内の不動産や事業体への貸付が目立つソーシャルレンディング業界の中でも地方創生をテーマに掲げるのはさくらソーシャルレンディングだけ。

北海道や愛知など地方を母体に事業を行う業者への貸付だったり不動産案件の投資を中心に募集しているので、地方に根ざした投資を創造しています。

インターネットが普及したおかげで情報差は無くなりましたが、都市部から見た地方と地方から見る都市部ではまだまだギャップがあるのは間違いありません。

さくらソーシャルレンディングでは日本全国を8つの地域に分け、地元に密着した事業者とパートナー契約をおこない、これまでになかった金融サービスを創造し、地方活性につなげる大きな目標を掲げています。

さくらソーシャルレンディングの利回り

僕も地方出身者なのでさくらソーシャルレンディングが掲げるテーマは非常に応援したい気持ちがあります。

とはいうものの、さくらソーシャルレンディングを利用する上で残念な点が低い利回りです。

取扱案件のほとんどは利回り6%台のものばかり。

高くても7%が最も高く、業界全体の平均利回り約7%を下回る業者、それがさくらソーシャルレンディングです。

業界最大手のmaneoファミリーの一員であること、それに全ての案件に担保と保証が付けられているのでどれも安心感のある案件であることは間違いありませんが、利回りだけがネックです。

もちろん安全性を何よりも優先する人にとっては魅力的な投資対象かもしれませんが、ある程度の利益を考えればどうしても他の業者に目が移ってしまいます。

事実、さくらソーシャルレンディングは営業開始が2016年9月なのですが、2018年1月現在でのローン募集総額は6億2千万にとどまっています。

maneoファミリー内で見ても、2016年10月創業のキャッシュフローファイナンスは17億9千万円、2016年11月に創立したアップルバンクは18億9千万円、2016年7月に創立したグリーンインフラレンディングにいたっては130億9千万円の募集総額実績があり、大きく差を開けられています。

さくらソーシャルレンディングの案件

さくらソーシャルレンディングで取り扱いのある案件は売買不動産投資案件、不動産分譲開発投資案件、開業・設備資金の投資案件、そして自然エネルギー事業案件です。

案件の内容自体は他のソーシャルレンディング業者でも取り扱っているようなものばかりで目新しさはありませんが、共通しているのはどれも地方に根ざした案件であるということ。

例えば都内の賃貸マンションや事業体に関する案件ばかりだと大きな災害が合った時にリスクが集中してしまうので、資金の一部を地方案件で運用したいと考えることもできます。

もとより地方創生に人一倍興味がある人は積極的に投資するかもしれませんね。

とはいっても、僕個人的には心を大きく動かされるような魅力的な案件に出会っていないのが実態です。

リスク分散の意味合いでいくらか投資はしていますが、ネックになるのはやはり低い利回り。

利回り7%を下回る残念さは当然ありますが、同じ利回りであればmaneoで運用します。

maneoは言わずと知れた業界最大手の業者であると同時に、さくらソーシャルレンディングが属するmaneoファミリーの親玉的存在でもあります。

さらにmaneoは運用資金額が多くなればなるほど会員ステータスがランクアップします。

ある一定以上のステータスを持つ会員しか投資できない限定案件もあるので、さくらソーシャルレンディングで運用する資金があればmaneoで運用して会員ランク向上を目指した方がいいかもしれません。

あくまでも個人的な意見ですがね。

さくらソーシャルレンディングでの運用実績

2018年1月現在、さくらソーシャルレンディングでは50万円(2案件)のお金を運用しています。

僕がソーシャルレンディングに手を出し始めた頃はとにかく業者を分散してリスクを散らすことを考えていたため、さくらソーシャルレンディングにも無理矢理投資したのが正直なところです。

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さくらソーシャルレンディングで今後もずーっと投資を続けるかどうかは正直不透明です。

その後資金は無事に全額償還となりました。

リスク分散のために手を広げすぎると大変かな?という思いもあり、現在はさくらの利用をストップしました。

Fundsへの乗り換えをする

2019年1月から稼働する「Funds(ファンズ)」。

ソーシャルレンディグに非常に近い形態ですが、投資家のリスクを限りなく小さくすることに注力している注目の会社です。

  • Funds(投資家)から上場企業(ファンド組織企業)に貸し付け、そこから子会社に貸し付け、その先の最終的な借り主に貸すため、返済リスクをワンクッション軽減した
  • 1円から投資可能
  • 毎月分配
  • その分利回りは低め(1.5%〜6.0%前後)

通常のソーシャルレンディングとは違い、ファンド組織と借り主の間に子会社が入ることでリスクが軽減されています。

仮に返済困難に、上場企業は自社の株価を下げたくないため、それが抑止力になるというわけ。

利回りは低めでも、僕のように返済不能ファンドを経験した人間からすると、リスクが低いというのはかなり魅力です。

無料登録して口座さえ持っておけばリスク分散の投資も検討できるので、サクッと開設しておきましょう。

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もうちょっと頑張って欲しいさくらソーシャルレンディング

色々と残念な要素はありますが、なんだかんださくらソーシャルレンディングにはもっと頑張って欲しいと思っています。

個人的な感情でしかありませんが、地方(愛媛)出身の僕からすると地方創生は非常にありがたいことです。

さらに、さくらソーシャルレンディングの岩田代表取締役は同じ愛媛県出身だとか!

それを聞いたらなおさら頑張って欲しいところですね!

そのためには僕も出来る限り資金を投入したくなる気持ちもありますが、運用効率を見るとどうしても優先順位が低くなってしまうのも事実・・・。

せめてもう1%でもプラスになれば見る目が変わると思うのですが、今後に大いに期待したいところですね!

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

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