コーヒー豆の焙煎の種類とによる味の違いをまとめました




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

コーヒー豆は焙煎して熱を加えることで色が変化し、見慣れた茶色いコーヒー豆に変化していきます。

実は焙煎する時間の長短によってコーヒーの味に違いが出ることはご存知でしょうか。

数あるコーヒーの中から焙煎時間によってあなた好みのコーヒー豆を探すのも、また楽しいかもしれませんね!

そこで今回はコーヒー豆の焙煎に関する情報をまとめましたよ!

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コーヒー豆の焙煎方法

コーヒーというとこんな風に茶色い豆を想像するかもしれません。

茶色いコーヒー豆

しかし実はコーヒー豆は焙煎する前の状態では下の写真のように緑色のような白っぽい色をしているのはあまり知られていません。

コーヒーの生豆

この緑色の豆のことを生豆(きまめ)といいます。

お店で売られているコーヒー豆のほとんどはすでに焙煎された後の状態のコーヒー豆ですが、神楽坂(東京)にある緑の豆のようなお店では目の前で生豆を焙煎してくれるサービスもあります。

こんな大掛かりな電子焙煎機にコーヒー豆を投入すると、お好みの時間で焙煎してくれるんですね。

電子焙煎機

焙煎したてのコーヒー豆は厳重に密封していても部屋の中に香ばしいコーヒーの香りが立ち込めるほどに強い匂いを発するのが特徴です。

一度この状態でコーヒーを楽しんでしまうと、普通に店頭販売されているコーヒー豆では満足できなくなるでしょう。

緑の豆のレビューはこちらの「自家焙煎がおすすめ「緑の豆」神楽坂で評判のコーヒー店です」で紹介しています。

コーヒー豆の焙煎の違いによる味と種類

コーヒー豆をお店で買う時に聞かれる「焙煎具合」。

焙煎する時間が短い(浅い)ほど酸味が強く、焙煎する時間が長い(深い)ほど苦味が強くなります。

コーヒー豆は焙煎する時間によってその名称と味わいの特徴や種類が変化します。

次の表を参考にして特徴と違いをよく理解し、お店で注文してみましょう。

煎り具合 見た目 名称 特徴
浅い 111 シナモンロースト フルーティーな味わい。
スペシャルティコーヒーに使用される
2 ミディアムロースト 強い酸味が残る焙煎方法。
アメリカンコーヒー向け。
3 ハイロースト 酸味と苦味のバランスの取れた焙煎方法。
レギュラーコーヒーに使用される。
4 シティロースト ハイロースト同様にバランスの取れた焙煎方法。
やや苦味が強い。
5 フルシティロースト 表面に油分が現れ、酸味はほとんどなくなる。
アイスコーヒー向けの焙煎方法。
6 フレンチロースト 焙煎後の豆は茶色よりも黒に近くなる。
苦味が際立ち、カフェオレやウィンナーコーヒー向き。
深い 7 イタリアンロースト 苦味が強く、香ばしい香りと濃厚な味わいが特徴。
エスプレッソやカプチーノに向いている。

例えば家でアイスコーヒーを豆から自分で入れてみようと思った時は、ちゃんとアイスコーヒーに適する焙煎をした豆を使う必要があります。

そうしないと実際にアイスコーヒーを作った時になんとも薄味でおいしくないアイスコーヒーが出来上がってしまうんですね。

おいしくアイスコーヒーを作る方法も紹介していますので、ぜひ御覧ください。

普通にホットコーヒーを楽しむ範囲であればミディアムロースト〜シティローストの間から、酸味と苦味の好みに応じて焙煎時間を変えるといいでしょう。

自宅でコーヒー豆を焙煎する方法

お店で焙煎するよりも、もっと自分好みの味わいを表現したい!という強者は、自宅でコーヒー豆の焙煎にチャレンジしてみましょう。

自宅焙煎の方法は2種類あります。

  1. フライパンを使ってコーヒー豆を焙煎する
  2. 焙煎機を購入する

1. フライパンを使ってコーヒー豆を焙煎する

購入したコーヒー豆を焙煎するには熱を加えればいいので、どの自宅にもあるフライパンを使ってコンロで熱を加えて焙煎します。

実は生豆はネットで簡単に手に入れることができるため、お好みの産地の豆を購入しておきましょう。


ちなみにコーヒー豆は産地によって味わいが違うため、こちらの「コーヒー豆の産地による特徴と味の違い、徹底解説します!」の記事を参考にして好きな地域のコーヒー豆を探しておきましょう。

フライパンでコーヒー豆を焙煎する時の注意点は豆に均等に熱を加えることです。

熱の加わり方に偏りがあると焙煎した豆は味にバラつきがでてしまいます。

絶えずフライパンをゆすること、そしてフライパンから豆を取り出して冷ます工程でも残熱によって焙煎が進むため、その時間をあらかじめ計算して素早く冷ます必要があります。

途中でコーヒー豆の皮(チャフ)を取り除いたり、うまく焙煎できなかった不良品の豆を取り除いたり、実は相当な熟練の技が必要とされる自宅焙煎。

自分の好きなタイミングで焙煎できるメリットはありますが、コツを掴むまではおいしいコーヒーはなかなか飲むことはできません。

2. 焙煎機を購入する

フライパンを使うよりも確実に、かつ希望通りの焙煎を実現できるのが焙煎機のメリットです。

工程の中で一番難易度が高い加熱を均等に行ってくれるのは嬉しいメリットなのですが、どうしてもお値段が張るのが厄介なポイント。

安い焙煎機だとしても3万円が相場で、時間、熱量など完全にお好みの設定をお手軽にスマホから操作できるデラックスタイプだと10万円するなど、とにかく一般人が趣味で手を出すにはちょっとハードルが高い印象がありますね。

どちらの方法も一長一短ありますが、気軽に始めてみたい人は1番のフライパンを使った方法を試してみて下さい。

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まとめ

コーヒー豆は本当に繊細な熱管理が必要なものです。

自分の好みの味を探すためにも色々な焙煎具合のコーヒー豆を試してみることをおすすめします。

今回紹介した焙煎の呼び方をマスターして、かっこよくお店で注文してみましょう。

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