[もしもシリーズ] 眠らなくても疲れない体になったら一体どうなるかシミュレーションしてみた

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。早起き・朝活情報の早起きのプロ。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、ゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

 

1日24時間。

これはすべての人間に与えられた平等な時間です。

24時間の内訳をざっくり考えると次のようになります。

 

・8時間=仕事、もしくは学校

・8時間=睡眠時間

・8時間=食事、移動、その他

 

睡眠時間が前後したり子育てをする人はこれらの時間バランスが大きく変わってきますが、一般的にはこの内訳に該当する人がほとんどだと思います。

時間を有効的に使いたいと考えたとき、これらの時間の中で一番調整しやすいのは睡眠時間。

いつもは8時間寝ている所を6時間に削ると自由時間が2時間も増えるわけです。

これは朝活をする上での基本的な考え方ですよね。

 

 

ではもし万が一、人間が眠らなくても疲れることなく元気いっぱいに活動できるようになったとしたらどうでしょうか。

生物学的上、絶対に無理ということはわかっていますが、もしもそうだったらという前提で色々とシミュレーションしてみたいと思います。

 

 

 

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あの有名マンガでも考察されていた

人が眠らなくてもよくなったらいったいどうなるのか。

僕と同じように考えたことがある人もいることでしょう。

ところが、実はコレ、とある有名マンガで何十年も前にすでに考察されていたことなのです。

人間の長い歴史の中でやはり人類皆おなじような境地にたどり着くのでしょうか・・・。

それはさておき、そのマンガは一体何なのかというと、僕も大好きドラえもんなのです!

 

 

拍子抜けしました?

もっと堅いマンガかなと思っていたところ肩透かしを食らった方がいるかもしれませんが、思い出してください。あのマンガには眠りの天才と呼ばれる男の子がいたことを。

そう、その男の子とはずばりのび太くんのことです。

 

眠りの天才は考えた

のび太はドジでのろまで勉強できないダメな子という設定ですが、驚くべき才能を持った人物です。

のび太が眠りに入るスピードはわずか0.3秒!

当然のことながらこれは世界記録で、のび太が眠りの天才と呼ばれる所以です。

 

そんなのび太はある日ドラえもんに相談を持ちかけます。

 

のび太
「学校から帰るだろ。つかれているから昼寝するだろ。」

「友達と遊ぶとまた疲れて寝るだろ」

「夕食のあとはテレビを見るだろ」

「終わるころにはがっくりして寝るだろ」

「これじゃ勉強の時間がないのもあたりまえだ」

ドラえもん

「いや、そのりくつはおかしい」
 

 

 

 

残念ながらここでドラえもんに一蹴されてしまうのび太ですが、食い下がります。

のび太
「まあまてよ。そこで僕は考えた。」

「ようするに僕は寝すぎる。24時間の半分寝てる」

「寝てる間は死んでるのと同じことだ」

「もしもこの時間を全部起きて使えたら」

「僕は2倍生きることになる」

「でもまさかそんな薬(ひみつ道具のこと)ないよねぇ」

ドラえもん

「あるよ」

 

 

さすがドラえもん!

ドラえもんの世界ではすでにそんな便利な薬が開発されているんですね!

 

しかしせっかく薬を飲んで眠らなくても疲れない体質になったのび太でしたが、逆に時間を持て余してしまい、のび太なりの結論にたどり着いて話は終わります。

「あったかいふとんでぐっすり寝る!こんな楽しいことがあるか!」

 

では次に、もし現実世界にドラえもんの薬が存在して眠らなくてもよくなったらどうなるか、メリットとデメリットにわけて考えてみたいと思います。

 

 

眠らないことによるメリット

それではまず考えられるメリットから。

なおここでは「もし自分だけがこの薬を手に入れたら」という前提で話をすすめます。

 

趣味、仕事にあてる時間が増える

一番のメリットはまずこれでしょう。

今まで睡眠に使っていた時間を丸々仕事、もしくは趣味に費やすことができるようになるので会社での評価アップや趣味の追求につながります。

ライバルよりも効率的に動けるので仕事や学校でも一歩抜きでた存在になれます。

 

寝坊しなくなる

眠らないので当然ですが、朝の遅刻がなくなります。

趣味に没頭しすぎて遅刻してしまったということは無しで・・・

 

 

朝ボーッとすることがなくなる

午前中なぜかボーッとしてしまう人がいると思いますが、眠らないので常に頭はスッキリしています。

頭が働かずに失敗してしまうリスクが減ります。

 

アルバイトで稼ぐことができる

 

仕事に時間をあてる、に近いかもしれませんが、夜の時間を使ってアルバイトをしてお金を稼ぐことも可能なります。

 

 

眠らないことによるデメリット

次にデメリットを考えます。

メリットしかないように思われますが、よーく検討してみるとけっこうデメリットもありそうです。

 

食費が増える

活動時間が増えるので夜中の2時や3時になったらお腹がすいてくるはずです。

その分食費が増えることになりますね。

 

 

記憶力が低下する

人間は眠っている間に記憶の整理をしていると言われます。

眠らないということは脳がうまく情報整理ができなくなる可能性があるので、記憶力の低下に繋がる、もしくは新しいことを覚えにくくなるかもしれません。

 

孤独を感じることが増える

もくもくと作業に集中できる人は別として、一人で5時間〜6時間もの間を過ごすと多少なりとも孤独を感じるようになるでしょう。

僕は一人で過ごす時間を大切にするタイプではありますが、毎日これが続くとさすがにストレスを感じるようになると思います。

 

 

寿命が縮む

先ほどの孤独によるストレスが原因で寿命が縮むことが考えられます。

男性と女性の平均寿命は全世界どの国を見ても男性よりも女性のほうが長いというデータがあります。

男性は一度会社に入ると定年を迎えるか辞職するまで長い期間働くことになります。

女性の社会進出も多くなりましたが、男性に比べると生涯において仕事から受けるストレスは少ないと言われています。

 

このストレスの量が男性の平均寿命を下げる要因になっていると考えられていますね。

つまり夜間に孤独を感じてそれがストレスになると寿命を短くすることにつながる恐れがあるということです。

 

 

昼間の疲れが取れない?

日常生活における肉体的、精神的な疲れは睡眠中に回復します。

ドラえもんが出した薬は「ずっと起きていても疲れない薬」という説明がありますが、これはあくまでも「眠らないことによる疲れが生じない」と解釈することができます。

つまり昼間に発生した疲れはそのまま体に蓄積される可能性が高いということ。

眠らない時間を利用してとことんリラックスに費やせば疲れは解消されるかもしれませんが、それじゃあ一体なんのために眠らない体になったのかわかりませんね。

 

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総合的に考えるとどっちがいいのか

眠らないことによるメリットとデメリット。

もちろんこれらは人によって捉え方が変わります。

多少の疲れが増えるのは気にしないから、とにかく仕事をバリバリこなせるようになりた!

趣味をバッチリ極めたい!

溜まった本を読みたい!

などなど、目的によってメリットとデメリットの解釈が変わってきます。

 

もし僕が眠らないでも大丈夫な体質になれるとしたら、ぜひともお願いしたいところです。

ブログ更新のスピードも上がるだろうし趣味に使える時間も増えるし、多趣味な僕にはピッタリだろうなぁ。

もちろん現実的にはそういうわけにもいかないので、朝活をしたり少しでも時間を効率的に使ってうまくやりくりするわけですけどね。

 

もし眠らなくてもいい体質になったら、みなさんはどういう生活を送りますか?

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