クラウドサービスでおすすめはGoogle Drive一択!

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

Service 512

今やデータ管理はクラウドの時代。
外付けHDDは故障の可能性がありますが、クラウドにデータを預けておけば壊れることもなく、ネット環境があればどこでもアクセスすることができます。
(もちろんバックアップという意味でHDDは優秀です)

有名なクラウドサービスというとGoogle DriveをはじめDrop Box, One Driveなどありますが、僕はGoogle Driveをおすすめしています。

 

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Google Driveとは

今更ですがGoogle Driveの説明から。
その名の通りあのGoogleが提供するオンラインストレージのこと。
Googleアカウントを取得すれば無料で誰でも15GBのストレージをもらえます。

ただし純粋にクラウドのみで15GBの枠ではありません。
Googleが提供するGmail、Googleフォト、そしてストレージの3つのサービスを合わせて15GBまで利用可能という意味です。

例えばこちらが僕の現在のGoogle Driveの使用環境です。

Drive

Google Driveに色々なデータを入れているので60GBを越えています。Gmailで2GB、Googleフォトで0.13GB、合計で約62GBを使っていることになります。
ローカルガイドというGoogleの写真サービスの特典のおかげで2018年1月まで15GB→1TBの容量アップの恩恵を受けています(現在は特典内容が変更になって100GBアップになっています)
詳しくはこちらを御覧ください。

無料の15GBでも十分なストレージ容量として使うことができるため、アカウント登録だけでここまで使えるGoogle Driveはかなり優秀です。

 

Google DocsがつかえるGoogle Drive

Googleは独自に開発しているGoogle Docsと呼ばれる、いわゆるワード、エクセル、パワーポイントの代わりになるソフトがあります。

Docs

ワード→Google ドキュメント
エクセル→Google スプレッドシート
パワーポイント→Google スライド

マイクロソフトとは違い、Google DocsはGoogleアカウントさえ持っていれば誰でも無料で使えるというメリットがあります。
機能面でいうとマイクロソフトに及ばない点がたくさんありますが、ちょっとした資料作成であればGoogle Docsで十分。 

容量にカウントされない 

これらのデータは基本的にGoogle Drive内に保存される仕組みになっているのですが、驚くべきことにGoogle Docsはストレージ容量にカウントされません
つまりGoogleドキュメントを何千ファイル作成しようとそれらは15GBの容量に一切カウントされず、無制限に作ることができます
画像をたくさん使うようなスライドでも容量を圧迫しないのでこれはうれしい仕様ですね。 

同時編集が優秀

オフィスソフトは基本的に1人で作業するためのソフトです。
そのため他人が開いているファイルをひらくと閲覧はできますが同時に編集することができません。

ところがGoogle Docsは同時に複数の人が同じファイルを開いても同時編集することができ、変更がリアルタイムで反映されます
そのため会議やプレゼンで打ち合わせを進めながら要点や気付いたことを各人が同じファイルにどんどん書き込んでいくという便利な使い方ができてしまうのです。 

共有がかんたん

Google DocsだけでなくGoogle Driveに保存したデータは相手を指定するとかんたんに共有することができます。
詳細設定からは閲覧のみ許可したり編集権限を与えたりと細かい設定も可能です。 

変更履歴をさかのぼることができる

Google Docsの特徴として「保存ボタン」の概念がありません。変更を加える度に都度都度保存されます。
そのため誤った場所を変更してしまった!昔のデータを見返したい!という時も出てきますが、Google Docsは過去の時間にさかのぼってデータ復旧したり閲覧することが可能です。

 

Google Driveをすすめる理由

僕がGoogle Driveを使う理由はGoogle Docsも大きな理由の1つですが、やはり連携の高さを挙げたいです。
普段からGoogle サービスは多く利用していますが、同じ会社が提供するサービスで統一するとデータの連携が非常に簡単になります。

例えばGmailを使う場合、添付ファイルとしてGoogle Driveのリンク先を貼って相手に送ることができます。
リンク先を送るだけなので添付データの容量を使うことがありません。

Gmail

他にもGoogleフォト、Googleキープなど様々な機能の連携も可能です。

もう1つの理由は拡張性の高さにあります。
Google StoreではGoogle Driveの機能を向上させる様々なアドオンが公開されています。

Store

Driveで音楽を再生したりチャートを作成できるようになったり、かゆいところに手が届く機能がたくさんあります。
基本的にこれらの機能は無料で追加することができるため、自分に必要なものがあればインストールすればOK!

 

Google Driveのざんねんなところ

とはいうものの、Google Driveも万能ではありません。
残念なところもいくつかあります。

コピー&移動にクセがある

Google Driveでデータをコピーしようとするとフォルダ単位のコピーができません。
例えば「写真」というフォルダをつくり、中にJPGファイルを10個保存します。それらをコピーしてDrive内の別の場所に保存したい場合、一度10個のJPGファイルを全選択してコピーJPGを作成してからコピーJPGを移動させる必要があります。

Drivebad

いわゆるコピペの概念がGoogle Driveには存在しません。
驚きです。

利用規約

Google Driveだけではなく全てのGoogleサービスにいえることですが、利用規約にひっかかりをおぼえることがあります。
こちらがその内容ですが、保存したデータの利用権をGoogleに与えるとも読み取れる内容の利用規約があるんですね。

Kiyaku

とはいうもののGoogleがデータを悪用することはまず無いでしょうが、完全プライベートで絶対に外に出したくないデータはクラウドには保存しないなどの対策が必要です。

サービスの継続性

これもGoogle Driveに限った話ではありませんが、Googleはしょっちゅうサービスを辞めることがあります。
2013年には絶大な人気を誇っていたRSSリーダーのGoogleリーダーのサービスを停止しました。もちろんこれはGoogle社内で今後の経営方針を考えた上でのことなので利用者にはどうすることもできませんが、Googleはけっこうそういうことを平気でやる会社です。
とはいうものの今や個人のみならず企業でも導入しているGoogle Apps(Gmail, Google Drive, カレンダーなど)をいきなり中止するという暴挙に出ることはまずないでしょうが、過去の経緯を考えるとちょっと怖いなと感じることもあります。 

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まとめ

いろいろとクセはあるものの、やっぱりGoogle Driveは便利なサービスには変わりありません。
アカウントを持つだけでいきなり15GBのスペースが与えられるというのは大きなメリットですね。
どうせ使うのであれば機能連携させて便利に使いたいところ。
Googleサービスをよく利用する人はぜひDriveの利用も検討してみてはいかがでしょうか?

 

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