プレリートファンドの評判はどう?運用実績とともに紹介します!




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

2018年1月現在、プレリートファンドはmaneoファミリーの中でも最も新しいソーシャルレンディング業者です(2017年8月創立)。

ソーシャルレンディングは様々な分野に投資していることで知られていますが、プレリートファンドは『不動産投資信託REIT(リート)』に『入る前(PRE)』への投資のこと。

今までプロ投資家の領域だったところに切り込んでいった前衛的な会社といえそうです。

まだまだ歴史と実績の浅いプレリートファンドですが、その評判や運用実績について紹介していきます。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

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プレリートファンドの特徴

Prel1

プレリートファンドは今までプロが利益を得ていた分野でも個人投資家が活躍できるような新しい仕組みを取り入れた会社です。

投資対象はREITに入れられる前のオフィス、住宅、老人ホーム、ホテルなどがありますが、2018年1月現在で募集されている案件は基本的に老人ホーム絡みのものがほとんど。

これから時間が経つにつれてどんどん案件も増えてくるはずなので楽しみですね。

REIT(リート)とPRE REIT(プレリート)の違い

普段から投資に慣れている人は聞き慣れているであろうREIT(リート)という言葉。

僕自身もまだまだ勉強中なのですが、REIT(リート)とPRE REIT(プレリート)の違いをまとめてみました。

REIT(リート)

リートは不動産投資信託と呼ばれる金融商品のこと。

投資家から集めた資金で不動産への投資を行い、そこから得られる賃貸料収入や不動産の売買益を原資として投資者に配当する商品のことです。

お金を出す投資家はリートを通じて間接的に様々な不動産のオーナーになり、その後の運用は不動産のプロが行うことになります。

リートの売買は証券取引所でできることから現金化しやすい、つまり流動性が高いというメリットがありますが、投資口が株価のように上下したり期待利回りが低い(2%〜4%程度)というデメリットもあります。

PRE REIT(プレリート)

実際にリートを紐解いていくと、運用していく時は3つのフェーズに分かれていることがわかります。

  • 開発フェーズ(土地を用意する、物件を開発する)
  • 運用フェーズ(資金を集め運用する)
  • リートで上場(リートの投資口として上場、売却)

これらの各フェーズ毎に利益が発生し、今まではプロの機関投資家が全ての利益を得ている状況でした。

プレリートファンドが切り込んだのは2番目の開発フェーズ『資金を集める』です。

本来この資金は機関投資家などが期待IRR(Internal Rate of Return / 内部収益率)20%で資金を供給しています。

賃料利回りではIRR20%は達成できないため、リートへの売却益を配当することで機関投資家の資金を集めてきた背景があります。

ここをプレリートファンドが担当しようというわけです。

ソーシャルレンディングを利用して資金を集めることで、今までプロが享受していた利益を一般の個人でも受けられるようにした仕組みがプレリートファンドなんです。

Prel3

詳しくはプレリートファンドのHPにある解説を御覧ください。

プレリートファンドの利回り

気になる利回りですが、平均すると5%〜6%というものすごく低い設定になっています。

サービスがスタートした当初は8%〜10%のものもありましたが、あれらは一時的なボーナスだったようです。

そもそもリートに投資して得られる期待利回りが2%〜4%と言われる中、その前段階でプロが得ていた利益を享受しようというプレリートファンドが取り扱う案件なので過度な利回りは期待できないことは想像がつきます。

利回りが期待できない一方で、安全性の面は高く保たれている印象があります。

どの案件にも担保が付いているだけでなく、案件によっては親玉のmaneoによる保証が付いているものまであります。

maneoは業界の中で歴史と実績がトップクラスの信頼感と安定感のある会社です。

そんなmaneoのファミリー企業である事実に加え、maneoの保証付き案件となれば安全面においてはほとんど心配する必要はないでしょう。

プレリートファンドの評判

運用を開始して日が浅いプレリートファンドなので同社に対する評判はほとんど見当たらないのが現状です。

しかし今までにない新しい分野(ヘルスケアやホテルなど)への積極的な投資だったり、プレリートという新しい取り組みは業界に一石を投じる結果になっていると思います。

ソーシャルレンディングのように一般的に浸透していない金融商品で最も大切なことは世間の評判と信頼です。

その点プレリートファンドはmaneoの後ろ盾を上手に使い、今後の業界を盛り上げる立役者になってほしいなと個人的に感じています(高い利回りも期待します・・・)。

何よりも我々個人投資家からは高い注目を浴びていることもわかります。

プレリートファンドの創業は2017年8月ですが、実際に投資家から資金募集を開始したのは2017年12月からのこと。

そしてわずか1ヶ月で3億3千万円を集める実績を叩き出しています。

このペースが続けば1年で40億円近い資金を募る結果になり、最近の新興ソーシャルレンディング業者の中でもトップクラスの成績になりそうです。 

プレリートファンドの運用実績

2018年1月現在、僕はプレリートファンドで40万円を資金を運用しています。

Prel2

2019年1月現在、その後もちゃんと毎月配当が出ています。

償還までしばらく時間がありますが、最近はmaneo傘下の企業で返済遅延が相次いでいるため、プレリートファンドで償還を迎えても、その後継続して運用するかどうかは不透明です。

Fundsへの乗り換えも検討中

2019年1月から稼働する「Funds(ファンズ)」。

ソーシャルレンディグに非常に近い形態ですが、投資家のリスクを限りなく小さくすることに注力している注目の会社です。

  • Funds(投資家)から上場企業(ファンド組織企業)に貸し付け、そこから子会社に貸し付け、その先の最終的な借り主に貸すため、返済リスクをワンクッション軽減した
  • 1円から投資可能
  • 毎月分配
  • その分利回りは低め(1.5%〜6.0%前後)

通常のソーシャルレンディングとは違い、ファンド組織と借り主の間に子会社が入ることでリスクが軽減されています。

仮に返済困難に、上場企業は自社の株価を下げたくないため、それが抑止力になるというわけ。

利回りは低めでも、僕のように返済不能ファンドを経験した人間からすると、リスクが低いというのはかなり魅力です。

無料登録して口座さえ持っておけばリスク分散の投資も検討できるので、サクッと開設しておきましょう。

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プレリートファンド、盛り上げていきましょう!

プレリートファンドをはじめ、ソーシャルレンディングは本当に色々な分野に切り込みを入れ、今までにない新しい投資分野を開拓しているなと感じます。

世間からの評判はまだまだ『怪しい』とか『よくわからない』という声が聞こえますが、投資は世間一般に浸透しきったあとから参入しても遅いんですよね。

怪しいけど参加してみる。

よくわからないけど行動してみる。

こういう精神もたまには必要かと思います。

もちろん大切な個人資産を預けるわけなのである程度の勉強は必要ですので、自分でしっかり学んで余裕資金を運用するようにしましょう!

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

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