Narrative Clip2が今日到着します!

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。でもやるときゃやるかもしれない。プロフィールはこちら

こんにちは、とうとう商品になってしまったゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

とうとう日本でも Narrative Clip2が到着したという情報が流れ始めました!

みなさん(僕も含めて)相当長い期間待っていたようで、昨日のうちにゲットした人は今頃いじり倒しているころでしょう。

うらやましい!

 

実は昨日のうちに僕のところもFedExから届いていたようなのですが、仕事中で不在だったので受け取れませんでした。

その結果、上の写真のように品名欄に名前を書かれてしまうという残念な結果に。

 

再配達で本日受け取るようにしましたが、会社が残業にならないことを祈ります。

 

 

 

 

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到着してからの使いみち

さて Narrative Clip2の使いみちですが、一番の目的はやっぱりどんなシーンにおいても自然な様子を写真に収めたいというのがあります。

カメラも小さく、散歩していていも運動していてもそれほどレンズを意識すること無く自然な様子が撮れるんじゃないかと楽しみにしています。

 

ただ一方で実はずっと前から心配していたこともあります。

 

「ひょっとして盗撮に間違われるんじゃないか?」

 

Narrative Clip2って電源を入れると30秒間隔で自動的にシャッターが切られます。

相手にカメラを意識させることなく写真を撮れるのがメリットである一方、相手が気づいてない状態で写真を撮ることになります。

それって盗撮じゃね?

 

と感じないわけでもないわけです。

Narrative Clip2を知らない人が見たら珍しいアクセサリだなくらいに感じるかもしれませんが、よーく見てレンズが付いてることがわかると人によっては嫌悪感を抱くかもしれません。

少なくともスポーツをしていたり散歩をしている時であれば不快な思いをさせることは少ないでしょうが、満員電車の中や階段など、相手に勘違いされやすい場所では出来る限り使わないようにして自己防衛するのも大事かなと思っています。

 

 

気になるポイント

開封レビューや使い心地は実際に届いてからじっくりご紹介しようと考えていますが、今の段階ですでに自分が気になっていること、そしてみなさんも気にしているであろうことをまとめてみました。

公式HP見たらわかるよ、なんてこともあるかもしれませんが、今は思いついたことをいくつか書き出してみました。

 

どこに身につけようか

本体にはクリップがついていて服に取り付けることができるようです。他にもネックレスのように紐を通して使うこともできるとか。

実際に使う時になったら、どこにどうやって身につけようか悩みます。

バッグなどにつけてもいいですが、盗撮に間違われないようにしないと。

 

 

どれくらいの重さを感じるか

見た目も軽そうなガジェットなのでそれほど気になるとは思えませんが、実際に装着した時の重さも気になります。

 

 

 

どれくらい目立つか

胸元につけているとどれくらい目立つのか気になります。

手のひらサイズと聞くと小さいカメラだなとしか思いませんが、実際にそれを身につけることを考えると想像以上に目立つガジェットかもしれません。

 

 

暗所での感度

暗い所ではどれくらいの明るさで撮れるのか気になります。

夜景は?月夜は?

 

 

シャッタースピードはどれくらいか?

シャッタースピードとはその名の通りシャッターが切れる速度のことです。

これが早いほど一瞬の画を捉えることができるようになります。

たとえば水しぶきの水玉を撮ったり新幹線の車窓から撮影したときに景色が流れること無くカッチリ撮れたり。

シャッタースピードが遅いと景色が流れます。いわゆるブレた写真が量産されます。

Narrative Clip2は身につけて使うことが前提のガジェットなのでそれなりにブレには強いはず。つまりシャッタースピードはある程度早いものと予想します。

 

 

データの転送速度

撮影したデータはWi-Fi経由でクラウドに蓄積されますが、どれくらいの転送速度があるのか。

あまりにも時間がかかるようであれば使い勝手が悪くなりますね。

 

 

バッテリーの駆動時間

電源を入れて実際にどれくらいの間つかえるのか、検証が必要です。

 

 

ポータブルバッテリーから充電可能か

これはおそらく可能だと思います。が、検証は必要です。

 

 

 

撮影した画像はどれくらいの大きさになるのか

画像1枚あたりのサイズや容量は気になるポイントですよね。

 

 

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詳しいレビューをお楽しみに

気になるところをざっくり書き出してみました。

これ以外にもこういうことが気になる、ここの仕様はどうなの?などなどあればコメント欄から教えて下さい。

詳しい使い心地や実際に撮影した写真などの紹介は追ってお届けます!

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2 件のコメント

  • narrative1代目ユーザーで、2代目を去年5月初めに予約した者です。まだ発送の気配すらないので羨ましい限りです。

    性能については、1代目は感度ふつう、手振れに比較的弱いので、夕方以降は使い物にならず、昼間でも身に着けて撮れた画像で使い物になるのは1割あればいい方という感覚ですので、割り切りは必要です。2代目でマシになっていると思いますが。駆動時間は1代目ではフル充電で10時間以上は持つ感じですが、満充電にして放置した場合は2日程度で干上がる傾向があります、個体差かもしれませんが。
    用途について、旅行などで身に着けているといい感じに歩いた場所のログが記録され(自分から見えない背中やバッグなどに付けると意外な発見があったり)、あとから見返すとけっこう楽しいです(2代目はGPSが付くのでタギングの手間が省けるはず)。それから画質の妥協が可能なら実はタイムラプスにけっこう適しています。
    ニースの朝:
    https://pan.baidu.com/s/1hrUsPzm
    北京の夕暮れ:
    https://pan.baidu.com/s/1slSoTqP

    あと盗撮疑惑の話が出ましたが、確かに使う場所は常に意識したほうがいいと思います。下記記事の記者のように空港のセキュリティや軍事関連の施設で外し忘れると大変なことになりかねませんから。
    http://thenextweb.com/insider/2014/03/07/airport-security-staff-going-hate-wearable-cameras-thanks-idiots-like/

    レビュー楽しみにしています。

  • 詳しいコメントをありがとうございました。
    無事Narrative Clip2を入手することができ、使ってみた様子を明日の記事で紹介する予定です。
    盗撮と思われないよう気をつけないといけないですね。実物を触った感じ想像以上に小さいガジェットだと思いました。使い方次第ではとてもおもしろくなりそうな一方、ドローンみたいに使用に規制がかけられないよう節度ある使い方をする必要がありますね。

  • ABOUTこの記事をかいた人

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