かっこいいサインの作り方と書き方はこうだ!

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

みなさんは日常生活においてサインをすることはあるでしょうか。
僕がパッと思いつくことだと、店頭でクレジットカードを使う時にサインを求められることかな。
外資系企業に勤めている人、もしくは海外企業と取引がある人であれば契約書や請求書にサインすることもありますよね。

もちろんサインなので自分の名前を漢字で書けばそれでOKなのですが、せっかくのサインを海外映画のワンシーンのようにサラサラと英語でカッコよく書いてみたいとは思いませんか?

今回はそんなご要望にお応えするために、カッコいいサインを誰でもかんたんに作り出せてしまう方法をご紹介します。

(2017年8月21日追記)
サインを作るサービス「ご署名ネット」を始めました。

さらに同サイトではアルファベット別のサインの作り方・書き方を詳しく説明していますので興味がある方は御覧ください。(2017年8月21日現在では「A〜H」の書き方まで完成し、残りは準備中です)

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ゆーすけのサインの書き方

僕には自分のサインがあります。
2007年、新卒で入社した船会社は日本企業でしたが、取引先に海外企業が多く、営業担当だった僕はサインをする機会が多くありました。

サインは日本語で書いても英語で書いてもどちらでも大丈夫ですが、当然英語を選びました。

最初の頃は慣れない筆記体でフルネームを書くだけでしたが、どうせならカッコよく俳優のようにサラサラとサインしたいという衝動に駆られ、仕事そっちのけで自分のサインを考えました。(おい)
色々と試行錯誤した結果、このようなサインを作りました。

1

転職し、英語でサインする機会はめっきり減ってしまいましたが、クレジットカードを使う時に書いたり、手帳の最初のページにサインを書いてオリジナリティを出すようにしている今でもお気に入りのサインです。

 

どういう作りになっているのか?

かっこいいサインの作り方に行く前に、僕のサインがいったいどういう構造をしているのかご紹介します。

僕の名前を英語で書くと Yusuke Moriya です。 
実はこのサイン、一見すると単なる殴り書きにしか見えませんが、実は Y. Moriya の筆記体を大きく崩して書いているのです。 

まずオレンジ色の部分。
ここは Yusuke の Y を書いているのですが、筆記体の Y を大きく崩しています。
Yの書き始めは右上から左下に向かって大きく斜め線を引き、サイン全体の大きさを決めます。 

次に緑色の波型の部分。
実はこのちょっとした波の所で Moriya の M, o, r, i の4つの筆記体を表現しています。
波の数から考えてもあきらかにアルファベットの数と合いませんが大丈夫。サインなんてそんなもんですから。あまり神経質にならないようにしましょう。

お次は赤と青のところ。

赤はMoriya の y, 青は最後の a を表しています。

そして忘れちゃいけない最後のこの点。

これは先ほど紹介した緑の波型に含まれる i の点を表現しています。

いかがでしょう、サインがきちんと名前を意味していることがお分かりいただけたでしょうか。

 

かっこいいサインの作り方と書き方

それではお待ちかね、かっこいいサインの作り方です。
僕のサインでもすでにご紹介したように、サインの基本は崩しです。
どこをどう崩すのかはみなさんのセンスにもよりますが、ここでは適当に名前を挙げてそのサインを考えてみたいと思います。

書く名前を決める

最初のステップです。 
どういう文字を書くか決めましょう。
ここでは無難に自分の名前を書くことにします。

(同姓同名の方がいらっしゃったら申し訳ありません・・・)

例)上田次郎→ Jiro Ueda

例)山田太郎→ T. Yamada 

崩しを考える

書く文字が決まったら次は崩しを考えます。
いきなり難しいパートですが、どの文字を崩したら正解という答えはありませんので、まずは適当に1文字2文字を崩してみましょう。

崩しやすい波型

例えば一番崩しやすいのはm, n, iのように波形で書くアルファベットが連続する場合です。
ここでは仮に “minami”という文字を崩してみることにしましょう。
普通に書いた場合と多少おおげさに崩した場合を比較してみます。 

Minamiex

完成形では明らかにアルファベットと波の数が違います。
でもこれでいいんです。崩しとはそういうものです。

名前で「みなみ」さんという人がいた場合、最初の文字は大文字で書きますので一例としては次のように仕上げることもできますね。

Minami3

スタイリッシュに仕上げる

崩しが決まればあとは見た目を意識します。
文字を並べるだけでも十分かっこいいサインに仕上がりますが、パッと見た時に印象的なサインに仕上げるのであれば僕のサインのように斜めにズバッと線が入っているように特徴的な部分が必要です。

例えば先程紹介した「みなみ」さんをもう一度例に出しましょう。
最初のMの形を変えたり崩しを変形させたりすることでサインの印象は全く違うものに仕上がります。

Minami4 Minami5

遊び心を加えてその人の特徴を表すような文字やマークを入れてみても面白いですね。

Minami6

↑は「みなみ」さんが音楽好きだったら・・・?というのを仮定して仕上げたサイン。最後に音符を書いて特徴を表現しています。

この仕上げのところはまさに腕の見せどころですね。
  

適当に考えたサインはこちら

今回名前を挙げさせてもらった2名のお名前。
Jiro Ueda さんと Taro Yamada さん。
僕が適当に考えてみたサインはこちらです。

Jiro Ueda

Jiroueda

 

Taro Yamada

Taroyamada

よーく見たらどこが何を表しているかわかるかもしれません。
Jiro Uedaさんの方、適当に考えたわりに自分でもけっこういい出来だなと思います。
ここからもうちょっと形を整えてオリジナリティを出してもいいし派生させるのも楽しいですよね。

 

サイン作成サービス発見

なんとなく興味本位で調べてみたら、やっぱりあるんですね、サインを作ってくれるサービス。

 署名をする機会は多いけど普通に書いちゃつまらない。
なにか他の人とは違うサインがいいなぁという心理をうまくついたサービスですね。

僕もこういうサービス始めようかな。

2016年12月3日、「ご署名ネット」を始めました。

2017年8月現在、累計160件以上を越えるオーダーをいただきご好評いただいております。
どうもありがとうございます。

 

さらにこちらではアルファベット別のサインの作り方・書き方を紹介しています。

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日本人であれば実は漢字がベスト

とまぁ、さんざん英語サインのカッコよさを紹介してきたのですが、実は日本人が海外においてサインをする場合は漢字がいいと言われています。
これはサインを真似されないための対策から来ています。

漢字に慣れていない海外の人にとってみると日本人のサインを真似するのは至難の業です。
無理やり覚えたとしてもどこか不自然さは残ってしまいます。
我々がハングル語やアラビア語を真似して書こうとするとうまくいかないことと同じですね。
つまり安全面から考えると日本人のサインは漢字がベストなんです。

今回の記事ではあくまでもスタイリッシュなオリジナルサインを考えることが目的でしたが、何かあったときにササッと自分のサインを書くことができたらかっこいいと思いませんか?

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スタイリッシュなサイン、作ります!



世界に1つだけのあなたのオリジナルサインをゆーすけが作成します。

ローマ字、日本語、カタカナ、芸能人のようなサインまで多種多様な用途に対応。

サービス開始からすでに170件近くのオーダーをいただいており、個人はもちろん、歌手、アイドル、俳優、プロスポーツ、経営層、出版、芸術など多種多様な業界からもご好評いただいています。

納品時には書き方のコツ資料、動画、サイン練習帳もお送りするので誰でも真似すればサインを書くことができます。

クレジットカードや書類にビシッとかっこいいサインが書けたら素敵ですね!







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