健康診断の結果が返ってきた!その内容は・・・

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ゆーすけ

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆をこなすサラリーマン。通称パラレルブロガー。のんびりしてそうでホントにのんびり屋。プロフィールはこちら。運営サイト:サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

こんにちは、体は丈夫なゆーすけ(@yusuke_plmrstn)です。

4月に入り、会社・個人で健康診断を受けた方も多いのではないでしょうか。

病気は治療も大事ですが、病気にならないように日頃から健康診断を受けて予防・対策することのほうがもっと大事です。

そういう意味でも健康診断はとてもいい機会だと思います。

そして僕も例に漏れず4月に会社で健康診断を受け、その結果が出ました。

今年32歳になります。

そろそろ体のことも気遣ってやらないといけないお年ごろ。

果たして結果はどうだったのか。

 

 

 

 

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ドキドキの診断結果

結果を見る時はいつでもドキドキします。

さてその内容は・・・

 

 

 

お〜!すばらしい!

オールA判定(*´ω`*)

 

実は昔から健康診断はオールAのままです。

タバコは吸わない、お酒は付き合いで飲む程度、ここ半年はジムに通って運動もしてる。

ちょっと気になるのは食生活ですけど(野菜がどうしても少なくなります)、結果的にはA判定でした。

 

 

アドバイスありがとうございます。

 

そして男性なら気になるであろうお腹周り。

今回の計測では72cm。

だいたい毎年これくらいの数値です。

メタボリックシンドロームという言葉がありますが、いったいどれくらいの数値が危ないのか皆さんはご存知でしょうか。

人は歳を重ねるごとに代謝が落ちていきます。

つまり、摂取したカロリーを消費しづらい体になるということです。

若い頃と同じ量をずっと食べ続けると、だんだん太ってくるというのは当然のことなんですね。

そしてこちらが年齢別のお腹周りの平均値。

僕は今年で32歳なので、平均値は81.5cmだそう。

今回の結果の72cmと比較してもまだまだ平均値以下ですね。

 

そしてこちらは身長別にあらわした表です。

身長164cm、30代であればお腹周りの平均は79.1cm。

これと較べても72cmは平均以下ということがわかります。

 

そしてメタボリックシンドロームと診断されるには男性で85cm以上、女性で90cm以上のお腹周り、かつ以下の項目に2つ以上該当した場合です。

  1. 中性脂肪が150mg/dL以上、HDLコレステロールが40mg/dL未満。
  2. 最高血圧が130mmHg以上、最低血圧が85mmHg以上。
  3. 空腹時血糖が110mg/dL以上。

 

これにひっかかると医師から指導が入ります。

こうならないように僕も気をつけないと・・・

 

 

血液検査で意味不明の単語がたくさん

そして健康診断では血液採取をすると思いますが、出てくる結果には見慣れない言葉がずらりと並んでいます。

一応どれも基準範囲内におさまっているようですが、いったい何が何を意味しているのか、正確に判断できている人って少ないんじゃないでしょうか。

 

そこで知らない単語を片っ端から調べてみました。

みなさんもお手元の診断結果と照らし合わせながら御覧ください。

尿検査の結果も含めています。

 

 

赤血球(上限570/下限430:結果507)

赤血球は血液の主な細胞成分で、酸素を肺から各組織へ運ぶ役割があります。数値が少ないと貧血や痔などの疑いが強いです。

 

ヘモグロビン(上限17.5/下限13.5:結果15.8)

血液の赤い色は赤血球に含まれるヘモグロビンは血色素とも呼ばれている赤血球の働きの中心です。貧血の指標になります。

 

ヘマトクリット(上限52.4/下限39.7:結果45.9)

血液中に赤血球が占める割合を%で示しています。貧血では35~38%を切るなどの低い値を示します。

 

 

白血球(上限90/下限33:結果49)

白血球の値が高い場合、白血病、悪性腫瘍、心筋梗塞気管支疾患、細菌感染症、ウイルス感染症、敗血症、薬剤障害などを疑うことができます。膵炎、胆嚢炎、腎盂腎炎、虫垂炎などの炎症性疾患でも、白血球は増加しやすいです。

逆に白血球の値が低い場合、悪性貧血、再生不良貧血、腸チフス、AIDS、膠原病、抗がん剤障害などを疑うことができます。

 

 

血小板(上限34/下限14:結果29.1)

血小板は出血を止めるための重要な働きを持ち、この値が極端に減少すると、出血を起こしやすくなります。

 

GOT(上限40/下限10:結果23)

肝臓は代謝、排出、解毒において重要な役割を担っており、特にアルコールの分解をすることで有名です。そのため、このGOTが高い場合はアルコールなどが原因で肝臓がうまく機能していません。

GOTの健康診断結果で高い値だった場合、肝炎や肝硬変といった肝臓疾患を疑うことができます。さらにその数値の大きさによって、肝臓の状態をある程度推測することが可能です。

 

 

GPT(上限45/下限5:結果22)

肝臓の働きを調べる代表的な検査です。肝障害などで増加します。

健康診断結果でGPTが高い値だった場合、慢性肝炎や脂肪肝といった肝臓疾患を疑うことができます。

 

 

γGTP(上限80/下限0:結果15)

