おすすめのコーヒー「緑の豆」で焙煎したての豆を買う

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

コーヒー好きな僕ですが、先日友人からもらった焙煎したてのコーヒー豆を挽いて飲んでみたところ奥深い味わいにすっかりハマってしまいました。

お店は神楽坂にあるというので調べてみると「緑の豆」という名前だそう。

なんと注文を受けてその場で生豆を焙煎してくれるという嬉しいサービスを提供するコーヒー豆専門店です。

今回はそんな「緑の豆」のご紹介です。

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緑の豆

緑の豆というのは生豆(きまめ)のこと。

焙煎する前のコーヒー豆って薄い緑色というか白っぽい色をしているの知ってました?

↓こんな感じ。

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これに熱を加えて焙煎することで深みが増して苦味が出てコーヒーとして楽しめるようになるんですね。

焙煎する時間によって苦さやコクが変わってくるので、このあたりは何度か飲んでみて自分の好みに合うものを探すしかありません。

神楽坂にある緑の豆ではオーダーを受けてからその場で生豆を焙煎してくれます。

焙煎したてのコーヒー豆は本当に香りがよく、めちゃくちゃ新鮮な状態でおいしいコーヒーを楽しむことができます。

緑の豆の紹介

緑の豆は東京の神楽坂の一角にあります。

神楽坂といえば石畳が広がる細い路地や雑貨屋など京都を思わせることで人気の観光スポットの1つ。

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そんな純和風なイメージを抱かせる神楽坂ですが、実はフランス人がとても多く、お店もワイン専門店やスペイン料理店が立ち並んでいたり、実は洋と和の両方を一気に楽しめるスポットなんですね。

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↑ 猫もけっこういます。

そんなオシャレな神楽坂のメイン通りを少し入ったところに緑の豆はあります。

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緑色の看板が目印です。

緑の豆 内装

店内に入るとオシャレな木の内装が広がっていてかなり落ち着く雰囲気。

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広々とスペースが取られているので開放感もあっていいですね。

豆がオシャレにディスプレイされているのでまるで雑貨屋に来たかのよう。

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焙煎機

お店の奥には焙煎機がどどーんと構えられています。

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注文を受けた生豆はここで焙煎されるわけですが、店員さんによると生豆はこの中で絶えずグルグルと回転しながら電熱と熱風によって焙煎されるそう。

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↑ 上についている小窓から踊り狂う豆の様子が見えます。

焙煎というとてっきり火を使って炙っているのかと思っていのたですが、最近の主流はほとんどこのマシーンのような電気を使うタイプなんですね。

デジタル秒速調理焙煎という手法なんだとか。
これは新しい知識です。

生豆

世界各国の生豆が並んでいます。

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パッと見た感じだとどれも同じ生豆に見えますが、それぞれのプレートには豆の生産国や味の違いが細かく紹介されています。

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自分の好みの味を店員さんに伝えるとオススメの豆を紹介してもらえるので初心者でも安心です。

コーヒー豆は豆の状態で買うこともできるし粉に挽いてもらうこともできます。
お好みの挽き方も選択できます。

生豆の販売はなし

緑の豆では生豆での販売はしていません。

焙煎した状態か挽いた状態で購入できます。

個人的にオススメなのは焙煎した豆の状態で買い、家で飲む直前にコーヒーミルを使って自分で挽いて飲むこと。

最初から粉に挽いてしまうとどうしても鮮度が落ちて香りが逃げてしまいます。

コーヒーミルは安いものでもいいので1つ持っておくといいですね。
ちなみにこのタイプのミルを使ってます。挽き方も選べるのでオススメ。

酸味よりも苦味が好きな僕がオススメするのはハニーショコラ

ブラジル産の豆で、苦味とコクが強く酸味が抑えられたコーヒーです。

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焙煎したての豆はこんな風に表面がテカテカしていて新鮮度が段違い。

スーパーとかで売られている豆だとこうはいきません。

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ミルを使って粉にすると部屋いっぱいにコーヒーの香りが広がります。

ミルは確かに時間と手間がかかるんですが、やっぱりおいしい一杯のためならそれくらいは目をつぶれます。

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それにお湯を沸かす時間があればその間を利用して挽くことができるので手間でも何でもないんですけどねぇ。

この辺りの受け取り方は人それぞれですが、どうなんでしょう。

店内でコーヒーを楽しむ

緑の豆は豆の販売がメインですが、店内でおいしいコーヒーを楽しむこともできます。

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コーヒー1杯で570円。

豆で買うと100g500円前後。

どっちがいいかはお任せしますが、豆で買ったほうが圧倒的にお得にコーヒーを楽しめますね。

店内販売

店内ではコーヒー豆意外にもコーヒー器具やちょっとしたお菓子の販売もしてます。

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あえてここで買わなくても・・・というものもありますが、レジ前には嬉しいドリップタイプのコーヒーやギフト用のコーヒーも販売されてます。

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お手軽においしいコーヒーを味わえるのでお土産にも最適です。

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お値段

焙煎したてのコーヒー豆と聞くとなんだか高級そうなイメージがあります。

でも緑の豆では100g500円前後から買うことができます。

産地によって値段は変わりますが、新鮮な豆をこのお値段で楽しめるのはうれしいですね。

通販にも対応

神楽坂なんて遠くて行けねーよ!という人にも嬉しい通販サービスも展開してます。

なんと焙煎の翌日には家に届くという驚愕のサービス!

これなら新鮮な状態でコーヒーを楽しむことができますね。

購入した豆

お店で買った豆は手提げ袋に入れてくれるのですが、これがシンプルなんだけどもなんともオシャレ。

オシャレな雰囲気の店員さん

こういうオシャレなお店にはやっぱりオシャレな店員さんですね。

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美味しいコーヒー豆を焙煎してくれそうなイケメンさんでした。

 

ゆーすけオススメの買い方

コーヒー豆は焙煎した時から鮮度はどんどん落ちていきます。

いくら密封容器に入れても光から遮断してもこればっかりは避けられません。

そのため焙煎した後はとにかく早いうちに飲んでしまうのがコーヒーをおいしく戴くコツなんですが、そういう意味でも100gでたくさんの種類の豆を買うのがゆーすけオススメの買い方です。

豆の状態で買う場合、一回のドリップで使う豆の量は12g〜13g。
つまり100gあれば約8杯分のコーヒーを楽しめる計算ですね。
毎日一杯飲むとしても8日間で使い切ることになります。

これくらいの期間であればちゃんと保管していると鮮度を保ったまま美味しい状態でコーヒーを楽しめます。

2人で毎日飲むなら200g, 3人なら300gという具合に人数によって調整しましょう。

豆の保管にはこういう密閉タイプの缶がおすすめ!

おいしいコーヒーの淹れ方

コーヒーをおいしくいただくにはコツがあります。

道具や淹れ方にちょっとこだわるだけでびっくりするほどおいしいコーヒーを家で味わうことができますよ。

おいしいコーヒーを飲むためのコツ、教えます

2017.04.09

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まとめ

コーヒーが好きな人はぜひ緑の豆を訪問してみてください。

焙煎したての豆はなかなか味わえないので超オススメ!

神楽坂探索の途中で立ち寄るのもいいかも。

通販もかしこく利用したいですね。

緑の豆 神楽坂焙煎所

営業時間:11:00〜19:00

定休日:なし

住所:東京都新宿区神楽坂6-57

最寄駅:
東京メトロ東西線「神楽坂駅」徒歩1分
JR中央線「飯田橋駅」徒歩8分
神楽坂駅から211m

URLhttp://midorinomame.com/

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