松下幸之助の道をひらくは読んだほうがいい

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Book

僕はかばんの中にいつも入れている愛読書があります。

もちろん話題の本を読む時もありますが、いつでも持ち歩く本はこの1冊しかありません。

みなさんは愛読書はありますか?

 

 

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松下幸之助の道をひらく

その本は何かというと、松下幸之助著の「道をひらく」という本です。

初版はなんと1968年!

そこから50年近くたった今でも読まれ続ける不朽の名作ともいえる本です。

 

松下幸之助

松下電器産業(パナソニック)の創始者、PHP研究所の創始者として知られる大経営者です。

松下幸之助

経営者の中の経営者とも言われ、ソフトバンクの孫正義さんやファーストリテイリングの柳井正さんなど、数々の著名人にも多大なる影響を与えている人物です。

その意志は数々のリーダーを排出している松下政経塾などの形で現代に受け継がれています。

 

道をひらく

さて僕が愛読書としていつもカバンに入れている道をひらく。

これはPHP社が出版している機関誌「PHP」の裏表紙に松下幸之助が掲載していた短文の中から121編をまとめているもの。

身も心も豊かな社会を実現させたいという思いから書き記した数々の短文にはビジネスをする上での心構え、人としてのあり方、物の考え方など多岐にわたる文章が掲載されています。

各短文は文字も大きく、わずか2ページに収まる程度の文量しかありませんが、本を開いた時の自分の心境によって受け取り方が変わり、新しい気付きもたくさんあります。

 

印象的な文章

本の内容を紹介することはできませんが、印象に残った章を紹介したいと思います。

「道をひらく」の中に「真剣勝負」という章があります。

人生は真剣勝負である
だからどんな小さなことにでも、命をかけて真剣にやらねばならない
長い人生ときには失敗することもあるなどと呑気にかまえてはいられない
これは失敗した時の慰めのことばで、はじめからこんな気構えでいいわけがない

引用 – 道をひらく

また、別の章には「転んでも」という章があります。

七転び八起きということわざがある
だが、七度転んでも八度目に起きればよい、などと呑気に考えるならば、これはいささか愚である
一度転んで気が付かなければ、七度転んでも同じこと
一度で気のつく人間になりたい
「転んでもただ起きぬ」心構えが大切
意地きたないのではない
真剣だったのである
真剣ならば、たとえ失敗しても、ただは起きぬだけの充分な心がまえができてくる

引用 – 道をひらく

 

このことからもわかるように、とにかく真剣な生き方をしようと気持ちを引き締めてくれる本なのです。

もちろんこれ以外にも多くの考え方が紹介されていて、どれを読んでも身が引き締まる思いです。

 

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まとめ

道をひらくが初版から50年近くたった今でも読まれ続けている名作ということは、それだけ多くの人に影響を与えているということです。

本を読んだあとの受け取り方は人それぞれですが、大事なことはどんな本でも読んだあとの行動。

ためになった、おもしろかったの感想で終わらせていてはどんなビジネス本でも自己啓発本でも意味がありません。

逆にいうとマンガからでも何かを学んで行動に活かす人だっているわけです。

僕の場合は読んで具体的な行動にうつすというより、その日1日の気持ちを引き締めるという意味合いで使うことがあります。

数多くの著名人に影響を与え続ける名作。

一度読んでみてください。

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