主にアルコールによる肝機能障害に敏感に反応します。

γ-GTPの健康診断結果で基準値を超えていた場合、アルコール性肝炎、薬剤性肝炎、慢性肝炎、脂肪肝、肝硬変、肝がんなどを疑うことができます。

 

 

ZIT(上限12/下限2:結果6.8)

血清中のタンパク質を凝固させて、混ざる度合いや濁り具合から肝臓のダメージを判断します。

硫酸亜鉛混濁テストで基準値より高いときは肝炎、肝硬変、肝がんなどの肝臓疾患、炎症性疾患、自己免疫疾患、膠原病、多発性骨髄腫が疑えます。

逆に基準値より低いときは無グロブリン血症、低タンパク血症、ネフローゼ症候群、胆汁うっ滞症、高タンパク尿疾患などを疑うことができます。

 

 

尿酸(上限7/下限3.8:結果4.5)

尿酸が多すぎると痛風になり、関節などが激しい痛みに襲われて、寝ることすら厳しいです。この尿酸が増える始まりはビール、カキ、レバーなどに多く含まれているプリン体にあります。

 

 

総コレステロール(上限219/下限120:結果172)

血液中に含まれる脂肪の一種で、脂肪の多い食事などを続けていると高値を示し、動脈硬化の原因になります。

 

 

HDL(上限85/下限40:結果78)

動脈硬化を予防してくれる善玉コレステロールです。低い値になると血管が詰まりやすくなり、心筋梗塞や脳血栓症などを引き起こします。

HDLは善玉コレステロールと呼ばれています。

 

 

中性脂肪(上限149/下限30:結果58)

皮下脂肪の主成分でLDLコレステロールと同様に、動脈硬化の危険因子になります。

体の溜まる脂肪の大半は中性脂肪です。これが過剰に蓄積すると肥満と判定されます。肥満が動脈硬化になりやすい理由は、肥満の人は動脈硬化の原因である中性脂肪とLDLコレステロールの値が高いからです。

 

LDL(上限139/下限65:結果82)

余分なコレステロールを体内に運ぶ役割があり、基準値以上になると血液中の総コレステロールの数値が上がって、動脈硬化などの血管の病気を引き起こします。

LDLコレステロールの健康診断結果で値が高い場合、脂質異常症、高血圧、動脈硬化、糖尿病、腎臓疾患、甲状腺機能低下症、心疾患などを疑うことができます。

この中でも最初に起こりやすい病気は脂質異常症です。血管の中を流れている血液にLDLコレステロールが多く含まれています。一般的には「ドロドロ血」と呼ばれ、血管が破れたり詰まったりして、大変に危険な状態です。

 

 

尿素窒素(上限20/下限8:結果11.8)

腎機能が低下したときに血液中に尿素窒素が増加して、高値を示します。

尿素窒素では血液に含まれる尿素窒素の量を測定します。そのため、健康診断では尿検査ではなく、採血による血液検査で調べます。

尿素窒素は体内でタンパク質を使い終わったときに発生する物質です。その90%程度が腎臓経由で尿から排出され、血液中には基本的に微量の尿素窒素のみが存在しています。

仮に尿素窒素が23.0mg/dL以上という異常値に達すると、腎臓がうまく血液をろ過できていない可能性が高まります。

 

 

クレアチニン(上限1.3/下限0.8:結果1)

筋肉を動したあとに出てくる老廃物です。腎臓が病気になると排出されずに血液中に溜まってしまい、高い値を示します。

クレアチニンは筋肉周辺の血流に乗って、最終的には腎臓にたどり着きます。そこで血液がろ過されると、老廃物であるクレアチニンは体には不要な物質ですので、血液に戻されることなく尿として排出されます。

しかし、腎臓が病気になると、ろ過機能が衰えて、クレアチニンが尿ではなく血液に戻されてしまうことがあります。そのため、血液中のクレアチニンの量を計ることで、腎臓の状態を把握できます。

 

 

血糖(上限109/下限70:結果82)

空腹時の血液にある糖の量で、糖尿病診断に重要な指標です。ただし、数値は直前の飲食物に影響されます。

基準値を大幅に超える原因は、糖を分解するためのホルモンであるインスリンが膵臓で作られにくくなってしまい、血液に糖が溜まっていることなどが想定されます。

この空腹時血糖は食事の内容で数値が左右されやすいために、検査前夜の夕食後から絶食し、翌日の朝食前の空腹時に検査します。

 

 

HbA1_C(上限6.2/下限4.6:結果5.2)

直前の飲食物に影響を受けず、過去1カ月程度の血糖値の状態がわかります。糖尿病診断の決め手となる項目です。

健康診断で一緒に調べる空腹時血糖は、純粋な血糖値を調べる最適な指標ですが、食事の時間や内容で変化しやすい物質であるため、空腹時血糖とヘモグロビンA1cの両方を検査して、精度を上げる工夫がされています。

 

 

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異常がある場合は医師に相談!

今回の診断では特に異常は見られなかったのでひとまず安心。

もし数値に異常が見つかれば心配になると思いますが、そういう場合は悩むよりも医師にすぐに相談したほうがいいです。

素人の自分たちでどうにかしようと思ってもネットで情報を集めてみても、結局はプロに診断してもらいアドバイスを貰わないと本当の意味でも安心できませんよね。

 

自分の体を守れるのは自分だけ。

定期的な健康診断で早期予防をこころがけましょう!

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