ポケットファンディングの評判は?僕は投資せず。




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなす複業サラリーマン。時間を管理し、多様な働き方を取り入れるライフスタイルを提唱中。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、パラレルブロガーのゆーすけ()です。

沖縄発のソーシャルレンディング『ポケットファンディング 』という業者があります。

2017年からこの業界に参入した新興業者で、さらに沖縄を中心として東アジア方面への投資も視野に入れているということで新しい取り組みをしている会社です。

が、僕は口座開設まではやりましたが、実際に投資は行っていません。

その理由やポケットファンディングの評判などをまとめています。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

常に最新の情報を受け取れるので、ぜひご活用ください。

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ポケットファンディングの評判と特徴

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ポケットファンディングは沖縄に拠点を置くソーシャルレンディング業者です。

数あるソーシャルレンディング業者は東京都内に本拠を構えているのがほとんどですが、ポケットファンディング(沖縄)とさくらソーシャルレンディング(福岡)が少し離れた場所に置いていますね。

ポケットファンディングが取り扱う案件は沖縄県を中心とした全国の優良なものばかり。

沖縄は日本国内でも有数の不動産市場といわれていて、不動産担保融資は魅力的な案件と言われています。

ゆくゆくは地理的条件を活かして東アジア方面に関する投資も視野に入れているようで、今後の活躍が期待されますね。

ポケットファンディングを運営するソーシャルバンクZAIZENは沖縄に密着した財前グループに属しています。

不動産、医療、介護、福祉、融資、M&Aなどの幅広い事業を手がけている優良企業とされていて、運営するポケットファンディングにも一定の信頼が置けるといえるでしょう。

また案件1つ1つを見ても高い担保余力が設定されていて、投資家からすると比較的高い安心感を持って投資できる案件を取り扱っているといえるでしょう。

ポケットファンディングを利用しない理由

僕は主にmaneoとmaneoファミリーを中心としたソーシャルレンディング業者を利用して分散投資していますが、ポケットファンディングには投資していません

別にこれといった不安要素があるわけではなく、貸し倒れの恐れや運営会社に対する不信があるわけでもないのですが、主にこれらの理由が原因です。

1. 投資案件が少ない&利回りは普通

ポケットファンディングで募集される案件はかなり少ない方だといえます。

営業開始から半年が経った今でも、総募集件数はわずか31件。

1ヶ月に5件〜6件という実績です。

ちゃんと運営されていて貸し倒れなどは発生していないようですが、募集件数が少ないので単純に牌が少なく、かつ目標利回りは6%〜7%のためこれといった魅力がありません

2. 手を広げすぎることによる無駄な手数料

僕は14社の業者を使ってソーシャルレンディングに分散投資しています。

ソーシャルレンディングにおいてネックになるのは償還を迎えた資金や配当金を投資口座から自分の口座に移動させる時に発生する手数料です。

自分の口座から投資口座に入金(デポジット)する時は各金融機関の規則に従えばいいだけなんですが、問題は投資口座から出金する時です。

ポケットファンディングはみずほを指定銀行にしていて、みずほ銀行の支店でも那覇支店であれば金額に関わらず出金手数料は無料です。

那覇支店でないみずほの他の支店に送金する場合、3万円未満は216円、3万円以上は432円の手数料がかかります。

みずほ銀行以外の口座に送金する場合、3万円未満は540円、3万円以上は756円の手数料がかかります。

ね、高いですよね。

実はこれ、maneo系会社でも同じなんです。資金移動に手数料がかかってしまいます。

ところがラッキーバンククラウドクレジット クラウドバンクなどmaneoと無関係の業者ではなんと出金手数料がかかりません。

maneoという大企業の後ろ盾がない業者はここで差別化を図っているのもあるんでしょうね。

ともかく、ポケットファンディングでは資金移動に手数料がかかるのがネックで、maneo系会社でも大きな手数料が必要になることがすでに決まっているため、これ以上業者を増やすのはもったいない&手間がかかると思うのが理由です。

3. (一度だけ)意味がわからない募集があった

すいません、これは完全に僕の個人的な気持ちが原因です。

ポケットファンディングでは2017年12月に『プレミアムウィンターファンド』として1件1億5千万円のファンドが2本も募集されていました。

見間違いかと思うくらいに強気な募集額です。

業者の規模や案件によって募集額は色々ありますが、大体は1本500万円〜3,000万円が平均募集額です。

それを大幅に上回る金額に設定したのには特別な意味があったのでしょうか?

最低募集額も30万円からで、なかなか気軽にポンと出せる額ではありませんよね。

maneoやクラウドクレジットなど信頼と実績がある会社が募集するならまだわからなくもないですが、新興のポケットファンディングで成立させるにはさすがに無理があります。

それでも1本目は最終的に2,200万円ほど投資額が集まりましたが、募集期限までに必要最低額が揃わなかったからなのか、このファンドは不成立に終わっています。

2本目など1億5千万円の募集に対してわずか60万円しか集まってないという悲惨な結果で終わっています。

いや、ひょっとするとこれにはちゃんと意味があってやっていることで、単に僕の勉強不足で理解できていないことが原因なのかもしれないですが、意味がわからない募集をしていたことも個人的にひっかかりを覚えています。

ポケットファンディングは口座だけ開設

ポケットファンディングは登録者を増やすために口座開設キャンペーンを実施していました。

口座を開設するだけで1,500円もらうことができ、期限内に一定額を入金すればさらに7,000円もらえてしまう太っ腹なキャンペーンです。

僕も最初のころはキャンペーンに惹かれて入金までしようかと思っていましたが、先ほど紹介した理由があったので口座だけ開設して放置しています。

今でもポケットファンディングの口座にはキャンペーンでもらった1,500円が残っていますが、出金すると216円(みずほ口座)もしくは540円(みずほ以外の口座)の手数料がかかってしまうこともあり、なんだかもったいない気がしています。

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よく考えて投資しよう

ポケットファンディング のみならず、ソーシャルレンディングは自分の考えを持って投資するようにしましょう。

僕は個人的な理由と気持ちで投資を見送っていますが、しっかり知識と経験のある人からすると僕は全く見当違いなことを言ってる可能性だってあります。

それにしばらく時間が経てば僕の中でも考え方に変化が生まれ、ポケットファンディングで大きな投資をする可能性だって考えられます。

口座を開設したり維持しておくのは無料なので、一応口座だけでも開設しておけばすぐ行動できるのでおすすめです。

こういった金融商品絡みの口座は本人確認に時間と手間がかかるので、今後使うかどうかわからない業者でも開設だけしておくといいですね。

なお、最新の配当実績やこれまでの毀損額、毀損の恐れの額などを含めた情報はこちらのnoteで公開しています。

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